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信長の野望と三国志の後半シナリオやると悲しくなる

2011/01/03 (Mon) 03:10
1 :名無し曰く、2008/01/20(日) 18:13:16 ID:xj3OR6Qe
あぁ・・みんな死んじゃったんだね(´;ω;`)
5 :名無し曰く、2008/01/20(日) 19:19:01 ID:N8beSS0n
信長の野望はそんなんでもないよな。
徳川家康、伊達政宗、真田信繁、本多忠勝、島津義弘
上杉影勝、大谷吉継、立花宗茂、鍋島直茂

個人的にはまだまだ楽しめる面子が揃ってる。
全盛期に比べて毛利がしょんぼりしちゃってるのは悲しいところだが。
7 :名無し曰く、2008/01/20(日) 19:59:16 ID:LBM2jacv
信長の野望は後半のシナリオも結構やるけど
三国志はほとんどやらねーな
だから陸抗とか羊コ、杜預なんかほとんど見た事も無い
8 :名無し曰く、2008/01/20(日) 20:11:54 ID:TEV5QzYU
信長の野望の最末期の武将は共に1700年没の天翔記PKに登場した1632生まれの
鍋島光茂と1628年生まれの水戸黄門だっけ?
助さん、格さんのモデルが出てくる作品もあったきがしたが。
三国志は250年前後の司馬炎の弟と孫休の息子、陸抗の息子だった気が
10 :名無し曰く、2008/01/20(日) 20:27:24 ID:H/hvFcpG
どちらもだそうと思えば資料にはまだまだ武将がいっぱい居るよ
特に信長は後半のシナリオでも三國志と違って面白そうなシュチュエーションが多いから、
どんどん武将出して欲しいよな
江戸まで残った藩とかなら幾らでも子孫や家老クラスの系譜は残ってるだろうし
11 :名無し曰く、2008/01/20(日) 20:30:28 ID:Cm1U3zB4
信長は後半も結構好きだが。
1570~80年くらいで信玄だの謙信だの元就だの最盛期大名が死ぬから、
逆に大名無双じゃない堅実な戦いを楽しめていい
12 :名無し曰く、2008/01/20(日) 22:32:48 ID:jiBzAcui
信玄、謙信は補正かかってるから二人が死んだ後からやる方が個人的には好き
13 :名無し曰く、2008/01/21(月) 00:52:48 ID:TcLe3Fwz
そこらへんやると、ああ、やっぱり三国志は蜀が主人公だったんだなって思う
14 :名無し曰く、2008/01/21(月) 01:02:04 ID:wiFH3A+0
三国志の場合は前半シナリオの空白地帯が多すぎるのも好きじゃない俺。
15 :名無し曰く、2008/01/21(月) 01:58:29 ID:1TYAwrSr
三国志9の晋統一シナリオの切なさは異常
壮大かつ盛者必衰を表すBGMもあいまって感嘆してしまう
呉最後の丞相・張悌の投降拒否イベントは泣ける。司馬ユウの台詞もかっこいいし…


ただ呉が滅ぶ元凶となった孫皓だけは遠慮せずに処断したw
17 :名無し曰く、2008/01/21(月) 03:42:50 ID:9zdzlZ7l
>>15
張悌のイベントなんてあったのか!?
PS2の話なの?詳しく教えてください
19 :名無し曰く、2008/01/21(月) 14:59:34 ID:/dT4JW4O
三国志は後半シナリオの勢力図が変化ないしなぁ…

各国一枚岩じゃなくて、信長でいうところの従属同盟みたいな感じで
各国内での勢力争いがあっても面白かったかな。
20 :名無し曰く、2008/01/21(月) 15:57:40 ID:ASF5EC7C
のぶやぼで大坂の陣の起きた1615年頃プレーするのと
三国志で呉が滅亡した280年頃プレーするのとでは
明らかに後者の方が人材不足だろうな。
21 :名無し曰く、2008/01/21(月) 16:22:51 ID:/dT4JW4O
ノブヤボは強い大名家が制圧・統一したって感じがするが
三国志は弱って滅亡していき、結果として統一された感じなんだよな。
三国志こそ自動生成架空武将がいるな。
ノブヤボなら足りない分は卒業アルバムとか引っ張り出してきて増やせるんだが。
22 :名無し曰く、2008/01/21(月) 16:40:52 ID:ACdzO/tW
三国志は黄巾や董卓がいないと微妙にモチベが下がる
信長は信玄謙信がいないと寂しくなる

後半シナリオの登場武将とかほとんど見てないなぁ・・・
24 :名無し曰く、2008/01/21(月) 18:51:46 ID:pIzb9sGo
諸葛亮死後の三国志が好きな俺は、後半シナリオには、新武将を大量投下している。
25 :名無し曰く、2008/01/21(月) 19:03:25 ID:j0CNnhvc
新武将を大量投下している。

この時点で三国志じゃないからw
28 :名無し曰く、2008/01/21(月) 19:30:35 ID:hR73l85i
信長後半は、それでもまだ武将に華があるが
三国志後半は、武将に華が無いのが致命的だなぁ
29 :名無し曰く、2008/01/21(月) 19:56:50 ID:S/uAQUAn
主な末期武将



劉セン→劉禅の長男。鐘会の反乱に巻き込まれて死亡
劉? →劉禅の五男。降伏に反発して自害
蒋斌 →蒋エンの息子。鐘会の反乱に巻き込まれて死亡
陳寿 →おなじみ正史の著者
諸葛尚→諸葛瞻の子で孔明の孫。綿竹で戦死
黄皓 →おなじみ蜀を衰退させた宦官



陸景 →陸抗の子。呉征討で戦死
岑昏 →黄皓と並ぶ亡国の宦官
張悌 →呉の最後の丞相
沈瑩 →呉征討で張悌とともに戦死
孫ワン→孫休の子

魏・晋

司馬攸→司馬炎の弟
胡淵 →胡烈の子。対蜀戦に参加
杜預 →破竹の勢いの元になった名将
張華 →晋の司空
王渾 →呉征討の名将
32 :名無し曰く、2008/01/22(火) 02:53:09 ID:omGsYOmy
つーか信長の野望の末期って、関ヶ原とか大坂の陣とかむちゃくちゃデカいイベントがあるだろ
それ関連の魅力的なエピソードが豊富だから武将の質も派手になる
三国志はなんだか収束していく感じなのは、曹操、劉備が主役ってイメージ強いからだろうな
35 :名無し曰く、2008/01/22(火) 05:55:16 ID:VZuYem3W
呂布が死ぬ197年の段階でもうやる気無くす俺みたいなのも居るしな
信長は関ヶ原までプレイしたくなるんだが
36 :名無し曰く、2008/01/22(火) 07:38:43 ID:A3G54Yuy
一応シナリオはたくさんあるけど、結局トウタクVS連合軍~官渡直前からしか始めない>三国志
それ以降はある程度情勢決まっちゃってるし、著名な武将も死に始めるし
38 :名無し曰く、2008/01/22(火) 19:22:43 ID:SZ4TctpX
>>32
同意。
三国志は赤壁以降は大戦と呼べるような戦いがないんだよな。
信長の野望は後半の1600年超えてもまだまだ遊べるし。
39 :名無し曰く、2008/01/22(火) 21:04:30 ID:CaAXsgD6
未登場武将?

司馬衷(259-306) 
司馬炎の次男で西晋第二代皇帝・恵帝。暗愚な人物で一時期八王の乱で
帝位を司馬倫に奪われる。

ケイ紹(253-304)
竹林の七賢の一人であるケイ康の子。恵帝に侍中として仕え、
恵帝の軍が大敗したとき、ただ一人恵帝の側を離れず、恵帝を
庇って殺害された。以後、恵帝はケイ紹の血の付いた自身の衣服を
洗わせなかった。

陶侃(259-334)
西晋・東晋に仕えた武将。呉の武将陶丹の子で、永嘉の乱の
平定で活躍し、広州刺史・荊州刺史を歴任し、大将軍に任じられた。

王導(267-330)
西晋・東晋の政治家。琅邪王司馬睿に仕え、洛陽から建康に移ることを
進言し、東晋の丞相となった。

王敦(266-324)
王導の従兄弟。東晋に仕え、大将軍まで登るが反乱を起こし、
敗北後、病死した。

劉淵(251-310)
劉豹の子。匈奴の大単于として八王の乱に乗じ、漢王を称した。

楊駿(?-291)
晋の外戚。司馬炎の時代から恵帝の時代まで権勢を奮ったが、
賈皇后に暗殺された
40 :名無し曰く、2008/01/22(火) 21:28:10 ID:8M6CtQro
なんだかんだで信長は1600年過ぎても
家康をはじめ大物生き残ってるしな
41 :名無し曰く、2008/01/22(火) 21:46:28 ID:CWbDE4ne
蜀ヲタの俺は、やっぱ三国鼎立シナリオが一番好きだな。
呉と同盟して魏の本拠の許都を攻め落とすまでが一番萌える。
それ以降はいつもプレイしないw
42 :名無し曰く、2008/01/22(火) 21:52:22 ID:oN4PgOad
>10
いや、確かに資料に残ってる武将はいるだろうけどさ。出そうと思えば出せるよ。でもそれって生き残ってる武将の子孫なわけ。
だから一族根絶やしにされた家からは絶対出てこないし、逆に徳川勢力なんてどんどんでてくる。
結局初期シナリオでマイナーな家からプレイしてどんなに頑張っても後の時代になればなるほど無意味さを感じるだけだぞ。
43 :名無し曰く、2008/01/22(火) 23:42:48 ID:FyW/r9YF
マイナー大名だと、家名を残すために適当な家臣を養子にするしかないよな。
つっても、初期シナリオでやると一族が全滅する前に天下統一してしまうけどさ。
44 :名無し曰く、2008/01/24(木) 09:18:44 ID:gPBpfRMY
信長は秀吉の統一で一旦おちつくイメージがある

三国志は曹操が袁家倒してもそこからすぐ地方戦って感じ
45 :名無し曰く、2008/01/25(金) 05:27:46 ID:jnzCJYfA
武将数を時代毎に例えると

(戦国ー三国)の中央権力者
1.細川ー何進
2.三好ートウ卓
3.信長ー曹操
4.秀吉ー曹ヒ
5.家康ー曹叡
6.秀忠・家光ー曹芳
7.??-司馬炎

1.と2.信長・曹操のライバル達が徐々に登場(1世代)
3.信長配下に秀吉や光秀ら軍団長、曹操配下に夏候惇・淵、曹仁・洪ら(2世代)
4.秀吉子飼いの台頭、曹操配下、夏候惇・淵、曹仁・洪らから次世代に(3世代)
5.秀吉子飼いの群雄化、魏、曹真・曹休ら族子が方面司令
6.5.の武将がバタバタ死す(4世代)
7.深刻な武将不足(5・6世代)
46 :名無し曰く、2008/01/26(土) 12:32:09 ID:WglaY2Tm
4.秀吉ー曹ヒ
5.家康ー曹叡

ここは無理ありすぎw
秀吉、家康は強大な外敵を滅ぼす、または懐柔し
天下統一を果たした日本史における雄でもある。
親父の威光に浸り続けてた曹ヒ、曹叡のような凡人と比べるのは失礼だろ。
曹ヒ、曹叡は普通に信長の子供でいいよ。
48 :名無し曰く、2008/01/26(土) 13:51:05 ID:LDhyA2Db
曹ヒは凡人じゃなくて基地外ですな
51 :名無し曰く、2008/01/29(火) 00:23:50 ID:pNWlz/2n
なんとなく
曹操=信長(これには異論ないでしょ)
劉備=秀吉(下からの這い上がり方的に)
孫権=家康(長生き)
な気がする
曹丕曹叡は秀忠家光かな~
52 :名無し曰く、2008/01/29(火) 05:05:17 ID:dizrh6Vu
末期蜀の人材の無さが闘志を湧かせさせる
53 :名無し曰く、2008/01/29(火) 07:59:24 ID:4LUDJL2g
>>45
やりたい気持ちは分からないでもないが
状況が違うんだから何でもかんでもムリやり当てはめようとしても駄目だぞ
54 :名無し曰く、2008/01/29(火) 19:26:16 ID:AhJtpT65
>>52
だが君主が劉禅というのがいま一つヤル気を失わせる。
そんな俺は武将プレイでの末期蜀が大好き。
55 :名無し曰く、2008/01/29(火) 19:45:07 ID:0iTQ+Gii
謙信亡き後の上杉勢も面白いよな。
慎重な戦略を要求されるので、後期の上杉は
前期とは違った面白さがある。
56 :名無し曰く、2008/01/29(火) 22:03:45 ID:GoTIXVoe
景勝ヲタなのでそれがデフォなんだが
微妙な強さが程よい感じ
60 :名無し曰く、2008/01/31(木) 02:56:24 ID:QRPOCDc6
袁ショウが官度で勝って袁術と天下二分してるところから始まるシナリオやりたい
61 :名無し曰く、2008/01/31(木) 07:12:22 ID:k4urC+uz
>>60
袁術って官渡どころか白馬より前に劉備に討たれてるぞ
65 :現代に顕われた織田信長の霊2008/02/02(土) 11:56:15 ID:CNED/cD2
http://www14.atwiki.jp/415mattari/

篩いの目は日毎、確実に大きくなっている。私から民衆に知らせられるのも、この形が精一杯。
今の世界に蔓延する仕掛けをあらゆる論争の中に仕込んだ。皆々御苦労であった。全て保存しなさい。
小さな一言にも意味がこもっている。各自で読み解いてもらうしかない。
私はミノオワリの魂。ミノオワリは美濃尾張ではない。
言霊を読み解きなさい。一人でも多く。この者はイチリンの仕組。

皆よく聞きなさい。この星は自浄作用に動き出し始めている。
風邪もひき始めならば軽い養生で治せるが、病状が進むとどうなるか考えてみなさい。
発熱や悪寒はなぜ出るのか考えてみなさい。
無駄に恐れおののいている場合ではない。もう目を覚ましなさい。次元上昇などと寝ぼけたことを言っている場合ではない。
人が思っているような神など存在しない。よく現実に目を向けて、人間としてできる事をいますぐ実行しなさい。
祝詞だ祈りだ瞑想だと非現実的な事ばかりに目を向けるのはもう止めなさい。

現実に今を生きて動いて、とにかく有効手段として自然環境を蘇らせるしか道が無い事に気付きなさい。
人間が自然にしたことが人間に返ってくるだけなのだから、天変地異などと呼んで自分ばかり生き残りたがっている場合ではないぞ。
人間が人間の為だけにした事によって、人間以外の獣、草木、虫達、みんな道連れになるのだぞ。

不思議ぶったまやかしの霊的世界から離れなさい。
神はお前達が思っているような霊的存在ではない。神と呼ぶものは生命の摂理、自然や宇宙の法則そのものを指す。
人が思っているような神は霊、それも大半はまともではない霊だ。今降りている神示も殆どまやかし。マコトは一部だぞ。
火水、艮はマコト。だが艮の器はおかげをおとしたぞ。ハナサクモノは偽物だぞ。日月地は鏡だぞ。片方は虚、うつし間違えるなよ。
私は神霊の一人。クニトコタチ、スサナルの直下、アマカケルタケイサオ。人であった最後の名は織田信長。
人が幻想を抱いてきた、無い神も無い霊も本当に無くなる時がやってきた。
66 :名無し曰く、2008/02/02(土) 21:12:00 ID:1z8eq0z0
悲しい時~(悲しい時~)
誰かが死んだ時(誰かが死んだ時)
悲しい時~(悲しい時~)
信長の野望と三国志の後半シナリオ(信長の野望と三国志の後半シナリオ)
68 :名無し曰く、2008/02/03(日) 11:07:39 ID:VX4GoTD9
のぶやぼとかだと延々織田や豊臣相手に戦うだけだからつまんないんだよな
やっぱいろんな勢力が入り乱れてるほうがおもしれえ
69 :名無し曰く、2008/02/03(日) 12:47:09 ID:fH18nrgu
初代三国志で武将数<国数になって天下統一不能になるほど空しいことはなかったな
70 :名無し曰く、2008/02/04(月) 01:47:23 ID:yOjDpW3i
>>69は長生きしてます
73 :名無し曰く、2008/02/13(水) 21:29:31 ID:IYCLLH2B
関羽のいなくなったシナリオは悲しいな。漫画読んでたときも
関羽の死を境に急に悲しくなった。
75 :名無し曰く、2008/02/13(水) 22:06:09 ID:7TSW+gti
なんか後期(末期)の武将って不当に能力低くなってないか?
鍾会や賈充なんかは知力94~95位あっても良さそうなもんだが
77 :名無し曰く、2008/02/13(水) 23:01:00 ID:IYCLLH2B
戦国後期は真田幸村、伊達政宗、後藤又兵衛のような印象
に残る武将がいるが、三国志の後期の武将は存在感が薄いな。
呉を滅ぼした将軍とか強かったんだろうけど、それほど強烈
な印象は残っていない。
78 :名無し曰く、2008/02/13(水) 23:30:09 ID:lqLHTb5s
まぁ破竹の勢いで晋が強くて、呉がいたぶられるだけだからな
あの時代ぐらいになると猛将系よりも文官系の将軍が多い気がする
79 :名無し曰く、2008/02/14(木) 00:55:36 ID:au1d7KYm
印象の問題じゃないか?
後漢末みたいに中国全土が活気づいてる(乱世的な意味で)時代と、
いい加減に定着ムードの強い時代、
さらに晋は生き生きして
るが呉はすっかり衰退してて一方的な展開にしかならない時代

三國志後半にも優秀な人材は居ただろうが、三國志前半の時代に地位を確立した人物たちの子孫に活躍の機会を奪われ、
それでいて前半ほど混沌とはしていないからなりあがることも難しい
時代が悪いよな
80 :名無し曰く、2008/02/14(木) 01:00:19 ID:WMDfqPU8
まあ史実の三国志後、つまり晋→五胡十六国への流れは、もっと悲しいし寂しいからね。
中国人って何考えてんの?って言いたくなるよ。
『劉邦は中国の民衆に人気があったから項羽に勝てた』なんて歴史捏造した結果でしょ。
ちゃんと『後期の劉邦軍の主力は外国人傭兵だった為に統一後も混乱が続いた』って書いとけば、あーゆー風にはならなかったカモ知れないのに。
81 :名無し曰く、2008/02/14(木) 01:06:22 ID:Z2NtWiL9
三国志は190~218年ぐらいまでが最高に面白いと思う
というか劉備とか本とかでもだけど過大評価しすぎ。
劉備って耳と手が長かったんでしょ?
その時代はそっちのほうが英雄の気があるとかいわれてたとか聞いたけど、
もっと曹操や孫権とかを評価するべきだ。
孫堅なんて全然出てこないぞ。
82 :名無し曰く、2008/02/14(木) 01:11:05 ID:PC/p1huo
まあ、時代の流れというのは確かにあると思う
周ユが赤壁で失敗してたら少なくとも一時的には統一が速やかに行われて
実際の関羽や趙雲が英傑でも忘れ去られただろう

逆に隋末とか元末にも反対勢力に英傑はいたはずだが
活躍の機会が少なかったために名を残していないのかもしれない

83 :名無し曰く、2008/02/14(木) 08:52:56 ID:xfR2rgJx
>劉備って耳と手が長かったんでしょ?
そんな妖怪みたいに言うなよw
84 :名無し曰く、2008/02/14(木) 14:52:36 ID:BcoFwqsK
三国志はおめー五虎将死んだ後に魏延と王平の二枚看板で北伐するのが楽しいんだろうがよー
86 :名無し曰く、2008/02/14(木) 19:36:33 ID:bK2Sz/V7
まあ三国末期は蜀-人材不足 呉-人口不足 かつ両方とも君主の力不足で
手詰まりの反面 魏 晋が圧倒的に有利だから別に英傑も要らなかった。
群雄割拠じゃないから個人の出る幕もないしね。
実際には漢末-晋末までは一番暗い悲惨な時代だったと言える。
>>80の言うとおり晋末のみじめさはガチ
87 :名無し曰く、2008/02/15(金) 03:52:13 ID:DNkgtA5x
なんかこう三国前半は勢力がそれぞれバランスがとれてたんだけどな~
後半はこれと言った武将が少なすぎる
幕末明治維新は凄い逸材が揃ってるように見えたけどそれ以降から今までに凄いと感じれる人がいない
実際にはそういう資質を持つ人はいたんだろうけど、日本に活躍の場が無くて大陸浪人にでもなるしかなかったんだろうけど
88 :名無し曰く、2008/02/19(火) 05:00:33 ID:4u9HVnPD
俺も北伐の時のなんとなくみんな小粒な蜀の武将たちが好きだけどな
地味だから贔屓したくなるし、なんか親近感が沸く
89 :名無し曰く、2008/02/19(火) 06:58:34 ID:NVrOikG9
呉班とか張翼とか張嶷とか地味だけどいいよな
あと霍弋とか董厥とか
91 :名無し曰く、2008/02/19(火) 17:09:00 ID:heWL5ynJ
許チョて曹操亡き後は登場する名場面がなかったように
思うが、長生きだったんだな。孔明の死の直後から始まる
シナリオで65歳で登場。全盛期にくらべるとやや衰えた
とはいえ武力92はこのシナリオでは最強。
92 :名無し曰く、2008/02/19(火) 19:26:25 ID:q105Nmjt
三国志は諸葛亮が居なくなると一気に
つまらなくなってくるんだよな~。
個人的には190~230年まであたりが三国志の華だと思ってる。
93 :名無し曰く、2008/02/19(火) 20:07:54 ID:heWL5ynJ
信野の末期は大勢力に囲まれた十河、宇喜多、真田など面白い
状況があるので、オレはむしろ末期の方が好きだが、三国志の
末期は最初から領地多すぎでやる気でない。
架空シナリオで司馬師と曹爽が君主の状況とかあればやって
見たい気がする。
94 :名無し曰く、2008/02/19(火) 22:56:17 ID:TcqNaCVV
三国時代って人口が激減したんだよな
だから末期は人材も居なくなったんじゃね
95 :名無し曰く、2008/02/20(水) 00:40:01 ID:nDvCKiKw
戸籍人口は減ってるが、流民化した人間が多かっただろうから
実際に死んだ人間はそこまで多くはないだろ
97 :名無し曰く、2008/02/21(木) 15:45:26 ID:+AyMfUkS
>>87
バランス取れてるか?
魏が圧倒的に有利だと思うが
98 :名無し曰く、2008/02/21(木) 17:56:03 ID:UD+T0vaV
いっそ劉淵や石ロクみたいな五胡十六国の武将や八王の乱で活躍した武将を出しても良いんじゃないかと思うわ
100 :名無し曰く、2008/02/22(金) 10:57:19 ID:MT0GA4BG
日本はその後統一され安定したからな。人材も底をついたとは言えない。
三国志はその意味虚しいな。その後にあるのは虚無だし。
司馬一族は晋はフルボッコで皆殺し 
南に逃れた東晋の一族も皆短命で末期は漢より悲惨だった。
101 :名無し曰く、2008/02/23(土) 01:08:24 ID:MhIIEdZE
晋も司馬一族がすごい優秀というのではなく、
相対的に他に優秀な人材がいなかったから天下とれたって感じだからな
102 :名無し曰く、2008/02/23(土) 09:19:09 ID:yj73gpcy
結局三国志の消耗戦で疲弊した挙句異民族に侵食されて漢民族自体も無くなったしな。
その後統一を果たした隋も唐も鮮卑系の異民族の国家だし。
統一を維持できなかった晋の罪は大きいよ。

こんな結果になるなら玄徳も孔明も漢王朝の復興なんて目指さないで曹操の元
強力な漢人国家の建設に邁進したほうが良かったな。
103 :名無し曰く、2008/02/23(土) 11:43:23 ID:t1qB/mxi
晋の司馬炎は呉を滅ぼして一番喜んだのが南方の美女を後宮に迎えることだったとか。
この君主の淫蕩に関する逸話は尽きない。挿竹灑塩なんか今でも残っている習慣だね。
初代がこれでは無理だな。人材は異民族が遙かに豊富でこれでシミュレ-ションゲ-ムが
できるほど。
104 :名無し曰く、2008/02/23(土) 20:21:32 ID:no5cuVZC
>>103 あの時代の風潮が退廃的だからな
何晏みたいなんがでてきたり白眼の故事とかを読むと何で滅びたかよくわかる
105 :名無し曰く、2008/02/23(土) 20:24:19 ID:NlLnqT9e
南朝梁の武帝登場まで下り坂が続くからな
劉宋、南斉はDQN皇帝続出するし
106 :名無し曰く、2008/02/23(土) 20:52:01 ID:1SY/Bf1J
劉表が隙をついて曹操滅ぼしてたらもっと長引いてただろうか…
107 :名無し曰く、2008/02/24(日) 08:36:47 ID:LivSJZgK
劉表は孫策ににらまれてて中原まで本格的に侵攻する力はなかっただろう
108 :名無し曰く、2008/02/24(日) 11:16:08 ID:T6BYrWvZ
>>102
確かにそうかもな。
曹操がトップになって、劉備が補佐に回れば
劉氏も厚遇されることになるし。
ただ、「魏」国にしてしまうわけにはいかないだろうな。
あくまでも「漢」として存続させていくべき。
曹操がもし我欲を剥き出しにして自分中心の世の中にしようと思ったら
それこそ劉氏やそれに連なる面々の大規模な反逆もおきかねない。
109 :名無し曰く、2008/02/24(日) 11:41:39 ID:tucY8QhF
結局曹操が徐州大虐殺やっちゃったのがまずかったんじゃないか
あれさえなければ孔明が「曹操だけは…ちょっと」となることもなかっただろうし
住民大移動で江南や荊益に逃げる人間も少なくなったろうし
110 :名無し曰く、2008/02/24(日) 20:14:36 ID:DgI5cTW/
あれで呉の張昭も逃げ出したらしいからトータルでみると凄いマイナスだったな。
蜀と呉を支える大政治家を与えてしまったし。
111 :名無し曰く、2008/02/24(日) 23:42:48 ID:cuJwZ+mm
>>105
宋斉皇帝のDQNぶりはネタとしか思えん程。
ただ>>104の退廃というなら東晋以降の南朝貴族の退廃振りはすさまじいぞ。
車に乗ってばかりで足が萎え候景の乱でのたれ死んだり、馬を見てびっくりして
これは虎だ と叫んだり..。
>>102の説は妙に納得してしまった。これは反三国史だなあ。
ただ漢の腐敗はどうしようもなかったから結局は魏なり晋の再統一は必然だったろう。
113 :名無し曰く、2008/02/25(月) 07:11:50 ID:0yIemVlZ
元の支配を経験した明代の作者は
鮮卑系の隋唐を避けてそれ以前の時代に題材を求めたのだろうが
102の認識にはたどりつかなかったということか
あるいは漢が万世一系だったら良かったのにが本音だったのかな
もちろん明の時代にそんなことは口に出して言えんけど
114 :名無し曰く、2008/02/25(月) 09:04:21 ID:VoJy86MD
華やかな赤壁の戦いも漢民族全体から見れば分裂状態継続を決定付けるものだったんだよな。
内戦を長引かせるだけにしかならなかったって言う。関が原で徳川が負けたようなもんか。
日本もあのまま戦国やってたらスペインやらイギリスの植民地になってたかも
115 :名無し曰く、2008/02/25(月) 09:05:58 ID:VoJy86MD
劉禅もそこ見越して>>102のような認識に至ったからこそあっさり降伏したとかだったら面白いがありえんだろうなw
116 :名無し曰く、2008/02/25(月) 10:01:40 ID:W/oWO6jb
>>111
でも徳川家康は「誰でも初めて見たら驚くであろう」つって評価を変えなかったんだよね。
117 :名無し曰く、2008/02/25(月) 13:25:35 ID:Hp6RzVfv
漢民族とか言ってるやつがお笑い。
漢文明という名の元に、漢人が出来たのであって、もともと秦も呉も楚も燕も中原とは違う民族だった。
同じように古くはギョウ、鮮卑や匈奴から満州族に至るまで、中華は

異民族の征服→漢文明による漢人化→また外から異民族が来る

というループを繰り返しているにすぎない。
漢文明による漢人化を否定したために、追い出されたのはモンゴル人と日本人のみ。
今現在の最大の問題は、インド系文化であるチベットと、イスラム文化であるウイグル。
この二つはそれぞれ違う文明圏なので漢人化せず、中華との文明的戦いが続いている。
118 :名無し曰く、2008/02/25(月) 14:20:56 ID:VoJy86MD
その理屈だと白人も黒人も漢文明風の暮らしすりゃ漢民族になるってのか。
あほくさい論理だな
119 :名無し曰く、2008/02/25(月) 16:15:07 ID:Hp6RzVfv
だから漢民族っていう発想が馬鹿って言ってるんだよ。馬鹿だなーマジで。
漢民族っていう民族は存在しないの!

アメリカに住んでアメリカ的生活をすればアメリキャン、これが一番近い認識じゃね?
それぞれ、アジア系、アフリカンアメリカン系、ヨーロッパ系の民族だけど、アメリキャンだろ?

とりあえず>>118がすごく馬鹿なのはよくわかった。
120 :名無し曰く、2008/02/25(月) 16:20:38 ID:ISTX9aiU
少しでも自説が否定されるとすぐファビョるチョンみたいな奴多すぎだろ
122 :名無し曰く、2008/02/25(月) 17:41:06 ID:0yIemVlZ
117の言ってることは事実だが、ウケウリをいきがって主張されてもな
それより問題は作者のような明代のインテリ階級が
内と外をどう認識していたかっていうことで
元、金、遼はもちろん、北朝、隋、唐にも
外来征服王朝という認識を持っていたというかんじはする
123 :名無し曰く、2008/02/25(月) 17:41:28 ID:Vox45oyX
末期シナリオ登場の陸抗、トウガイ、羊コなどの雰囲気を
良くするために動かせる部隊の数を統率にすればよい。
武勇 一騎打ち。突撃。部隊の攻撃力。
用兵 機動力。部隊の防御力。
軍団統率 出撃最大部隊数。混乱の防御。
政治 その武将が太守の都市で1ターンで
   内政コマンドに参加できる人数。
   例孫権20。劉禅3。
知力 商業、開墾、計略に影響。
124 :名無し曰く、2008/02/25(月) 18:21:02 ID:Hp6RzVfv
思うに三国時代、魏はどうだったんだろうな。
俺的な予測では蜀とか呉とかまだまだ漢文明化されてなかったから、魏にとっては
そんなローカルにかまけてるより北への対応のほうが切実な問題だったと思う。
意識としては南方よりも北方のほうを中華に近いと思ってたんでないかな。
後の時代、>>122に出している北方民族征服王朝の二代目、三代目がすでに漢語を話している時点で、
南蛮より北方のほうが中華への帰属意識(無意識なコンプレックス)があったと思うんだよな。

だからたぶん諸葛亮の、天下三分の計とか、魏にとってはお笑いだったろう。
125 :名無し曰く、2008/02/26(火) 08:06:58 ID:qcDQvs5i
117みたいな論理ってよく言われてるけど中国人の本音は違うと思うけどな。
岳飛の持てはやされ方なんか見てるとそう思うわ。
127 :名無し曰く、2008/02/26(火) 12:35:32 ID:J+rVFjh0
大陸の歴史はまさに破壊と再生だよな。料理はどんな時代でも残り続けるけど。
隋唐時代から日本と対等外交で「遣日使」が急増したり、
(あちらから見て外国人の)阿倍仲麻呂や藤原清河が重用されたり
大陸の僧侶達が日本の高僧に会う為、聖武天皇の大仏事業に参加する為に大挙して来日したのは、
あの時代は華夷思想が薄れていたのかな
それとも外国人の方が信用できる征服王朝の切実な内情があったのか……
128 :名無し曰く、2008/02/26(火) 14:49:25 ID:engiZA18
今でもかの国は外国の物(者ではない)が信用されているよ。
129 :名無し曰く、2008/02/26(火) 19:57:17 ID:YdgVDxEY
>>117 言いたいことはわかるんだがモチツケ
アメリキャンというよりはローマ人あるいはちょっと違うと思うがユダヤ人が近い気がする
多分純粋なローマ帝国以来の純粋なローマ人は民族大移動のせいでいないと思う
しかし、文化は継承された。
鮮卑も前の漢民族と混じってよくわからんようになっちまったんじゃないか
130 :名無し曰く、2008/02/26(火) 20:01:47 ID:+MnjcOmM
>>117みたいのは最も中国人の意識を理解できない奴なのかもな・・・。
131 :名無し曰く、2008/02/26(火) 21:31:10 ID:qcDQvs5i
>>117の理論て結局中国人の外向け苦し紛れ理論っぽいんだが。本音じゃ異民族に征服されて悔しくてしょうがなかったんじゃない?
清の時も辮髪強要されて、中華民国になってから真っ先に廃止したくらいだし。
132 :名無し曰く、2008/02/26(火) 21:47:05 ID:G7BQUFiL
まあ、我が国だって国史学者が烏丸鮮卑東夷伝の一部に
「魏誌倭人伝」なんて名前をつけて誤魔化してきたわけでねえ
133 :名無し曰く、2008/02/26(火) 22:45:49 ID:9mNd9MzL
そういえば、文章上の邪馬台国の位置が現実では海の彼方になってしまったのは、
司馬氏の威風が遥か遠くまで届いている、という設定にしたかったから、
陳寿が距離を水増しさせられたとかなんだとかって話があったっけ。

本当かどうかは確かめてないが、なんとなくありそうだ。
134 :名無し曰く、2008/02/27(水) 00:52:51 ID:TJMjv0km
そんなこと言ったら、日本だって複数部族を大和朝廷が糾合して誕生したんだぞ…
学者も民族ごとに国家が出来たのではなく、政治的にまとまった部族が発展して民族になったと言ってるし…
歴史の浅いアメリカはともかく、中国の歴史はすでに民族を形成するに充分だ

何より、彼ら自身も他の国々の人々もはっきり漢民族と認識する人々が現実に存在する

歴史を自分だけが知ってるような気になって周りと違うこと言ってみたくなる気持ちは分かるが、
大人になってから思い出して恥ずかしくなるような自説はネット上だろうと発言は控えとけよ
135 :名無し曰く、2008/02/27(水) 01:41:47 ID:G1mDp+K1
なんという完璧な論破wwww
>>117涙目wwww
136 :名無し曰く、2008/02/27(水) 01:45:28 ID:urbb71lF
五胡十六国時代までの限定なら>>117の話も分からなくもないが、
少なくともモンゴルと満州は漢人化したようには感じられんな。モンゴルは国の運営の仕方からして違う。
満州にしても同じ。世界史でやったろうけど、太平天国は「滅満興漢」を掲げていた。よって満州vs漢という対立意識があったのは明らか。

五代十国はよく知らんけどね。
137 :名無し曰く、2008/02/27(水) 06:55:14 ID:H2xt5UuQ
三国志の後半のシナリオの寂しさって、単にゲームの中だけの話じゃなくて、
史実もより深い転落と混沌がその後に待ち構えていたからなぁ…。
138 :名無し曰く、2008/02/27(水) 08:54:51 ID:R17O1u5c
>>117の論破されまくりっぷりに大爆笑w
公開レイプってレベルじゃねーぞwwwwww
139 :名無し曰く、2008/02/27(水) 09:11:19 ID:6p6F88t7
>>137
人も全然いないしなあ。夷荻蛮族のほうが人材豊富だし。
曹操、劉備、孫権、孔明たちがあれだけ頑張ったのに結局迎えたのがあのぐだぐだ五胡十六国時代なのは痛恨だな。
ほんと晋の王族達はどうしようもない。
140 :名無し曰く、2008/02/27(水) 09:21:55 ID:6p6F88t7
曹操が赤壁で勝利して早期統一してたらしばらく太平の世が開かれたかもしれん。
まあたらればの話だからなんとも言えないけど。
142 :名無し曰く、2008/02/27(水) 15:44:51 ID:H2xt5UuQ
三国志の時代は確かに戦乱の世だったけど、乱世だったことによって
漢時代に蓄積された知識や人材が一気に花開いた時代だったような気がする。
ところが、三国志末期の辺りからは漢時代の貯金を使い果たして、あとは文明が疲弊・衰退していく印象しかない。
まるで、ローマ帝国末期を見ているようで悲しい気持ちになるよ。
143 :名無し曰く、2008/02/27(水) 18:31:35 ID:xgOd59Tr
随分論点がずれてないか?
スレタイの話に軌道修正しようぜ
144 :名無し曰く、2008/02/27(水) 19:13:28 ID:YNQIC1t0
シナリオ後半は人がいないね。
うん。まるで少子化進行中の日本みたいだね。
うん。統廃合して行く学校・近所に一緒に遊ぶ同級生がいないの子供を見るのは悲しいね。
うん。悲しいよ。
145 :名無し曰く、2008/02/27(水) 20:58:19 ID:5PGSPklS
五胡十六国-南北朝時代はびっくりするようなDQNが続出するよなあ。

中華統一がもう少し早ければまだ締まったかもしれんなあ。
司馬懿存命中は無理でも司馬師、司馬昭の時代に決着が付くとか。
曹丕もしくは曹叡があと20年長生きするとか。
どっちにしても呉・蜀の疲弊を待たなければいかんか。
146 :名無し曰く、2008/02/27(水) 23:38:37 ID:p1gic/bd
曹叡が長生きしたら確実に魏が滅ぶぞ。
後半生が酷すぎ。
呉の末期のような状態になるな。
148 :名無し曰く、2008/02/28(木) 01:21:53 ID:O3isF7KP
>>139
「人も全然いない」は短絡的すぎやしないかい?

貴方がそうだとはいわないが、この時代の人物は
「ゲームで低評価→実際も大したことなかった」と
思われているんじゃないかというフシが少なからずある。
いわゆる後漢末~三国鼎立期の人物と数値上の評価で
ダイレクトに差を付けられているだけに尚更ね。
晋代にもしかるべく評価できる人物はいくらだっている。
ゲームではまずここで躓いているのが残念だ。

晋の王族がどうしようもないというのは同意。
西晋の時代にはまだ何人か有為の人物がいたけれど、
時代が下るとグダグダになっていくね。
一方で優れた業績を残した人物達についても
もっと知名度が上がって欲しいと思う。
149 :名無し曰く、2008/02/28(木) 03:19:32 ID:paYMu4Kb
やっぱり猛将の時代が終わって総力戦になると
司令官以外は武勇伝を残せないからどうしても地味になるよなあ
150 :名無し曰く、2008/02/28(木) 04:45:56 ID:t/qi+bK5
あとやっばり門閥主義による二世三世のはびこりで指導陣の才能の小粒化はあったと思うよ
確かに優秀な人物もいたが、やっぱり漢末に比べて相対的にね
まんざらコーエーのせいばかりじゃない
151 :名無し曰く、2008/02/28(木) 04:49:41 ID:ToEQnyet
>>89
リョウカを忘れないでくれ
あんなに長い間蜀(劉備)に仕えた人物もなかなかいない
152 :名無し曰く、2008/02/28(木) 07:55:02 ID:4PPzpurp
>>151
同姓同名の別人説があるらしいけどな
153 :名無し曰く、2008/02/28(木) 08:23:48 ID:VimBObfH
>>149
五胡十六国以降、関羽や張飛、呂布みたいな豪傑タイプっていたのかね。
唐以降の名将ってみんな戦闘指揮官タイプなきがする。
155 :名無し曰く、2008/02/28(木) 08:50:29 ID:t10MNrQN
>>149
そうだな。特にコーエーの能力値だと関羽、呂布
タイプの強さは表現できても、ヨウコ、陸抗など
の凄さは十分表現されてるとはいいがたい。
156 :名無し曰く、2008/02/28(木) 12:24:13 ID:AtQa5Xeb
その中の最たるものが陳慶之だろうね。
一度登場した能力は確かに高かったが、とてもあれが北伐を成功させた将とは思えん。

>>153
豪傑タイプが活躍できるのは、集団戦闘が確立していない時まで。
曹操があんなに勝てたかといったら、集団戦闘にいち早く適応できたからというのが大きな要因。
もちろんそれ以降にも個人技に秀でた武将もいたろうが、そのことが戦局を左右することは少なくなった。
157 :名無し曰く、2008/02/28(木) 13:37:49 ID:Gi/HDx87
指揮官タイプの方が出世しやすいと思うけど最前線の指揮官は豪傑タイプじゃないと話にならない気がする
158 :名無し曰く、2008/02/28(木) 14:13:54 ID:qdCwHDSx
実戦の現場で、勇猛で強い奴はいつの時代でも必要だが、
後世になればなるほど出世できないね。
159 :名無し曰く、2008/02/28(木) 16:43:12 ID:0/OF7hrP
関羽や張飛が活躍できたのも後漢末期はまだ一人頭の兵士も少なくて
関羽や張飛みたいなんが突っ込んだらたいがいあっというまに勝ててたんじゃないの
タイマンに強い豪傑タイプの方が指揮官タイプでのろのろと戦うよりも記憶に残りやすい

あと三国志書いた陳寿はリアルタイムでその時代を生きてたわけだから
同世代の人間よりも見たこともない建国の創始者たちのほうが魅力をかんじたんじゃない?
呂布なんか曹操と劉備という二大創始者を苦しめたやつで
その二人を苦しめるぐらいの高い能力とそれほどの能力をもつのに何故滅ぼされたかという重大な欠点を持つ
161 :名無し曰く、2008/02/28(木) 18:37:46 ID:1ALkO1en
華があるよね
変則一騎打ちしかり、ラブロマンスしかり
162 :名無し曰く、2008/02/28(木) 18:49:56 ID:uffoxgUI
>>157
それは道理だな
豪傑の武威は決して軽んじられたわけもなく
戦術の一部に組み込まれたものに変わっていったんだろう
やたら口うるさいだけの奴が前線に居られても邪魔なだけだしな
163 :名無し曰く、2008/02/28(木) 19:11:12 ID:YxKDOTX1
じゃあ赤壁で曹操が淝水の戦い後の苻堅みたいな感じになったら、とかどうだろう。
曹操は漢人じゃんとか、まだ漢人に余力十分だからありえない前提じゃね、とか
突っ込みどころ満載だけどさ。

とりあえず呉蜀の二国志になるとか、華北で五胡蜂起が早まる感じで。
164 :名無し曰く、2008/03/01(土) 11:31:25 ID:hiWAMJCr
三国志の後半は中国自体の人口が大激減したために人材がいないのが寂しさを倍化させてるな。
戦乱が収束に向かってるだけの戦国日本と違って、漢民族自体が完全に衰退しているのが空しい。
165 :名無し曰く、2008/03/03(月) 08:11:39 ID:WtXFFrFr
美術史や建築史やると三國志の時代はすっぽり抜けてるくらいだからなあ
日本の戦国時代はむしろ文化の勃興期なんだが
166 :名無し曰く、2008/03/03(月) 10:51:07 ID:9ezRpIiX
>>153
ゼン魏のゼン閔は呂布に匹敵する豪傑だったらしい
168 :名無し曰く、2008/03/03(月) 23:08:17 ID:qjtKP55B
東晋の劉遐は張飛・関羽にたとえられてたな。
晋書の記述だとややテンプレっぽい褒め方だったが、
個人的武勇と統率・用兵能力を兼ね備えてそれなりの業績を残している。
勇み足でミソを付けた逸話もあったりして、
それもある意味では豪傑っぽさと言えなくもないか。
169 :名無し曰く、2008/03/04(火) 10:28:56 ID:GQHDNkzo
八王の乱が決定打になって中原はえらい事になっちゃったけど、
既に眼を見張るものがあった華南の発展が人口の流入でさらに
加速していくんだよね。
170 :名無し曰く、2008/03/04(火) 14:34:05 ID:ANX4k7DE
王羲之や陶淵明が出るしな。文化的には南は歴代でも最高クラスなんじゃね。
北は暗黒時代真っ只中だが。
172 :名無し曰く、2008/03/05(水) 13:33:21 ID:FmZ3kpbN
結果論だけどさ、曹操の徐州における『報仇雪恨』といい、司馬懿の遼東に
おける『首観』といい、大規模な虐殺が直接的な国力低下、難民の勢力外への
流出になって後々に響いているよね。

『抗』したり族殺したりするのは漢人だけじゃ無くいろんな民族が結構大規模に
やらかしちゃうけどさ。
173 :名無し曰く、2008/03/05(水) 13:52:39 ID:QD4WoIw7
そんなん言い出したら「あそこで皆殺しにしておけば・・・」みたいな事例だって
いくらでも出てくるんだから言ってもしゃーないだろ
174 :名無し曰く、2008/03/05(水) 15:47:24 ID:BcvWVbqM
曹操の徐州のアレは不味かったよな。あれでかなりの知識人が荊州や江南に逃げたんだっけか。
諸葛亮や張昭が代表格だけど。自ら大敵を送り出してしまった
175 :名無し曰く、2008/03/05(水) 17:57:20 ID:FmZ3kpbN
やっぱり結果論ではあるんだよね。でももうちょっと何とかならなかったのか
とも思うよ。

あと『抗』じゃなくて『坑』だったね、申し訳ない。
177 :名無し曰く、2008/03/06(木) 15:40:51 ID:pvYEk/YM
八王の乱から唐成立までを扱ったゲームがやりたい。
シナリオ豊富すぎるくらいありそうだけど
178 :1172008/03/06(木) 17:35:34 ID:bvs89qxF
>>129
ユダヤは宗教をベースにしてるからもっと違うぞ。

>>125

実際中国いくと、北京と江南では温度差があるぞ。
江南は基本的に北京が嫌い。

>>130
もともとは半分漢人、半分日本人の光田明正という人の論だな。

>>131
あいつらに国民国家意識なんてあると思ってんの?
魯迅や孫文がなんで苦労したと思ってるんだ?w

>>134
少なくとも、言葉が通じないのを同じ民族とは言わないだろう。
お前こそもうすこし勉強したらどうだ?
179 :1172008/03/06(木) 17:39:20 ID:bvs89qxF
あ、ちなみにイスラームが宗教ベースながらも文明(文化ではない)となっているのは、
クルァーンをアラビア語読みしなくてはならないから、強制的に言語が広まっていったため。

尚中華文明の例については客家の例を学ぶとよりわかりやすい。
180 :名無し曰く、2008/03/06(木) 17:56:13 ID:HQUDdmE1
>>177
両晋十六国は晋書の出来が悪いんでリサーチが大変
八王の勢力圏なんて適当に決めるしかない
南北朝に入ってからならますまずデータが揃うが
181 :名無し曰く、2008/03/06(木) 22:25:56 ID:pvYEk/YM
>>178
符堅の受けた仕打ちみるとそうは思えんけどなあ。
あれだけ漢化して漢民族を含む諸民族優遇政策とったのに裏切られて死亡だし。
182 :名無し曰く、2008/03/07(金) 01:03:36 ID:x0+RpNz4
符堅は中華統一にいいとこまで来てたんだよね。
でも仮に上手く行ったとしてもあの体制だと符堅一代で終わって
しまいそうなんだよな。
183 :名無し曰く、2008/03/10(月) 17:35:39 ID:qS8IUxkT
現実に漢民族と定義されてる民族がいるのにそれを否定されてもな…
まず漢民族の定義を調べるところから始めた方がいいよ

同じ大和民族でも、津軽弁と南部弁の違いは、ロシア語とウクライナ語の違いより大きいと言われてるし
184 :名無し曰く、2008/03/11(火) 01:05:24 ID:akDndt3i
日本も東西で民族が違うって説や、琉球民族が存在するって説があるからな
実際に東北の人は関西弁の発音を聞くと癪に障ることが多いし、
逆に西日本の人は東北人は腹の中を見せなくてやりづらいと感じることが多いらしい
また沖縄の人は今でも内地の人間を半分外国に感じるという

でもそれを見た外人が「大和民族なんてものはない」と言いだしたら呆れるだろ
地域差はあるが、歴史や文化を大元において共有しているし、統一された状態に違和感を感じない、
なにより同じ日本人という意識を自他ともに持っている、と
そういうこと
185 :名無し曰く、2008/03/11(火) 05:26:37 ID:6Ha+FubX
在日10世とかは何処の民族にも入らない?
スレタイに関係ないけど
186 :名無し曰く、2008/03/11(火) 18:20:24 ID:40uaw4+F
まず10代前の自分の先祖がどこに住んでたか分かる人間が少なそうだな。
特に途中で移住とかしてたりすると。

民族意識はやはり文化、もっと限定すれば生活環境の影響が大きいと思う。
例えば華僑なんかはもう海を渡ったのは数世代前だが、認識的には中華系の民族だ。
187 :名無し曰く、2008/03/11(火) 19:29:14 ID:smizg0xJ
あいつら徹底して中華街に引きこもるからな。全然地元となじもうとしないしあつかましい連中だ。
インドネシアなんかではむちゃくちゃ嫌われてる
188 :名無し曰く、2008/03/11(火) 19:57:01 ID:T4pN0XDP
やっぱり中国人は中華思想があるからな
他の民族と一緒になるなんて考えられないんだろ
189 :名無し曰く、2008/03/11(火) 23:46:26 ID:smizg0xJ
異民族にレイプされまくった中華思想(笑)
今の中国人なんて漢人のパチモンw
190 :名無し曰く、2008/03/12(水) 00:14:13 ID:wZVqR91N
陸抗と羊示古とか良いエピソードははあるんだけどいまいち地味なんだよなあ
191 :名無し曰く、2008/03/12(水) 00:18:29 ID:l6RdXyyI
なんとかヨウコを漢字表記しようという誠実な姿勢に感動した
192 :名無し曰く、2008/03/12(水) 00:35:09 ID:pyNjVTXj
やっぱ三国志ってのは孔明の死で終結を向かえた感があるな。
194 :名無し曰く、2008/03/12(水) 10:23:33 ID:lB4hq2Jl
日本人は独自の文化も大切にするけど、まず移住先の文化に溶け込む努力をする
だから日系移民の子孫は移民先でも受け入れられるし、社会的にも重要な地位に就くことができる
195 :名無し曰く、2008/03/12(水) 12:28:00 ID:GzDrQcfW
いやいや、移民なんていつの時代も排斥されているものだぜ。
日本人だって黄禍論が尾を引いてたときの扱いはひどいものだった。
(あと、勤勉なのが仇になって現地人の職を奪う、という理由でも排斥された)

ちょっと前のフランスなんかは、割と広く移民を受け入れていた(今のサルコジも東欧系移民の家)
まぁ欧州全体で右派が復活してきた今では、違ってきているだろうが。

古いところで言うと、クルド人なんかは移民でもないのに国家をもてなかったせいで移民みたいにどこでもよそ者扱い。
トルコに迫害され、フセインに迫害され、ホメイニにも邪魔者扱い。
移民なんて碌な扱いは受けない。ユダヤ人があんなにイスラエルに執着するのも、宗教的理由よりこちらが大きいと思う。

>>190
陸抗の見せ場としては、西陵の戦いが……確かに凄いが地味だな。
197 :名無し曰く、2008/03/22(土) 13:23:12 ID:5ACI7zWt
三国志の場合、統一したら異民族征伐できればいいんじゃね?

チベットとかw
198 :名無し曰く、2008/03/22(土) 13:52:28 ID:wA5u9ETm
>>197
チンギスで世界征服すればおk
199 :名無し曰く、2008/03/22(土) 14:50:58 ID:oU3SvNUS
>>197
>>198
不謹慎。
今、ネタにしていい話題じゃない。
201 :名無し曰く、2008/03/22(土) 22:00:37 ID:Rs1bSsYp
後半でも90以上武力があってもいいのは
ブンオウ、ギエン、個人的にはゴゲン、(正史を見る限り怪力)

統率が90以上あってもいいのが
諸葛亮、シバイ、リクコウ、ヨウコ、ラケン、オウシュンだな。
203 :名無し曰く、2008/03/22(土) 22:28:22 ID:TPy5Bi9b
>>197
三国志?で羌族(チベット系民族)出てくるよ。
204 :名無し曰く、2008/03/23(日) 00:35:35 ID:pqtu1P+W
三国志時代の戦の仕方は周りの人間より腕力の強かった(ジャイアン)みたいな
のが(チョウヒとかカンウね)が周辺の荒くれをまとめあげてまさに烏合の衆な
一斉に攻めかかる方法が主体だった。荒くれ者は当然自分より強いものに従い、
弱い者には従わないのが当たり前だったので、必然的に強い者が強い者を呼び
強い集団ができた。こういう背景から頭の悪い腕っ節だけの武将でも力対力の
戦主体の時代は名声が高まり、名将と謳われた。

しかし、戦のやり方を根底から覆す者が現れた。諸葛亮である。
この時代は物事を決める時もやはり腕力の強い者が強い発言権を有していた。
全く見当違いの案であっても腕力が強ければ通る世の中に、異色とも言える
諸葛亮が重要されたのは革新的な人事であった。

目の前にはいつも馬鹿にしていたタイプの人間が(非力)戦では蹴散らしていた
類の者が偉そうに指示を出している。歴戦の武将はたまったもんじゃない、当然
反発は物凄かっただろう。(頭の回るのび太がジャイアンに命令してる)
しかも、従来の力対力の戦では無く、敵に背を向けるような作戦を打ち出してきた。
これは武将にとっては「逃げる」と同一であり、屈辱以外のなにものでもなかった。

しかし、結果は自軍の損害を経験した事も無い害で押さえ、今まで経験した事も無い
大打撃を敵軍に与えた。これによって統率された軍の強さを世に知らしめ、力だけが
全ての戦から、個の武力より集団としてまとまって動く戦へと変わったのだ。

三国志前半と後半での戦の仕様は完全に変わり、無双な豪傑では無く有能な指揮官
が台頭、その結果、名乗り上げて一騎打ちなど非効率なやり方は無くなり、
豪傑と呼ばれる武将は歴史に残らなくなり、結果、三国志後半は寂しくなった。

206 :名無し曰く、2008/03/23(日) 04:45:14 ID:oJX+XKEN
史記の時代は?
孫ピンとか脚ないし・・・
207 :名無し曰く、2008/03/23(日) 11:58:30 ID:fzkcrTnJ
>>206さすがに官軍は指揮官重視だろ
足利義輝が100人相手にしたらかなわんだろうし最初の混乱期は豪族の勢力争いでその後大勢力になって行くことで指揮官タイプばっかになったんだろ
208 :名無し曰く、2008/03/23(日) 17:46:16 ID:oJX+XKEN
孫ピン(正確には田忌が将軍で孫ピンは軍師?)の斉軍を官軍だからって言うなら、
魏の曹軍は勿論、徐州時代の劉備軍とも大差ないと思うんだが・・・

というかそれ以外にも豪傑って感じじゃない名軍師はいるしね、過去は完全に無視してない?
209 :名無し曰く、2008/03/25(火) 22:32:08 ID:qCsbFGLQ
十八史略出してくれんかな
武将少なくても時代長くてもプレイできるようなシステムで
212 :名無し曰く、2008/04/17(木) 09:49:16 ID:QPePVgNe
知識が要求される、というより遊んだ結果知識を得る、のほうが多くない?
それが楽しいところだけど。
213 :名無し曰く、2008/04/17(木) 15:43:34 ID:mB1pH6tl
呂尚 孫武 孫臏 司馬穰苴 范蠡 伍子胥 呉起 管仲 楽穀 田単 孟賞君
藺相如 趙奢 張良 陳平 范増
王猛 李靖 李勣
214 :名無し曰く、2008/04/17(木) 23:02:20 ID:ruiNU8BE
お前らの三国好きは異常
途中から戦国の話が一切出てこないじゃないかw
215 :名無し曰く、2008/04/18(金) 12:35:38 ID:pebkX3v+
信長後半は家康が健在な時点で別に悲しくはならない
三国は諸葛亮死亡以降は主役がいないから悲しい
それだけの話だ
216 :名無し曰く、2008/04/18(金) 12:48:35 ID:UUvDBcN0
黄巾の乱から五丈原陣没まで丁度50年
信長家督相続から関ヶ原までほぼ50年

期間は同じなんだけど三国志の方は入れ替わりが激しいな
217 :名無し曰く、2008/04/18(金) 13:09:16 ID:NHiqzQRE
>>215
三国志は呂布や董卓がいないとすでに寂しいと思っている俺orz
信長の野望は松永久秀がいないと寂しい。
218 :名無し曰く、2008/04/18(金) 23:37:13 ID:zpR6OJUU
別に蜀が好きなわけでもないけど
関羽の仇取らせてやりたいなあとか思っちゃう
219 :名無し曰く、2008/04/20(日) 15:04:49 ID:s8E+Ecs3
>>216
黄巾の乱から五丈原陣没まで丁度50年
とするなら
信長誕生から賤ヶ岳の戦いまでほぼ50年とすべき。

初期シリーズの189年董卓追討軍:1551年信長家督相続(或いは清洲入城)
黄巾以前、廬植下野など宦官腐敗期:信長生誕以前のシナリオ。
五丈原:賤ヶ岳、姜維北伐~蜀滅亡:関ヶ原、
魏→晋:家康→秀忠、呉滅亡:大坂の陣
221 :名無し曰く、2008/04/21(月) 16:26:17 ID:veOUrs9u
なんか司馬一族がショボいみたいな扱いされてるがそうでもないと思うぞ
建国の功臣である司馬駿や司馬ユは勿論の事、司馬炎だって前半名君後半暗君というよくある方の皇帝だし。
最初の頃は率先して倹約に励み、漢や魏の皇族や、蜀漢系、魏で誅殺された子孫などを積極的に登用している。
羊コに対する労りや、王濬への中傷弾劾を取り合わなかったり、中々の聖人君子ぶりなんだが。呉討伐後はちゃんと軍縮もしてる。
八王の乱だって、見方を変えれば皇帝権力を席捲する外戚や門閥という弊害に対して
武帝が望んだように皇族が救うという形に一応なってる(初期は)。しかも国が抜擢すべき寒門とが王と個人的に結びついているし。
俺は司馬倫&孫秀のコンビは中々のモノだと思うぞ。最後がアレだが
222 :名無し曰く、2008/04/22(火) 03:10:53 ID:/LOKoSL/
司馬一族は華がなさすぎる
司馬懿・昭・師のせいで陰険なイメージが決定的
226 :名無し曰く、2008/04/26(土) 11:37:14 ID:aZIgi+CX
司馬一族は内紛のあげくほぼ総あぼーんという阿呆な結末のせいか全く称える気になれない。
こいつらがもうちょっとまともならこの後400年近くも乱世が続きはしなかったのに。

孔明死後400年は中国史上最悪の時代だな。まだモンゴルや清に征服されてた時代のほうがマシ
227 :名無し曰く、2008/04/27(日) 03:47:50 ID:TeH+/xN0
八王の乱以降、中国って異民族王朝ばっかだもんな
笑える
228 :名無し曰く、2008/04/27(日) 05:19:42 ID:lJMk9P8x
あそこで漢民族ってのが断絶したのは明らかだな。今のは漢民族と謳ってるパチモンの何か。
関羽や孔明とはなんのつながりもない連中
229 :名無し曰く、2008/04/27(日) 09:19:11 ID:WjOaHboj
異民族にフルボッコにされたから、今になった
その異民族の土地を我が国固有の領土だとか難癖つけられるんだから何が幸いするかわからんな
230 :名無し曰く、2008/04/27(日) 11:37:13 ID:AZwFHSdf
元を辿れば曹操が内地に異民族を住まわせたことが異民族を漢化させたんだからあながち司馬一族だけを責めれないんだがな
西晋が政治的に安定してても、異民族が国家を作るのはほぼ規定した流れ
その国家が漢族の教養を持った国家になる以上、積極的に中原を狙ってくるのもほぼ規定した流れ
そして大抵は騎馬民族に対して漢民族はボロ負けする

遅かれ少なかれって感じ
孔明も異民族を漢土に入れてるから遠因作っちゃってるしな
五胡十六国でも成は初期にできた国だ
231 :名無し曰く、2008/04/27(日) 15:24:44 ID:KEJQNb2u
チベットなんてずっと独立国家だったんだからもう認めてやれよw
232 :名無し曰く、2008/04/28(月) 03:32:12 ID:u98x7sAj
>>230
遅かれ早かれ、だろう。
233 :名無し曰く、2008/04/30(水) 04:47:16 ID:Gzmq35Xx
曹操も劉備も孫権も孔明も内戦激化させて中国を破滅させた大戦犯。
まあ当時は後漢の成功体験があったから夢持っちゃったのかね。また王朝最高できるとか。

もし戦国時代にスペイン・イギリスあたりが日本に介入してたらどうなってたかな
234 :名無し曰く、2008/04/30(水) 05:31:29 ID:mLWl35OC
ヨーロッパだってゲルマン民族大移動があるし、異民族征服国家なんて珍しくない
日本が珍奇なだけ
235 :名無し曰く、2008/04/30(水) 14:58:40 ID:Gzmq35Xx
他の国ならともかく4千年の歴史とかホザイちゃってる中国様がそれじゃあかんだろw


現在の中国人の歴史なんて1000年あるかないか。唐も元も清も異民族国家だし。
236 :名無し曰く、2008/05/01(木) 19:10:19 ID:fEuWAjkP
日本でひとつの皇室が何千年も続いてる状態の方が異常だよなあ
237 :名無し曰く、2008/05/11(日) 21:50:45 ID:W1SbcIr1
>>233
その脅威がまったく無かったわけじゃないが、
日本や中国、東南アジアなどでしっかりと国家を形成していた地域で、
あの時代に制圧された国はひとつもない

当時のスペインは慢性的な船員不足に悩まされていたし、
ヨーロッパ内でも戦争が頻発してたから、
本当に未開の地域ならともかくアジアで大規模な軍事行動起こす余力はなかった
238 :名無し曰く、2008/05/12(月) 03:48:19 ID:AfvVz2JY
>>227>>235
純粋な漢民族(前近代においてこの呼称は正しいのか分からんが)なんて
それこそ漢代にしかいないよ。それに、周や殷の時代の人々からすれば
漢だって十分異民族国家だろうね。

240 :名無し曰く、2008/05/12(月) 05:41:54 ID:7VCsbjEd
イギリスだって島国だけど原住民がゲルマンに追い出されてるぞ
この差はなんなんだろうな
242 :名無し曰く、2008/05/12(月) 13:04:44 ID:IJYCIhHY
>>240
英仏海峡と朝鮮海峡の差だろ
おかげでイギリスは七つの海を支配したが、日本はヒッキーになった
243 :名無し曰く、2008/05/12(月) 20:38:05 ID:QwIy4lp7
>>1の感性にすごく同意。
後半の寂しさが嫌で、
三国志だと三国鼎立以降、
信長の野望だと信長包囲網以降は
ほとんどやらない。
246 :名無し曰く、2008/05/18(日) 20:29:37 ID:Ft38thDL
やっぱ信長より三国志のほうが後半シナリオやる気しない
?の264年シナリオなんて知らない奴ばっかでリョウカにすごく親しみがわいた
248 :名無し曰く、2008/05/21(水) 01:29:20 ID:n5W55Rej
255年まで来たが、陳寿、司馬炎がでた。関羽の孫もいる。
武将に関する知識がほとんどないので新鮮でむしろ楽しめる。
列伝読みながらゆっくりやろう。
249 :名無し曰く、2008/05/22(木) 19:14:09 ID:TPmiEFsw
三国志5で後のほうの年代になってから武将の捜索やると
我等が亮先生は捜索成功の予想助言をしてくださる。
こんなところにいるのか?と思ったときに出てきたのが知らん奴。
かなり新鮮な気持ちになった。
250 :名無し曰く、2008/05/23(金) 13:47:37 ID:7brnZFk9
後期は馬隆とか陶璜とか名将も多いはずなんだが出てこないんだよな
252 :名無し曰く、2008/05/24(土) 15:22:25 ID:+Tofmmgz
馬隆はIXで登場してたんだが、「中の上」ぐらいの能力値だったんだよな。
三国志でいうと正史のしかも裴註に一度登場してるだけだから、
辛うじてそれを知っていたところで却って
「それにしちゃそこそこ強くね?」という程度に思われてそうだ。
でも、晋代に入ってからの功績を知るとあれでも過小評価に感じる。
知名度が低いのは辛いよなあ…
253 :名無し曰く、2008/05/27(火) 12:55:36 ID:O54H8P1G
?では鍾離牧を差し置いて鍾離斐が出たのは意味不明だったが
11でついに鍾離牧が出た

しかし能力が平凡だった
254 :名無し曰く、2008/05/27(火) 19:43:43 ID:WrVZ0Syl
>>253
統率84位あって、
後期という時代背景を
鑑みれば、結構
有能で使えると自分は思った。
255 :2542008/05/27(火) 22:57:31 ID:FT/lsqIg
ごめん、鍾離牧に関しては自分が勘違いしてたみたいだ。
256 :2542008/05/27(火) 23:01:34 ID:FT/lsqIg
鍾離牧は?で登場してて、
その時の能力が
統率:84
武力:68
知力:75
政治:61
魅力:73

だね。
258 :名無し曰く、2008/05/29(木) 09:51:50 ID:Sf+fdfA3
三国志後期なんてショウカイとトウガイくらいしかしらんわ
259 :名無し曰く、2008/05/29(木) 10:54:57 ID:oLzFSC57
>>258
三国志IIですでに登場しているからね。
(もしかして初代からも?)
その二人は大物過ぎるよ。
260 :名無し曰く、2008/05/30(金) 00:05:48 ID:xRnXcH/N
杜預、司馬炎、賈充娘、母丘倹、文オウ
魏系統は後期になっても変人目白押しなのにな
261 :名無し曰く、2008/05/30(金) 01:47:30 ID:1ApaewgY
俺も後期の武将はあまり知らないし、知ってる人にもあまり会わないな。

……例えば呉なら陸抗や干詮みたいに目立ってるやつとか、
諸葛恪や孫峻、孫糸林、岑昏みたいな暴れまくったやつしか印象に残ってない。
262 :名無し曰く、2008/05/30(金) 02:53:06 ID:sQB+0vkW
後期で
晋は司馬炎、ショウカイ、トウガイ
蜀はキョウイと陳寿
呉は陸抗
しか知らん
264 :名無し曰く、2008/05/30(金) 19:17:46 ID:ZcJsvT5M
魏帝を殺害したサイ(セイ?)兄弟が
ある程度の知名度あるのに出ないのは、
やっぱり事件が陰鬱で悲惨なので
コーエーが自粛してるのだろうか?
265 :名無し曰く、2008/05/30(金) 23:56:39 ID:TiZ0ARSH
単純に能力値付けづらいだけじゃね
殺害を命じておきながら責任転嫁したカ充は居るし
269 :名無し曰く、2008/08/05(火) 18:51:56 ID:meidGWVt
三国志の末期武将は、西晋がすぐ潰れたために次の動乱の兆しを感じ取れる
武将が登録できる。

劉豹の息子の劉淵など。
南北朝時代を阻止するプレイも乙なもの。

ただここまで来ると『晉書』が読めないと新武将のネタがきつくなる。
例えば甘寧に甘卓という曾孫がいて西晋~東晋で活躍しているが、
三国志では裴松之にもフォローされていない。
270 :名無し曰く、2008/08/06(水) 03:14:58 ID:5+aQ++NR
>>42
蒼天録PUKだと吉良上野介の先祖が大名として登場する。
1523年までの古い年代だけど。

ここで上野介義央までの子孫を登録して、ゲーム内で140年くらい掛けて統一して、
義央が徳川を顎で使うプレイも不可能ではない。
気が長すぎる話だけど。
271 :名無し曰く、2008/08/06(水) 03:45:29 ID:7zch8Bde
永嘉の乱以後をプレイできるシナリオ欲しい
ゲームのタイトルは三国志改め魏晋南北朝
272 :名無し曰く、2008/08/06(水) 04:25:30 ID:nsBxbREB
三国志は二世皇帝が小物だからな
孔明が死んだあたりで物語はおしまいでよかったキガス
273 :名無し曰く、2008/08/06(水) 05:00:33 ID:83KRQMC4
司馬亮楊駿司馬倫孫秀司馬駿
陸機陸雲羅尚李特
劉弘陶侃祖逖
劉琨王浚張昌陳敏張光王敦
劉淵劉曜石勒慕容廆段匹単段末破
275 :名無し曰く、2008/08/08(金) 03:10:50 ID:33aFalDw
石勒あたりまで入れたらキリがないな
305年まで現役だった王戎と309年まで現役だった劉寔が出てるから
その辺あたりまで生きてた武将は充実させて欲しいな
276 :名無し曰く、2008/08/09(土) 01:26:59 ID:OXurdlJj
新武将として>>273-275は半分くらい入れている。
劉淵は末期シナリオの主力。

もし次回作が出るなら、武将に異民族武将という設定を付けて欲しい。
異民族武将で統一すると他の武将との相性にマイナス補正が付く代わり、
エンディングが変化するといった感じで。
277 :名無し曰く、2008/08/09(土) 01:27:58 ID:OXurdlJj
>>276
文が変だな。訂正。

「異民族武将だと他の武将との相性にマイナス補正が付く代わり、
統一するとエンディングが変化するといった感じで。」
278 :名無し曰く、2008/08/09(土) 01:33:43 ID:OXurdlJj
コーエー作品を見ると、おおむね最後のシナリオ開始から30年後に
最後の武将が元服するようになっている。

しかし三国志の末期シナリオ(250年代以降)は別で、
7PKと10PKに至っては最終シナリオで元服前が一人もいない。

263年の蜀漢滅亡シナリオなら、石勒(274年生まれ)あたりは
十分登場させる余地はあるはず。
280 :名無し曰く、2008/08/09(土) 02:52:43 ID:K+U0jtpO
信長の野望シリーズは1560年や1570年辺りがメインディッシュ
やり込む時は1582年

三国志シリーズは189年、194年がメインディッシュ
やり込む時は208年

大体どのシリーズでもこんな感じだなぁ
三国の250年以降は確かにパッと見てそれでやめるな
とても統一する気にならない
281 :名無し曰く、2008/08/09(土) 03:10:06 ID:Ak6eLtLY
三国鼎立以降はやる気起きないよな
国数少なすぎてつまらん
282 :名無し曰く、2008/08/09(土) 03:32:34 ID:OXurdlJj
三國志8では陳寿で統一プレイやったな。
寿命が尽きて義兄弟の陶侃(子供はできたが斬首された)が継ぎ統一。

新武将登録がなければお寒い限りの陣容だった。
283 :名無し曰く、2008/08/09(土) 04:37:55 ID:A0hx4dzM
晋の武将たちの能力は、多分だけど、関羽や曹操ら英雄の全盛期との比較で
決められてるからな・・・分が悪いよね。貧弱に見えちゃう
戦乱が続けば、活動的な知識人らが賊らに巻き込まれる可能性も高くなるだ
ろうし、人口が少なくなったとかはよくわからないと思うけど、それでも兵
士として各地に行く機会が増えれば、赤壁や合肥のように疫病が蔓延する確
率も高まるだろうから、子供が伸び伸び成長するのも中々できにくいかもね。
戦争には食糧は必要だからね、それでどのくらいの食糧不足が起きたんだろ
うとも思う。
日本も満州事変辺りからしばらく朝鮮や台湾から大量に米を輸入してたらし
いんだが、その量ってのがこれら地域の米生産量の半分近い量だそうだ。当
然朝鮮や台湾は食糧不足で餓死者急増。
三国はあくまで国内でできるだけ不満が起きないようにするだろうから、こ
んな酷くはないだろうけど、それでも戦争を繰り返せば「衰退」はするよね。
それがあのゲームの数値に反映できてるかは分からないけど。不当に低い気
がする。
戦国も終わりの方に飛び抜けた猛将、知将がいないのは、近代野球(金田正一、
王貞治、稲尾和久らの成績に及ぶのはほぼ不可能)と同じで、全ての水準が高
くなったからなんじゃないかなと思っているので、井伊直孝とかもうちょっと
能力高くてもいいと思える人が多い。

・・・気付いたら朝じゃないか・・・てかオレ必死すぎ
284 :名無し曰く、2008/08/09(土) 04:58:10 ID:/KluNVOq
石勒あたりなら能力的には曹操にも引けを取らんと思うがイメージなんだろうな
諸葛亮死後以降は魅力的な武将が居ない
285 :名無し曰く、2008/08/09(土) 06:57:50 ID:CLegYq4b
西晋モノによって出たり出なかったりするが
確実にでない五胡の連中を新武将で作るとして
誕生年が300がギリギリ、プレイ時間の関係で意味無しにならなくなるボーダーだと思う
大雑把に

<漢>
劉淵 統率90、知力70 政治85 魅力90 (将軍タイプ+政治家。でも部下の能力吸ってる気もするが、時代の寵児なので)
劉曜 統率95、知力50、政治50 魅力80 (将軍タイプ)
王弥 統率85、知力50、政治40、魅力50 (猛将タイプ)
劉聡 統率65、知力65、政治80、魅力70 (政治タイプ)

<後趙>
石勒 統率85、知力75、政治60、魅力70 (張賓と孔萇がいるので抑えめ)
孔萇 統率90、知力50、政治40、魅力65 (猛将タイプ)
張賓 統率40、知力95、政治90、魅力80 (軍師タイプ)
石虎 統率95、知力45、政治55、魅力65 (実際は言うほど暴君でない説もあるが・・・確実なのはドSのロリコンであることか)


<燕>
慕容カイ 統率75 知力70 政治90 魅力75 (子と孫の時代が前燕は全盛に思えるので抑えめに)

<成>
李特 統率60、知力55、政治70、魅力85 (魅力タイプ)
李雄 統率75、知力60、政治80、魅力90 (同上。道教色の強い感じなので能力は高くなく)

<晋>
苟晞 統率90、知力65、政治30、魅力10 (絶対友達や上司にしたくない人)
王浚 統率55、知力45、政治65、魅力40 (評価しづらいな)
祁弘 統率85、知力70、政治40、魅力60 (王浚の槍)
劉弘 統率85、知力80、政治80、魅力80 (超バランス型。荊州軍閥の祖だと考えている)
劉? 統率60、知力55、政治60、魅力55 (義理は最大……)
陶侃 統率80、知力75、政治75、魅力90 (敵を破る名将というより味方に慕われる名将だとオモ)
祖逖 統率95、知力70、政治55、魅力95 (彼が100でなければ十六国前半で誰が100になれようか!)
羅尚 統率70、知力65、政治65、魅力40 (李特が撃退できる程度に)
チ鑒 統率70、知力70、政治70、魅力80  (王敦が鬱陶しく思う程度に有能)
諸葛恢 統率50、知力60、政治75、魅力80 (政治タイプ)
顧栄 統率50、知力70、政治80、魅力70   (同上)
蘇峻 統率70、知力10、政治30、魅力 5  (DQN、ヤクザ、レイパー、変態・・・)
ゆ亮 統率65、知力55、政治70、魅力55  (使い道に困る・・・)
王敦 統率65、知力65、政治75、魅力30  (評価しづらい。取り敢えず低くしてみる)
王導 統率50、知力70、政治95、魅力90 (理想的な政治家タイプ)
286 :名無し曰く、2008/08/09(土) 11:53:55 ID:K+U0jtpO
別に武将の能力や魅力の問題もあると思うが
むしろ勢力と武将の絶対数が少なく、どんどん減っていく一方という不毛な感覚のせいだな
末期、消化試合って感覚が強い
287 :名無し曰く、2008/08/09(土) 12:33:19 ID:186aiR8F
信長は後が平和の時代という安心感があるが、三国志は晋が統一した後
すぐ長期泥沼の南北朝時代に突入してしまう不安感がある。

隋の再統一は589年、これじゃゲームには取り入れられない。
歴代エンディングでも、隋唐の登場まで統一国家が繁栄を築くというものや、
また武将全員死亡でゲームオーバーになると、隋の統一まで混乱の時代が続くという
メッセージが出て終わるものもあった。
288 :名無し曰く、2008/08/09(土) 12:54:48 ID:186aiR8F
タイミングとしては司馬睿(東晋初代皇帝、元帝)の276年か、
司馬[業β](西晋最期の皇帝、愍帝)の300年生まれが最後の武将の足切りライン。

後者だと279年の呉征討シナリオも欲しくなる。
291 :名無し曰く、2008/08/10(日) 04:19:54 ID:zxs82LeE
>>288
279年だと二国だけでつまらんから
禿髪樹機能も勢力として追加で
292 :名無し曰く、2008/08/18(月) 00:59:12 ID:SnP2VqJw
最初、ダラダラとプレイしていたら司馬炎が出てきておぉっと感心したもんだが・・。
294 :名無し曰く、2008/09/03(水) 08:16:46 ID:vCje1/RM
革新は西暦何年までプレイ可能ですか?
1700年とか無理ですかね?
295 :名無し曰く、2008/09/03(水) 12:34:31 ID:5pxmje2F
確かそう
もっとも、その前に武将たちの寿命が尽きるけど
296 :名無し曰く、2008/09/04(木) 14:39:50 ID:PqU7k/rp
>>294
1700年までいけるはず。寿命なしにしないと無理だろうけどな。
297 :名無し曰く、2008/09/05(金) 08:40:52 ID:NkUrUVqP
江戸時代の各大名の系図とか家臣の資料は戦国時代とは比べものにならないくらいあるから、
武将を出そうと思えば出せる
楽しいかどうかは別として
298 :名無し曰く、2008/09/05(金) 08:48:39 ID:wo25WFuH
その頃になると戦争経験者がいなくなるから
軒並み統率50未満ばかりごろごろ揃いそうだな
300 :名無し曰く、2008/09/11(木) 11:08:40 ID:2DUxjXyp
>>298
由比正雪や益田時貞が大活躍。

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