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義と愛のエプロン 2食目

2011/01/19 (Wed) 17:10
1 :名無し曰く、2008/10/12(日) 17:06:18 ID:WIqY2wIw
愛するニート諸君!!
無双キャラで「愛エプ」をやろうではないか!!
とりあえず食い物ネタを思いついたら、ここに書こう。
次スレは>>980あたりでお願いします。

   義 と 愛 が お い し い 料 理 を 作 る の だ !!

前スレ
義と愛のエプロン
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1207650085

不定期連載

三国最強のゲテモノ料理人・呂布が三国戦国仙界の英傑たちに挑む!!
「男の手料理シリーズ」
絶賛ネタ投下中!!!
2 :名無し曰く、2008/10/12(日) 17:09:39 ID:WIqY2wIw
ゴミのような顔をしているのは貴様だ、>>3。
3 :名無し曰く、2008/10/12(日) 17:16:07 ID:JqvTT1Pc
>>2
ゴ、ゴミですとぉぉ?!
乙です
4 :名無し曰く、2008/10/12(日) 17:20:08 ID:WIqY2wIw
おっぱいスレより抜粋

108 名前:名無し曰く、[sage] 投稿日:2008/04/06(日) 22:44:29 ID:+Ei4OTcL
?千代は手を傷だらけにしながら小ぢんまりした弁当を持たせてくれる

110 名前:名無し曰く、[] 投稿日:2008/04/06(日) 23:00:36 ID:+aA1x+r4
>>108

こ、これは立花の分だ!・・・勘違いするな。
とかいいながら一人で食いきれない量を作りそうだ
6 :名無し曰く、2008/10/13(月) 07:43:13 ID:u5wPib5S
>>1乙

夏候惇「ほう、これが倭国の祭りというものか」
夏候淵「遠呂智のおかげでこのあたりも倭人が増えたな」
典韋「出店っていうんスか?なんかうまそうなものが並んでらぁ…ん?」
夏候惇「どうした?」
典韋「あそこにいるのは張遼じゃ…」
張遼「うむむ…このりんご飴というもの、なかなか不思議なものよ、りんごと飴のアンサンブルがなんとも…ぬう!チョコバナナ!店主!一本貰おう」
夏候淵「…あいつもういやがる」
張遼「素晴らしき倭の祭りよ!我が武勇!レベルアップだ!」
夏候惇「今度うまい棒で試してみるか」
8 :名無し曰く、2008/10/13(月) 12:15:59 ID:L1R6DWLd
ガラシャ「○○(オレの名前)はわらわと一緒に食べるのじゃ!」
13 :名無し曰く、2008/10/13(月) 22:53:25 ID:/2b+4wBZ
愛する貂蝉に美味しい物を食べさせる為、料理修業を始めた『人中の呂布』こと呂布奉先。
『大衆食堂・飛将』を開いた呂布は、壊滅的な料理の腕前と傍若無人な接客態度で数多の客を犠牲にしてきた。

店の焼失を機に営業の化身・清盛と知り合った呂布は日本制圧に乗り出す。
まず大阪を制圧し、名古屋攻略の前に龍神を味方につけるべく厳島へ向かう。
そこで地底怪獣バラゴンと改造巨人フランケンシュタインを仲間にした。

次に、お寺の仏像を爆破し回るタ〇バンお遍路を思いつき四国へ上陸。
だが、そこを治める長宗我部元親は世界最強の悪臭料理・ホンオフェを大筒で撃ち込むという荒業に出た。


―これ以降、呂布達の姿を見た者は無いらしい―


その頃、魏に下った張遼は己の武勇を高めるべく様々なスイーツを食べ歩いていた。

15 :名無し曰く、2008/10/14(火) 03:40:13 ID:YRwtdKUW
>>1乙

張遼を見るたびに「我が武勇!レベルアップだ!」が思い出されて困るw
16 :名無し曰く、2008/10/14(火) 15:04:36 ID:DHZnb07T
>>1 この乙めが!

無双5貂蝉伝やってて…
貂蝉「義父様、私はこの者を利用して、漢室の世を(料理界的な意味で)取り戻してみせます。」

俺「やめてくれえぇぇぇ!この悪魔ぁぁぁ!」
と妄想してしまう。

虎牢関でも呂布が本陣に戻ってくると肉も怖くて食べられない…
17 :名無し曰く、2008/10/16(木) 00:46:44 ID:EcA5faug
元親「新しい舞台が出来た記念だ。凄絶にカツオの叩きを振舞ってやろう!」
義弘「ならばワシは薩摩の黒豚を使ったしゃぶしゃぶで対抗するまでよ」
宗麟「カツオと黒豚に対抗できるもの…しそれは豊後水道の関アジと関サバだけよ!」
清正「カツオ?黒豚?関アジに関サバ?そんな物、馬肉の刺身の前には無力よ!」
政宗「馬鹿め馬鹿め馬鹿め、まだ分からぬか!天下無双の料理、それはこの牛タンのみよ!」
18 :名無し曰く、2008/10/16(木) 03:22:44 ID:LVndjxBs
>>17
ねね「肉と魚ばっかりじゃない!ちゃんと野菜も摂るんだよ!!」
19 :名無し曰く、2008/10/16(木) 09:44:37 ID:4xkwBcHc
>>17

呂布「ふん、それらの料理にマヨネーズを使っていない時点でカスだ!」

董卓「貴様の料理はソレ以前の問題じゃろうがァ、このド阿呆がァァァァァッ!!!」

貂蝉「奉先様…、食後のマミーもお忘れなく…。」

張遼「貂蝉殿まで…、こんなのと一緒にいると思うだけでただひたすら情けないぞ…。」
20 :名無し曰く、2008/10/16(木) 22:25:50 ID:FqoG7ioE
なんか考えると稲姫って牛乳飲めなさそうだよね。

稲姫「牛の乳を飲むなんて不埒です!」
22 :名無し曰く、2008/10/16(木) 23:30:26 ID:EcA5faug
>>20
夏侯淵「そうは言うがな姫さんよ、こいつには栄養がたっぷり詰まってるんだぜ?」
黄忠「そうじゃぞ。朝に一杯の牛乳を飲めば一日元気に戦えるんじゃ!」
稲姫「で、ですが…!」
23 :名無し曰く、2008/10/17(金) 01:02:11 ID:8BwjGoW4
家康「稲よ、信長様から南蛮渡来の『くっきー』とやらを頂いたので一緒に食べるか。』

稲姫「殿、素敵です!(はあと)では一口…」パクッ
稲姫「何て甘くて美味しい……、この『くっきー』とは何から出来てるのでしょうか?」

家康「確か卵に砂糖、それと、牛の乳だったかな」

稲姫「???!!!!」
24 :名無し曰く、2008/10/17(金) 01:45:17 ID:b/dJ8JX8
忠勝「稲は何に悩んでおるのか・・・ゴクゴクゴクゴク」

風呂上がりの牛乳を飲む忠勝。
25 :名無し曰く、2008/10/17(金) 02:21:30 ID:8BwjGoW4
>>23
どーでもいいがメインの小麦粉を忘れてたw
まあ、これで稲ちんの牛乳嫌いが直るかどーかは知らん
26 :名無し曰く、2008/10/17(金) 03:14:54 ID:6EgMlPYR
ねね「胸を大きくするなら牛乳が一番よ!」
濃姫「どう?毎日飲めばほらこの通り…」
稲姫「へぇ………ぁ、いやいや!もののふに胸など必要ありません!邪魔で不埒です!」
小喬(い、いいこと聞いたわ…!)
ガラシャ(い、いいことを聞いたのじゃ…!)
長政(そうか、牛乳か…!)
28 :名無し曰く、2008/10/17(金) 07:20:03 ID:8n8fW/gd
小谷城にて
お市「長政様、あれは何でしょう」
長政「ああ、あれは牧場だ」
お市「牧場?あの牛をどうなさるおつもりですか?」
長政「い…いや、牛を使った健康法があると聞いて試してみようと思ったのだ」




ちなみに日本で最初の牧場を作ったのは水戸黄門です
29 :久しぶりにネタ投下2008/10/17(金) 08:17:19 ID:Z6dOXWa4

   -男の手料理・外伝:お遍路編-

俺の名は呂布、三国最強の男だ。
俺の愛する貂蝉にいつの日にか手料理を食わせてやりたいと思い、料理修行の一環として清盛と共に倭国へとやってきた。

前回、安芸の厳島で仲間にした龍神(地底怪獣バラゴン)と、不思議な大男(改造巨人フランケンシュタイン)、それに清盛の爺ィと共に俺は四国に渡り、そこら辺にある寺の本尊である仏像を爆破して廻っていた。
 (※前スレor上記レスあらすじ参照)

 ドカァーーーン!

某寺の住職『あぁ、国の重要文化財である薬師如来像がァァァァァッ!!』

呂布『ふん、これで18体目か!』

清盛『ふふふ、気分爽快じゃわい。 しかしちと可哀相な気がする故、これからはコレを寺の本尊とするがよい…。』

つ【アシュラマンのキン消し】

某寺の住職『オーマイ、仏陀!!』

四国各地で寺の仏像を爆破して廻るタリバンお遍路を繰り広げている内に、俺達は四国の土佐という所に差し掛かったその時だった。

  ヒューン ベチャ!

呂布『むぅ、何だコレは!?』

清盛『半妖半人である我輩ですら堪え難いこの臭気…、これは何ぞや…。』

バラゴン『オギャワーッ!』
 (※訳:え~ん、臭いよ~。><)

臭い…、臭過ぎる…。
今までに嗅いだ事のある悪臭の数々が俺の脳裏を過ぎる…。
三国最強である俺の作った料理、張遼の足の匂い、董卓の豚野郎の屁の匂い、そして貂蝉の………、まぁ貂蝉のはこの際よしとしよう…。

そうしている間にも次から次へと悪臭を放つベチャベチャした得体の知れない物が俺達目掛けて降ってくる。

一体、俺が何をしたと言うのか!?

清盛『卿よ…、どうやらあの砦が元凶のようじゃ…。』

呂布『ふん、どこのどいつだか知らんが俺がぶっとばしてくれるわ!』

フランケン『フンガー。』
 (※訳:俺、もうこんな生活イヤ…。)

   -続く-

30 :名無し曰く、2008/10/17(金) 08:39:00 ID:XQR2vLQX
>>26
市「牛の乳を飲めど、詮なきこと。されど長政さまのために、市は飲みます!」
31 :名無し曰く、2008/10/17(金) 09:08:40 ID:8BwjGoW4
>>29
待ってた甲斐があったアァァァァ!!!
今宵はマミーで無礼講だ~!!!(まだ午前中)
32 :長文&連投、本当にスマソ2008/10/17(金) 09:10:36 ID:Z6dOXWa4

   ->>29の続き-

俺達は降り注ぐ悪臭を放つ物体をかい潜りつつ、ようやく問題の砦に辿り着いた。
しかし、それは良いのだが、どうやらどさくさに紛れて龍神(バラゴン)と不思議な大男(フランケン)はこれ幸いとばかりにどこかへ逃げてしまったようだ。

ふん、雑魚が!!

元親『やっとここまで来たか…、蝙蝠が牙…、その首筋に突き立ててくれん!』

砦に辿り着いた俺の目の前に珍妙な姿の倭人が立ちはだかった。
細身の身体にド派手な衣装、手には武器ではなく楽器の様な物を持ち、おまけに顔にヒビまで入っている。

呂布『ふん、やはりコレは貴様らの仕業か!?』

元親『ふふふ、朝鮮の名物料理「ホンオ・フェ」の凄絶な匂いは気に入ったか…。 』

呂布『何ィ、これは食い物だったのか!? 食い物を粗末にするとは許せん! 俺が蹴散らしてくれるわ!!』

清盛『卿よ…、食い物で売られた喧嘩は食い物で返すのが筋と言うものじゃ…。 卿の料理…、この者に存分に馳走してやるのじゃ…。』

元親『上等…、その料理勝負、受けて立とう。 土佐の出来人たる俺の凄絶な手料理、存分に味わうがいい。』

こうして急遽、土佐の長曽我部軍の砦内にて料理勝負が行われる事となった。

まずは元親とやらが丼に盛り付けられたホンオ・フェにコチュジャンと呼ばれる朝鮮の唐辛子味噌を入れて出してきた。

呂布『くっ…、鼻に抜けるザリガニが死んで腐ったかの様な匂いに、この辛さ…。』

三国最強であるさしもの俺ですら眩暈がする…。
 ※:ナインティナインの岡村曰く、ホンオ・フェはザリガニが腐った様な匂いがするとの事

元親『どうだ、参ったか?』

呂布『なんのこれしき…、おい貴様ァ、黙って厨房を貸せ!』

俺は砦にある厨房の冷蔵庫から生卵と水菜にレタスとカイワレ大根、納豆と蜂蜜、それにマヨネーズと黒酢を取り出し、ホンオ・フェの盛り付けられている丼にブチ込んで混ぜ倒した。

呂布『ふん、ヘルシーにサラダ感覚で食べられる様にしてやったぞ!』

元親『うっぷ…、オエッ!! この甘さと辛さが入り混じった味…、そして納豆と生卵が生み出すぬめり…、そしてこの匂い…、だが反骨こそが俺の生き様…、俺ならばこうする!』

   -続く-
33 :名無し曰く、2008/10/17(金) 15:56:13 ID:pQ9aRkSr
牛乳が飲めない無双武将ベスト3

一位 稲姫 三成

二位 政宗 卑弥呼

三位 武蔵 孫悟空
35 :名無し曰く、2008/10/17(金) 21:06:53 ID:pQ9aRkSr
稲ちんの嫌いな食べ物リスト

牛乳 チーズ ヨーグルト トマト 蜂蜜 ピーマン(パプリカも)ゴーヤ セロリ キムチ レバー ホルモン タン ハツ シチュー(牛乳入ってるので) ブロッコリー(カリフラワーも)スルメ 納豆 鰯 コーヒー
36 :名無し曰く、2008/10/17(金) 21:37:38 ID:6EgMlPYR
稲姫「違う!バターは牛乳とは違う!」
くのいち「一緒だよ。牛乳も、バターも」

くのいち「ずるいよ…バターだけ好きだなんて…」
37 :名無し曰く、2008/10/17(金) 21:52:37 ID:pQ9aRkSr
やべ、稲ちんの嫌いな食べ物リストにバターを入れ忘れてた。
39 :名無し曰く、2008/10/18(土) 02:27:58 ID:3x8qpmlm
バラゴン可愛いよバラゴン

その頃の勝家
(長政め!ありのままのお市様を愛せぬと言うのか!ならばお市様が牛乳の飲み過ぎで腹を壊す前に、たたっ斬ってくれるわ!!!)
40 :名無し曰く、2008/10/18(土) 03:25:21 ID:S5ZsM1k1
ピーマン嫌いな無双武将ベスト5

一位 小喬

二位 卑弥呼

三位 ロリお市

四位 三成

五位 蘭丸
42 :名無し曰く、2008/10/18(土) 09:50:14 ID:S5ZsM1k1
孫尚香「稲、牛乳ってとっても美味しいよ。なんで飲まないの?」
星彩「体にも…いい。」
稲姫「で、でも…。」
43 :名無し曰く、2008/10/18(土) 10:13:00 ID:W0eOPUAp
稲姫「倭人は牛乳と相性がよくないのです」
(牛乳飲むと下痢になるのはこのため)
44 :名無し曰く、2008/10/18(土) 10:31:19 ID:S5ZsM1k1
張コウ「稲殿、牛乳を飲まない限りこの私みたいに美しくなれませんよ!」
45 :名無し曰く、2008/10/18(土) 16:09:48 ID:A5ghzMgw
>>40
~呉軍(魔王再臨版)メンバーの夕食~

周瑜「さて、今日の夕食はチンジャオロースーだ」
孫策「おっ、こいつは俺の大好物だずぇ!」
孫権「美味い酒には周瑜の作る美味い料理がピッタリだな!」
周泰「孫権様の…言うとおりだ…」
五右衛門「おお、全くだ~ぜ~!」


小喬「………」
馬超「小喬殿、いかがなされた?」
大喬「実は…チンジャオロースーに入ってるピーマンが苦手なんです」
孫堅「俺もよく注意してるのだがな、全く食べようとはしないのだ」
小喬「だってピーマンって食べると苦いんだもん!」
大喬「でもね小喬、苦いから栄養が豊富なのよ?」
小喬「栄養が一杯でも苦いからダメなの!」
46 :名無し曰く、2008/10/18(土) 16:29:49 ID:ZAFahM4x
>>17
秀宗「父上、牛タンもよろしいですが関アジや関サバもよいものですぞ?
   何せ主な漁場は伊予灘ですからな。漁場こそ同じなのに
   地元ブランド岬(はな)アジ・サバは全く無名なので、地元民は涙目の様子……」
47 :名無し曰く、2008/10/18(土) 18:03:36 ID:S5ZsM1k1
~義トリオ 今日の夕食~

兼続「幸村、三成、待たせたな。夕食の時間だ。今日はこの直江山城特製のピーマンの肉詰めだ!」
幸村「ピーマンの肉詰め…。私の大好物ですな!」
三成「………。」
兼続「どうした、三成。」
三成「俺はピーマンなど好かん。」
幸村「そういえば三成殿はピーマンが苦手でしたよね……。」
兼続「そうだったな……。でも作ってしまったのは仕方がない……。三成、食べるのだ!」
三成「苦くて普通に食えないから“イヤ”だ。」
幸村「なぜです三成殿!」
兼続「そうだ三成!お前も政宗のような利に群がる不義の山犬になりたいのか!……でも三成、例え苦手な食べ物でも義と愛があれば何でも食べられるのだ。」
幸村「そうです!三成殿!」
三成「それもそうだな、頂くとするか。」
パクッ、モグモグ……
三成「ピーマンってこんなにうまいものだったのか!」
兼続「三成!」
幸村「三成殿!」

ー完ー
49 :名無し曰く、2008/10/19(日) 15:18:01 ID:dlEGnKOn
ピーマンを食べながら気長に待機といくべし

>>47
それもそうだなって…三成が素直に…
これも義ゆえ?
50 :名無し曰く、2008/10/19(日) 16:08:41 ID:S7OKuGcq
>>47
こいつに人肉を詰めたのか
http://jp.youtube.com/watch?v=E7BsZgTvo18&feature=related
51 :名無し曰く、2008/10/19(日) 16:32:03 ID:CVXB0fsC
馬刺し好きな無双武将ベスト3

一位 馬超

二位 信玄

三位 呂布 慶次
52 :名無し曰く、2008/10/19(日) 16:40:44 ID:8gYgPddB
柴田家の食卓

利家「なぁ、叔父貴。
浅井ンとこの牛を使った健康法(>>28)ってどうやんだ?
牛狩りか、それとも牛に乗って競争か?
どっちにしても大した事なさそうだな!……いや、待てよ……
まさか砲丸投げみたく牛をブン回して遠くへかっ飛ばすとか!?
(そういうゲームが実在します)
無い無い無い無い!
(ご飯粒が勝家の顔まで飛ぶ)
ところで最近まつや他の女達がやたら牛乳飲んでるけど……、
何があったんだ?
あんなに飲んで腹下さねえのかよ!?
うわ苦っ、またピーマンにセロリかよ!(ちょっと涙目)
納得いかねえぜ、叔父貴ぃ~!」

ゴスッ

勝家「賢しら顔でやかましいわ!黙して食えい!!!」
53 :名無し曰く、2008/10/19(日) 16:56:06 ID:gs0NCFei
ピーマン食べられないと、利に群がる不義な山犬とまで言われるのか…。
54 :名無し曰く、2008/10/19(日) 17:16:49 ID:CVXB0fsC
ピーマン嫌いな無双武将ベスト5~Part2~

一位 女カ

二位 源義経

三位 甘寧

四位 孫悟空

五位 小次郎
55 :名無し曰く、2008/10/19(日) 22:29:31 ID:0UEjBN7p
人参が嫌いな武将編
1位 関羽
2位 柴田勝家
3位 張遼
4位 袁紹
5位 長宗我部元親

張遼はキャロットケーキを食うとレベルが下がる
56 :名無し曰く、2008/10/19(日) 23:02:38 ID:CVXB0fsC
稲ちんの好きな食べ物リスト

焼肉 ラーメン カレーライス ハヤシライス スパゲティ 鳥の唐揚げ 餃子 エビチリ 肉まん 寿司 カルピス トンカツ 天ぷら フライ カツ丼 天丼 鉄火丼 刺身 ハンバーグ うまい棒 苺 メロン 桃 マンゴー 西瓜 葡萄
57 :名無し曰く、2008/10/20(月) 00:00:01 ID:Ch9Rotdi
カルピスは乳製品なんじゃ…

政宗「>>47で引き合いに出されて不愉快じゃな。
こうなったら、義馬鹿共に目に物見せてくれるわ!」

政宗手製『ピーマン尽くし御膳』完成

幸村「何と見事な苦味……」
三成「一応、人間が食える物だな」
兼続「不義の山犬の手で、このような美味が?!
…私は自分の舌が信じられぬ……」

政宗「奴等を喜ばせてしまった……、馬鹿め!」
OTL
58 :元ネタは1猛将2008/10/20(月) 00:58:40 ID:G+dG7fje
秀吉「なぁ孫市…お前、信長様が塩こしょう振ってるトコ、見たことあっか?」
孫市「あぁ、あるぜ…控えめな味付けの美味しさを理解しない、いけすかねぇ振り加減だ…」
秀吉「そんだけじゃねえさ。
  あのお方は、辛い料理に対しても同じ量の塩胡椒を振る…わしゃそこが怖ぇ」
59 :長文・名古屋で待つモノ2008/10/20(月) 04:33:54 ID:Ch9Rotdi
光秀「信長様、四国が呂布の手に落ちるのは時間の問題…いずれ奴等はここ、名古屋を狙う筈。
どうするおつもりで?」

光秀は前スレで食わされた、呂布特製・あんかけ炒飯の後遺症らしく、激しく面変わりしている。
艶やかだった黒髪がボサボサに荒れ果て、頬はゲッソリとこけて幽鬼の様だ。

信長「ククク……呂布のゲテモノと、魔王が味。比べるのも一興よ……」
顔面蒼白の光秀「そ、そんなっ!!」

信長が指を鳴らすと、侍女が膳を運んで来た。何の変哲も無いカレーライスだ。
信長はカレーにたっぷり塩胡椒を振り、更にC1で妖気をブチ込んだ。

紫色に変色したカレーを見て、光秀の顔がますます青くなる。

そんな時に秀吉と家康が訪ねて来た。
秀吉「ワシらは呂布対策に呼ばれたんじゃが、カレーの匂いがするで?」
家康「まさか、この紫色の物体が!?……成る程、ゲテモノにはゲテモノをと云う訳ですな。」
漢方薬を大量に混ぜる。
秀吉は金粉をかけまくり、カレー(?)の表面を覆った。
秀吉「よっしゃあ!これで呂布の目はごまかせるでえ!」

ヤケになった光秀
「呂布を釣るつもりなら、マヨネーズは欠かせませんよ。」
金粉カレーにたっぷりと、マヨネーズをかけた。

60 :名無し曰く、2008/10/20(月) 06:21:15 ID:hK8DAX9B
稲姫「尚香、カルピスって飲み物、とっても美味しいよ。」
孫尚香「あれ?稲って乳製品嫌いじゃなかったっけ?」
稲姫「えっ!じゃ、じゃあ、カルピスは牛の乳が入ってるの?!」
孫尚香「そうよ。」
オエェェェェェェッ!
こうして稲ちんは尚香の前で大量のゲロを吐いたとさ。

ー完ー
61 :名無し曰く、2008/10/21(火) 08:25:25 ID:Q2cLCKrk
>>35
袁術「蜂蜜が嫌いとは哀れな娘よ」
62 :つまらない長文・全国のオデン事情2008/10/21(火) 08:26:48 ID:HarWJgkH
葬式のため全国から親戚が集まった静岡県中部のウチの昨日の晩飯
家康(父・静岡出身、在住):今晩は寒いからオデンにしたぞ。
三成(親戚・大阪在住):はあ?これがオデン?
ただの醤油煮じゃありませんか?
左近(親戚・神戸在住):オデンに青海苔をかけるんですか?
理解できませんね。
元親(親戚・高知在住):三成と同じ意見だ。
土佐じゃ(以下省略)
政宗(親戚・仙台在住):ええい!なぜ味噌煮込みじゃないんじゃ!
信長(親戚・名古屋在住):地域が違えば食も違う。是非も無し。
兼継(親戚・米沢在住):オデンに黒ハンペンを入れるなど不義だ!
―その他全国の人々によるオデンに関する不毛な言い争いが始まる―
家康:もうコンビニでカップ麺でも買ってこい!(鍋をひっくり返す)
義弘(母・九州出身、静岡在住):全国に散らばってる親戚が
集まるとありがちな光景じゃな。まずはコンビニまで車を出すぞ。
麿(自分・静岡出身、在住):車は全部車検に出してしまったでおじゃ。
しかも、一番近所のコンビニは昨日で閉店したでおじゃ。
秀吉(弟・愛知在住):この時間だと歩いて片道30分のイ○ンしか
開いておらんぞ?(ウチの地帯はコンビニ不毛地帯)
孫一(兄・和歌山在住):選抜メンバーで〇オンまで買い出し、だな。
63 :名無し曰く、2008/10/21(火) 09:23:23 ID:vWDl8zD3
三成「足の速い人が行くべきだろう。たとえば疾きこと…」
武田「ワシゃちょっと疲れちゃったからのう。じゃからワシの自慢の…」
幸村「武田の騎馬隊…って私ですか!?私よりくのいち…は今日はいないのか…あ、半蔵殿なら…」
半蔵「混沌が行きたいらしい…」
小太郎「クク…我がお使いに走らされ、買って帰ってきたのが絵の具セット…ククク」
兼継「…ふ、不義っ!ならばやはり幸村…いや待て、むしろあの…」
光秀「中国大返し…」

秀吉「イオ○大返しじゃー!材料は全て買った!急いで家まで戻るんじゃー!」
三成「………」
64 :名無し曰く、2008/10/21(火) 11:44:39 ID:YcCgSJEK
まあ、静岡のおでんは黒いな
つゆは何十年継ぎ足しで煮込みまくってる
店によっては百年物のものもある
65 :名無し曰く、2008/10/21(火) 18:57:02 ID:Vm+7pPu6
葬式って忙しいよね…(遠い目)
「黙して食えぃ!」と思ってしまったw
66 :名無し曰く、2008/10/21(火) 19:55:09 ID:Q2cLCKrk
家康「黙して食えい!これがしぞーかおでんなんじゃ!醤油漬け(ではないが)だろうが青海苔かけようが味噌がなかろうが(あるところもある)これがしぞーかおでんなんじゃ!
焼津の黒はんぺんがなかったらただのおでんじゃ!
つゆはかれこれ50年の注ぎ足しでダシがでているのじゃ!」
忠勝「と…殿、血圧が上がりますぞ」
家康「ここは静岡だ!北海道でもなければ兵庫でもない!ご当地料理というものなのだ!
ぶつくさほざくなら龍角散ぶち込んで家康おでんにしてやろうか!」
稲姫「と…殿がキレた」
67 :名無し曰く、2008/10/21(火) 22:01:13 ID:izq7n6KX
>>64
この前の鉄腕ダッシュでも見たんか?
68 :名無し曰く、2008/10/21(火) 22:48:50 ID:TOeY6l6F
信康「父上・・・父上は味噌が好きだと信じていたのに・・・・
駿河の味に慣れ親しんでしまっとる・・・・何とかせねば・・・。」
69 :名無し曰く、2008/10/22(水) 03:02:57 ID:lJuBmCVm
妲己「家康サンは龍角散のト・リ・コ☆ だから諦めてね、信康サン」
70 :名無し曰く、2008/10/22(水) 10:05:34 ID:fUZcpKC3
>>67
いや、自分静岡人だから
71 :名無し曰く、2008/10/22(水) 20:46:15 ID:8u23y4dY
~義レンジャイ 今日の夕食~

兼続「幸村、三成、左近、慶次、待たせたな、今日の夕食は、この直江山城特製のシチューだ。」
慶次「おっ、シチューかい、いいねぇ。俺の大好物だ。」
幸村「烏賊が…、入ってる……。」
三成「……。」
左近「どうしました、殿、浮かない顔して。」
三成「俺は、シチューの中に入ってる牛乳が嫌いだ。」
兼続「そうだった……。三成は牛乳が苦手であったな……。でも作ってしまったのは仕方がない。三成、食べるのだ!」
三成「“イヤ”だ。」
ねね「こら!三成!ちゃんと食べなさい!シチューに入ってる牛乳は体にとぉーーーーーっても良いんだから!大きくなれないよ!」
左近「おねね様……、いつの間に……。」
兼続「そうだぞ三成!お前も稲殿のような牛乳嫌いで口癖が「不埒です!」を連発する堅物になりたいのか!……でも三成、例え嫌いな食べ物でも義と愛があれば何でも食べられるのだ!」
ねね「そうだよ、三成。」
三成「……。言われてみればその通りだな。頂くとするか。」
パクッ! ズズズ……。
三成「シ、シチューってこんなにうまいものだったのか!これなら牛乳も飲めるな!」
兼続「良かったな。三成!」

ー完ー
72 :名無し曰く、2008/10/23(木) 13:55:17 ID:zp8s8hsi
幸村「共食いは不義なのでは・・・いや、命がけで血となり肉になろうとする烏賊に応えてこそ義なのだろうか」
73 :名無し曰く、2008/10/23(木) 16:16:21 ID:qoHQrFXV
三成の場合は牛乳はほどほどにしておかないと
腹下して大変な目に合うんじゃなかろうか。
75 :名無し曰く、2008/10/23(木) 20:27:29 ID:QOVikn86
豆乳もおすすめ。独特の大豆臭さの脱臭技術が確立されたのは、ごく最近。
でもこのスレのねね様は未脱臭でも力づくで飲ませそう
76 :名無し曰く、2008/10/23(木) 21:26:33 ID:kFSzux3a
牛乳が飲めない無双武将ベスト5~Part2~
一位 義経

二位 ギン千代

三位 関平

四位 蘭丸

五位 小喬
77 :名無し曰く、2008/10/24(金) 09:18:18 ID:9HnWSKFg
牛乳が大好きな無双武将ベスト5

1位 劉備、魏延

2位 本田忠勝、張コウ

3位 風魔小太郎、孫尚香

4位 徳川家康、孟獲

5位 曹休、袁紹
78 :名無し曰く、2008/10/24(金) 11:04:00 ID:+O4Ut4NO
ガラシャと佐々木小次郎は自分は美味しいと思ってやってるけど
周りが引くような食べあわせをしてそう

風間小太郎は普通の食事してるイメージがないな
79 :名無し曰く、2008/10/24(金) 22:13:50 ID:WmZR8KWC
ピーマンが大好きな無双武将ベスト5

一位 周泰 劉備

二位 義弘 伏儀

三位 太公望 ホウ徳

四位 慶次 謙信

五位 忠勝 兼続
80 :名無し曰く、2008/10/24(金) 22:40:33 ID:WmZR8KWC
島津義弘ってピーマン食べるときこう言ってそうだよね

義弘「この苦味が醍醐味よ……これだからピーマンはやめられぬ……。」
81 :名無し曰く、2008/10/25(土) 15:27:14 ID:d4t/si3s
そろそろ鍋がおいしくなる季節だが…無双武将は鍋奉行が多そうだな。
83 :名無し曰く、2008/10/26(日) 12:32:07 ID:Usl1UvgB
似たようなスレ立てたんでよろしく

無双キャラがスポーツ選手だったら
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1224991794/
84 :名無し曰く、2008/10/26(日) 16:30:54 ID:LxqZgx+7
鍋奉行な無双武将リスト

太公望 兼続 諸葛亮 周喩 陸遜 呂蒙 ダッ己 信長 三成 左近 義弘 家康 政宗 司馬イ ホウ統 元親 曹操 曹ヒ 秀吉 信玄 謙信
85 :名無し曰く、2008/10/26(日) 18:15:00 ID:/3HsCAQO
>>84諸葛亮は
「今が好機です、さぁ食べなさい」
「まだです、焦ってはいけません」
とか言ってそうだな
86 :名無し曰く、2008/10/26(日) 20:53:38 ID:6KFR5NkR
ホウ統「鍋はいいねぇ…あちち!」
諸葛亮「熱いですから、焦ってはいけませんよ」
魏延「♪?~」
諸葛亮「魏延!何を入れている!」
魏延「黄河デ穫レタ魚」
ホウ統「…あんたこれ、トラフグだよ」
諸葛亮「責任持って食しなさい」
魏延「ギャアアアア!」
90 :名無し曰く、2008/10/27(月) 10:19:50 ID:kcoL9SXQ
兼継:謙信公、何を作っているんですか?
謙信:鍋だ。(中身は大量の梅干し、溶けきらないほどの塩、
匂いだけで酔いそうな量の酒)
兼継:(急いで元親殿に届けてやるか…)
91 :名無し曰く、2008/10/27(月) 15:03:52 ID:oVHDyfOa
家康「という訳で今日は冬に向けて我が『鍋』を振舞おう、と思い皆に来て貰ったわけだが」
信康「四天王の皆にたんと英気を養って貰おう、という父上のお考えにござりますれば」
忠次「恐悦至極に存じます・・・が、」
直政「・・・しかし、この鍋・・・それこの臭気は!?」
忠勝「それ以前に殿&若はなぜガスマスクを装着されているのです?」

康政「そういえばこの臭気・・・以前にも出会ったことがあるような・・・」
忠次「うむ・・・まさか・・・いやしかし・・・もしや!」

家康「そう!これこそ『焼き味噌鍋』なり!!」
四天王「ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン 」
92 :名無し曰く、2008/10/27(月) 21:29:16 ID:pbpENtEx
~義トリオ 今日の夕食~

兼続「幸村、三成、待たせたな。今日の夕食は鍋だ。」
幸村「鍋か……たまには良いですな!」
三成「フッ、鍋か、たまには良かろう。」
兼続「今日の鍋の具材は愛する自然が義を込めて生んでくれた椎茸に、愛する民が義を込めて育てた葱に、愛する民が愛を込めて作った水菜に、愛する民が愛を込めて育てた白菜に……」
三成「説明はそこまでにしろ。」
幸村「兼続殿……説明はそこまでにして下さい……私、お腹が空いてきました…」
兼続「すまない。では皆、いっただっきまーす!」
幸村・三成「いっただっきまーす!」
ー完ー
93 :名無し曰く、2008/10/27(月) 23:08:23 ID:+vVwh4Jk
この時代肉とか食べないだろうから鍋は野菜と魚で出来てるんだろうな
94 :名無し曰く、2008/10/27(月) 23:46:41 ID:nipQq8mT
>>93
おっとそれは大きな思い違いだぜ
詳しくは「肉食 日本」とかでググっていただくとして
害獣であった猪や鹿、狸なんぞはガンガン獲って食ってたし
信長が家康のもてなしを光秀に命じたときのメニューには
鴨やら雉やら鳥類の肉が多かったらしいぜ?
95 :名無し曰く、2008/10/28(火) 00:10:21 ID:TBI8WRyp
>>90
兼続は間に合うのか?!
気絶どころか逝きかねないブツだなぁgKbr
96 :名無し曰く、2008/10/28(火) 00:33:17 ID:MQLxokhR
当時牛馬は貴重な代物(田畑で生産にもかかわるし、開墾とかでの力仕事・物品運搬にも大活躍)で、
飢饉の時の最終手段で泣く泣く、ってのもある品

そう考えるとウサギ、イノシシ、場合によっては熊とか。
鳥類は最悪スズメでも美味いし。
調理法もそんなに凝ったものないから、焼く煮る蒸す、位じゃない?

空腹状態がすごければ木の皮でも食べる当時の人類にマズイものなし。
97 :名無し曰く、2008/10/28(火) 00:38:20 ID:wRSeTGuL
幕末だか明治初頭だかには、牛肉を食べるのは気持ちわるがられてたって聞いたけど
畜産業がなかっただけなの?
98 :名無し曰く、2008/10/28(火) 07:21:24 ID:rYl1t0jl
牛肉が初めて食された料理はすき焼き
確かその時代にアイスクリームも食されはじめた
99 :名無し曰く、2008/10/28(火) 09:10:39 ID:l/GRlkUV
牛そのものは育てられていた。無論農耕用とか運搬用として。

牛乳は確か水戸黄門が飲んでいたという記録があったはず。
あとチーズについては飛鳥時代くらいに食っていた、って話があるよね。
「醍醐味」の「醍醐」がチーズを指しているとか。

要するにどっかの誰かさんはチーズ味と連呼してるわけだw
101 :名無し曰く、2008/10/28(火) 12:28:39 ID:MQLxokhR
>>97
それは単に武士等の上流階級のやつが農村の現状知らずにいった世間知らずなコメントじゃね?
飢饉の時の農民がそれこそ洒落にならん状態だし。
102 :名無し曰く、2008/10/28(火) 17:18:40 ID:nF+IdGlu
みんな色々詳しいな

日本の食生活は何となく知ってるんだけど、三国のあの時代の人は何食ってたの?
103 :名無し曰く、2008/10/28(火) 20:23:52 ID:IweH+LmQ
http://www.geocities.jp/sangoku_bungaku/so_hi/meats.html
曹丕が書いた蜀の肉料理の詔。

現在の北京ダックのような料理が、この時代にすでにあったらしい。
ちなみに曹丕はこの他にも梨うめえ、みかんすっぱ過ぎなどの
詔(みことのり)を出している。

司馬懿がぐれるのも無理がないようなw
104 :名無し曰く、2008/10/28(火) 21:23:22 ID:qlB0NWe6
文帝グルメw
確かにアヒルは味薄いよな

ところで前スレ保存してる兵はいないか?
105 :名無し曰く、2008/10/29(水) 15:10:05 ID:Zcd5vTzY
劉備「雲長、おやつのダンボールどこか知らない?」
関羽「面目無い、食べてしまった」
106 :名無し曰く、2008/10/29(水) 17:31:16 ID:sYiN4574
>>104
携帯だけど専ブラのログなら残ってる
でも携帯はよく分からんね…
107 :名無し曰く、2008/10/29(水) 18:46:30 ID:PSa4mylb
>>103ありがとう、結構美味そうなもの食ってたんだな

草とか木の根っことか食ってたんだろうなと思ってた、考えてみたらそんなはずないのに
108 :名無し曰く、2008/10/30(木) 15:13:36 ID:26YyB2Gn
>>104
datでいいならあるけど
109 :名無し曰く、2008/10/31(金) 02:54:09 ID:v7t0jQax
>>104
106,108ではないが前スレ貼ってみる。携帯用しかないし、自分もよく分からんのでスマン


べっかんこ
http://speedo.ula.cc/test/k.so/schiphol.2ch.net/gamehis/1207650085
※固有番号送信とCookieはONにしとく


讃岐menu
http://s.s2ch.net/test/-/schiphol.2ch.net/gamehis/1207650085


monoさん/モバイル2ch
http://mobile.2chsearch.net/gamehis/1207650085

参考:2ch携帯メニュー一覧
http://mickey.mirv.net/mobile/menu.html

これで行けなかったらごめんなさい。
110 :名無し曰く、2008/11/01(土) 01:34:06 ID:B1lTr5Nl
今夜はハロウィンか
南蛮かぶれの信長とか政宗がなんかやらかしそう…
そしてこのスレでは南瓜料理のネタになりそうだが、俺にはネタを出せん
OTL
111 :名無し曰く、2008/11/01(土) 07:48:09 ID:QaQK3n3j

   ~奥州王のハロウィン~

政宗「小十郎、これが南蛮の祭『はろうぃん』とやらのいで立ちじゃ、どうじゃ似合うであろう!?」
 ※政宗、悪魔のコスプレに南瓜のランタンといつもの武器を所持
小十郎「誠によくお似合いで。」
政宗「この扮装でその辺の家に『とりっく、おあ、とりぃと』と言いながら訪ねると菓子が貰えるそうだ。 小十郎、早速ゆくぞ!! この儂についてまいれ!」
小十郎「ははぁっ!!」

  ~本多忠勝邸~
政宗「とりっくおあとりぃーとじゃ、馬鹿め! 菓子をよこせぃ~、さもなくばイタズラするぞ~ぉ!」
稲姫「イタズラ…。(約5秒間沈黙) ふ、不埒です!!」 ><
 ※稲ちん、何故か顔が真っ赤
忠勝「拙者の家に押し込み強盗とは笑止! 我が蜻蛉切りの錆にしてくれる!」
政宗「どわわぁっ!? これは洒落にならん! 小十郎、一旦退くぞ!!」

  ~服部半蔵邸~
政宗「とりっくおあとりぃーとじゃ、馬鹿め! 菓子をよこせぃ~、さもなくばイタズラするぞ~ぉ!」
半蔵「戯れ事無用…。」 ガラガラ ピシャ
政宗「あっ、コラァ-! 馬鹿め~、儂を無視するでないわ~!!」 ※政宗、既に涙目
小十郎「殿…、もぅやめて城に帰りましょうよ…。」

  ~石田三成邸~
政宗「ここなら大丈夫じゃろ…。 とりっくおあとりぃーとじゃ、馬鹿め! 菓子をよこせぃ~、さもなくばイタズラするぞ~ぉ!」
三成「…。 ここは病院ではない、そこの角を曲がったところに診療内科がある。 一度、診て貰え。」 ガラガラ ピシャ
政宗「馬鹿め馬鹿め馬鹿めっ、儂はキ〇ガイではなーい!!」
 ※政宗、涙と鼻水で顔ぐしゃぐしゃ
小十郎「殿…、もぅおやめ下さい…。」

  ~雑賀孫市邸~
政宗「とりっくおあとりぃーとじゃ…、お菓子をよこせ~、さもなくばイタズラするぞ~ぉ。」
 ※政宗、流石にへこみ気味
孫市「おかしな恰好で他人(ひと)の敷地に入ってきやがって。 これでも喰らいな!」 ズドン
政宗「はうぁ!!」
 ※政宗、被弾
小十郎「殿ォッ! 殿ォォォォォォッ!!」(号泣)
 ※小十郎、もはやオロチ再臨の典韋状態
112 :名無し曰く、2008/11/01(土) 12:07:50 ID:pNz95/or
>>111半蔵「戯れ事無用…。」 ガラガラ ピシャ  wwwww
114 :名無し曰く、2008/11/01(土) 15:30:11 ID:O+f/qMgP
一日遅れましたが…。織田家のハロウィン
政宗のハロウィンの人のネタも借りさせていただきました。

10月31日23時30分00秒
信長:とりっくおあとりーと、ぞ…
織田家家臣達:急げっ!菓子を用意しろ!家を燃やされるぞ!
秀吉:三成、このコンペイトウじつにうまいのう。
三成:そうですね。ですから、これは我々がいただきましょう。
光秀:あっ……。秀吉殿がコンペイトウを……
勝家:猿め!そのコンペイトウは…(勝家、秀吉に事情を説明)
秀吉:急げー!!
何としても菓子を用意して信長様の火計を阻止するんじゃあ~!
(あちこちの菓子職人のもとを訪ねるが"今からでは無理"と
追い返されまくる)
10月31日23時50分25秒
政宗:貴様等!とりっくおあとりーとじゃ!
(いいがかりをつけてあちこちからガメた菓子をたくさん持っている)
三成:心療内科ならそこの角にある。専用の入院施設も併設されている。
政宗:ワシは精神を病んでなどおらぬわ!馬鹿め!
秀吉:…今少し遅くば、その首が飛んでおった…
政宗:!!??

秀吉:信長様、御所望の菓子にございます。ぜーはーぜーはー…
織田家家臣達:これで家を燃やされずにすむな。
信長:……猿。もう日が変わっておるぞ。
信長以外:あ……(11月01日00時00分10秒)
織田家家臣達:燃やされるー!家が燃やされるー!(大混乱)
信長:貴様等の褌を一枚残らず焼き払ってくれるわぁ!
是非もなし!
115 :名無し曰く、2008/11/01(土) 16:53:48 ID:O+f/qMgP
最後のオチが抜けてたw

長政:義兄上、日が変わったら「とりっくおあとりーと」は
無 効 で す ぞ。
信長:!!?? 長政め、ワシを裏切った地獄、とくと味わうが良い。
家康:だから、裏切ったとかじゃなく無効なんだってば。
(タヌキの着ぐるみを着ている)
116 :名無し曰く、2008/11/01(土) 17:05:36 ID:d93iYv77
~義トリオのハロウィン~

兼続「幸村、三成、はろういんの衣装に着替えたか。」
兼続、南瓜で出来た兜を着け、伏鬼兼光、護符を所持。
幸村「はい、出来ました!兼続殿!」
幸村、南瓜で出来た紅牙飛燕を所持。
三成「フン、はろういんなど異国の祭り、俺達みたいな倭人が楽しむものでは無いと思うがな。」
三成、南瓜で出来た兜(?)を着け、南瓜で出来た嘉瑞招福を所持。
兼続「この扮装で、そこら辺の家に『とりっく、おあ、とりいと』と言いながら訪れると菓子が貰えるらしい。幸村、三成、行くぞ!」

~呂布宅~
兼続「とりっく、おあ、とりーと!菓子をくれないか!」
呂布「……ん?貴様ら、この俺に図々しく菓子をよこせだと……!良かろう!三國最強の俺が作った菓子、喰えぇぇぇぇぇい!」
兼続「あうっ!き、貴様、何を…!オエェェッ!」
バタッ(兼続、呂布特製菓子を食わされ、気絶)
幸村「うぐっ!こっ、ここで燃え尽きる訳には……!オエェェッ!」
バタッ(兼続同様呂布特製菓子を食わされ、気絶)
三成「くっ…この俺にも計算外の事がっ……!オエェェッ!」
バタッ(兼続、幸村同様呂布特製菓子を食わされ気絶)
呂布「フン、雑魚が!」
ー完ー
117 :名無し曰く、2008/11/01(土) 17:19:45 ID:DN5wJAAJ
信長「長政、市のその格好は…うぬの趣味か?」
(キツネの格好で蘭丸ガラシャとともに戦利品を食らうお市)
長政「ち、違います義兄上!市が自ら選んだ服に御座りますれば!」
市「あ、これお猿さんがくれたヤツだよ~!
 鼻息鳴らしながら『はよう着てくれ!はよう!』って迫ってきたから剣玉でぶっ飛ばしちゃったけどね~」
信長「で、あるか…ならば光秀よ、かの娘のその格好は、うぬの趣味だな?」
光秀「なぜ私には確信を以て言うのですか」
信長「フハハ!」
118 :名無し曰く、2008/11/01(土) 19:31:45 ID:pNz95/or
便乗ハロウィン

阿国「トリックオアトリートどすえ」
孫市「お菓子を出さなきゃ悪戯するってかぁ?…いいねぇ、お菓子は無しだ」
阿国「……そうどすか。」
孫市(今日は控えめだねぇ…)

数日後、孫市の家に金融会社の請求書が届いた。

孫市「悪魔だ…悪戯どころじゃねぇ…悪魔だ…」

阿国「五右衛門さまぁ~トリックオアトリートどすえ~」
五右衛門「勿論阿国さんのために用意してありますぜい!」
119 :名無し曰く、2008/11/01(土) 22:43:00 ID:70qLMQOp
ハロウィンというものがあるらしい
各家々に「トリックオアトリート」というとお菓子を貰えるそうな…
張遼「これはぜひやらねば!」
夏候惇「はろうぃんは子供が仮装するものだそうだぞ」
典韋「張遼、仮装するつもりか?」
張遼「か…仮装?うむむ…」
夏候淵「お前そもそもはろうぃんってなんだか解るのか」
張遼「い…いや」
曹丕「噂によれば敵国にいって菓子をだせばよし、さもなくば死あるのみだとか…」
夏候惇「おい、子供が…」
張遼「そうだったのか!ならば話は早い!」
夏候惇「お…おい!どこへいく!」

私は素晴らしい情報を得て馬を走らせた

張遼「遼来々!」
呉兵「ちょ…ちょ…張遼だーーー!」
ガシッ
張遼「とりっくおあとりぃと」
呉兵「へ?」
張遼「お菓子を出すか、はたまた死か」
呉兵「ひぃぃ」


『二喬の店』
バアン!
小喬「うわ!あの人また来た(前スレの二喬ケーキ以来)」
張遼「とりっくおあとりぃと」
大喬「は…はい?」
張遼「お菓子か死か」
二喬「(((゜д゜;)))!!」


孫策「なんだと!張遼が暴れているだと!面白え!全軍張遼を向かい討て!」
孫権「ひぃぃ…張遼だ!ママ~怖いょぉ」
120 :名無し曰く、2008/11/01(土) 23:08:00 ID:70qLMQOp
>>119の続き

張遼「むっ?」
気がつけば私は囲まれていた
むう、何事だ?
孫策「そこまでだぜ!張遼!」
あれに見えるは孫策、わざわざこんなに人を集めてくれるとは、手間が省けるというもの
孫策「貴様、何の真似だ!」
張遼「はろうぃんだ」
孫策「は…はろうぃん?」
張遼「とりっくおあとりぃと」
孫策「はあ?」
張遼「お菓子をよこすか死か」
孫策「…お前何しに来たんだ?」
張遼「無論!はろうぃんだ!」
孫策「ふざけた野郎だ!やっちまえ!」
張遼「愚かな、死を選ぶとは…モンブランパワー充電!やまだぁぁぁ!」


こうして私は敵国(呉)からお菓子を頂いてきた。
これがはろうぃんというものか。変わったものだ。
まあいい、早速ゲットしたウィスキーボンボンというものを食べてみる
張遼「おお、酒とチョコレートを一緒に味わえるとはなかなか斬新だ!うまいぞ!我が武勇!レベルアップだ!」


夏候惇「いいのか?あんなデマ流して」
曹丕「構わん、呉に痛手を負わせてかつ奴もレベルアップで我が国も強くなる。一石三鳥だ」
典韋「なるほど!流石曹丕様」
124 :名無し曰く、2008/11/03(月) 20:53:03 ID:FViikcfS
伏儀「女カ、ちと頼みがあるのだが…」
女カ「ほう、珍しいな、お前が頼みとは…で、なんだ?」
伏儀「儂と一緒に『二喬の店』に行かぬか?」
女カ「ふふ…お前が私に逢い引きを誘うのか」
伏儀「いやちがう(きっぱり)張遼が食っていたすいーつを食いたくて『二喬の店』に行ったが…女子ばかりで少々入りづらくてな」
女カ「…(真顔ではっきり言われた)」
127 :名無し曰く、2008/11/06(木) 10:36:29 ID:yPHcJncy
千利休「私のお茶と」
大谷吉継「私の鼻水で」
石田三成「ゴックン!」
128 :名無し曰く、2008/11/06(木) 10:55:24 ID:yPHcJncy
信玄「今日は三河で狸を狩り狸鍋でもしようか」
幸村「幸村も参ります」

家康「ひぃ…虎が来た」
忠勝「ここは私に任せよ」
幸村「デカい鹿発見!」
信玄「おぉうまそうだな!?幸村その獲物を狩れ!」
幸村「分かりました。幸村参る!!」

信玄「逃がすか!」
家康「ひぃ…怖い…うんち漏らしちゃった」

謙信「塩を持ってきた。鍋に入れるがいい」
信玄「これはありがたい塩味の鹿狸の煮込み鍋出来上がり」
幸村「いただきます。」
135 :名無し曰く、2008/11/12(水) 20:20:11 ID:NfsBnRRB
伏儀「ほう、これがすいーつというものか…どれ」
パクッ
女カ「…」
パクッ
伏儀「むう!これは…っ、?どうした、女カ」
女カ「い…いや、なんでもない(おいしい、これがすいーつ!?)」
伏儀「うまいな、これが張遼の力の源なのか」
女カ「さ…さあな」
伏儀「?」
136 :名無し曰く、2008/11/14(金) 16:26:01 ID:9GoYYSTL
そしてその後『二喬の店』にはバレバレで怪しげな変装の女カが定期的に現れるようになったと言う

伏儀「また一緒に『二喬の店』に行かぬか?」
女カ「…(昨日1人で行ったばかりだ)」
伏儀「?」
137 :名無し曰く、2008/11/14(金) 20:56:32 ID:H+L4WVPt
あの、無双の食べ物ネタに関するネタを投下してもよろしいでしょうか。多少呂布ネタとカブるとおもいますが、お願いします!
139 :名無し曰く、2008/11/15(土) 08:42:53 ID:Gz2d/nns
どうも、無双に関する食べ物ネタを投下しょうとしたのですが、アクセス規制に引っかかってネタを投下できません。本当に申し訳ございません!
140 :名無し曰く、2008/11/15(土) 19:00:54 ID:Gz2d/nns
ー稲姫の日記ー
□月○日 はれときどきぶた
初めまして、私の名前は本多忠勝が娘、稲と申します。
今日は父上の誕生日、いつも朝、昼、晩の三食は、父上が作るのですが、今日は特別に稲がお夕食を作ります!
実は料理など作ったことはないのですが、肝心の本が見つかりません!仕方ありませんね……。稲の勘で作るとします!
そして今日の夕食は父上の大好物の肉じゃがを作ります!
肉じゃがなど作ったことはありませんが、稲はもののふです!いつまでも父上に負けていられません!
まず、ジャガイモ、人参の皮を剥き、水で洗います。そして、鍋の中に水を入れ、コンロに火を着けます。
火が通った所で、皮を剥いたジャガイモ、人参を入れます。あと、牛肉を入れ、醤油をかけます。
……まだ何か足りない物があったような……。と思い、みりんと酢、砂糖と塩、イカの塩辛、納豆、マヨネーズ、ピーナッツバター、そして重曹とやらを入れます。
もう一度煮上がった所で、肉じゃがを器の中に入れます。そして、炊きあがったご飯を茶碗の中に入れ、父上に出します。
父上は一口食べただけで倒れてしまいました……。
それほど美味しかったのですね!父上!
ー終ー
142 :名無し曰く、2008/11/16(日) 22:16:12 ID:oWKeAujK
ー稲姫の日記 チョコレートパフェ編ー
□月△日 稲ときどきぶた
今日は父上と鍛錬し、馬術の稽古、弓の手入れをしました。
それにしても外は寒い……今日はコタツに入って、昨日撮ったビデオ(スクラップティーチャー)を見ながらミカンを食べていました。
……今日も何か作ろうかな……たまにはコタツの中で冷たい食べ物でも食べましょうか!
今日はチョコレートパフェを作ります!チョコレートパフェなど作った事はないのですが稲はもののふです!いつまでも父上に負けていられません!
今日も本を見ながら作ろうとしたのですが、また肝心の本が見つかりません!今日も稲の勘で作るとします!
まず、チョコレートパフェのソースを作ります。ミキサーの中にチョコレート、稲の天敵である牛乳、ピーナッツ、明太子、イカの塩辛、子持ちシシャモ、バター、納豆、オロナミンC、マヨネーズ、重曹を入れ、かき混ぜます!
次にお皿を取り出し、お皿の上にスーパーカップ三個丸ごと乗せます。
これがチョコレートパフェですか?と思いましたが、そんな事を気にするなど不埒です!
そして、ミキサーの電源を切り、チョコレートソースをアイスの上にかけます!
ー続くー
143 :142の続き長文ネタでごめんなさい2008/11/16(日) 22:50:30 ID:oWKeAujK
……うえっぷ…オエッ…!何という臭いでしょう……。
やはりイカの塩辛と納豆、子持ちシシャモを入れたのは失敗でしたか……。
それはさておいて、トッピングにポッキーを添えようと思ったのですがポッキーが無かったので、チクワで代用し、これで完成です!
それは良いのですが、私がチョコレートパフェを作っている所を父上がこっそりと見ていました。
父上の顔が徐々に涙目になり、泣き出してしまいました……。
忠勝「こ、これが拙者の娘…なのか……?うわあああん!」
ふ、不埒です!
そして試しに一口食べましたが、稲は、一口食べただけで倒れてしまい、まるでゼットンに倒されたウルトラマンみたいになってしまいました……。
よほど、美味しかったのでしょう……。
ー終ー
145 :名無し曰く、2008/11/17(月) 02:15:28 ID:ahh+MA/y
劉備「雲長、ちと頼みがあるのだが…」
関羽「おお、珍しい、兄者が頼みとは…して、どのような?」
劉備「私と一緒に『二喬の店』に行かぬか?」
関羽「ふふ…兄者が拙者に逢い引きを誘うのか」
劉備「いやちがう(きっぱり)張遼が食べていたすいーつを食べたくて『二喬の店』に行ったが…女子ばかりで少々入りづらくてな」
関羽「…(真顔ではっきり言われた)」
147 :名無し曰く、2008/11/17(月) 10:03:55 ID:XdTlx0KG
>>32の続きを勝手に作ってみた

元親は醤油をぶっかけると一気に口にかっこんだ。
そして丼はきれいさっぱり完食した。

呂布「おおっ!」

この倭人、俺の料理を完食しやがった。今まで俺の料理を完食した奴はあの変な連中(遠呂智将兵)以来だ。

呂布「ふん!どうだ!俺の料理は」

俺は勝ち誇った笑みで元親とやらを見つめた。

元親「…」

しかし返事が返ってこない、ただの屍か?…と思ったら突然

元親「貴様等も道連れよ」
呂布「なにぃ!?」
清盛「どういう意味じゃ?」

しかし、答えを聞く前に奴は倒れた。

清盛「むっ!!」
呂布「どうした!?」
清盛「いつの間にか閉じ込められている!?」
呂布「なんだと?」

ここで俺は考えてはいけないことを思いついてしまった。
ホンオフェを使っていた事を…
それに気づいた俺は元親の言った意味を理解した。

呂布「清盛!早くここから脱出…」

俺は意識を失った




気がついたら俺は海辺にいた

清盛「おお、卿よ、気づいたか」
呂布「…ここは?」
清盛「近くの浜辺じゃ、あの臭いに倒れたところを救出したのじゃ」
呂布「…そうか」

清盛の話によると俺が倒れた後、自分も倒れそうになったが力を振り絞って扉を破壊、脱出したそうだ。
長宗我部元親、なかなか恐ろしい相手だった。だが俺は負ける訳にはいかん!

俺は呂布、三国最強の男だ!
148 :長文・元親の独白2008/11/17(月) 15:58:14 ID:abGDnc3n
>>147に便乗して更に続きを書いてしまった。
ごめんなさい。


ホンオフェまで使ったというのに、俺は呂布に凄絶に敗れた。

いや、蝙蝠の牙は未だ折れていない。時代の味覚が呂布のゲテモノを求めるならば、俺はそれに抗う、凄絶にな!!

手始めに、奴を一口で倒せるレシピを考えるか……。
まずは我が海の幸、カツオとヒラメ、鯛に海老と烏賊だ。これで海鮮焼きそばを作ろう。

讃岐うどんとチキンラーメンを、煮干しのダシ汁と牛乳で煮込む。
みじん切りにした葱、ゴーヤ、ピーマンと魚介類を白味噌とマーガリン、マーマレードで和える。

『食材への冒涜が招くのは死ではない、滅と知れ!!』

どこぞの戦乙女の声が脳内再生された………
だが食材への冒涜なら既に冒している。ホンオフェを大筒で撃った時からな。

気を取り直し、難破船で拾ったポートワインを惜しみなく凄絶に具材に注ぐと、嫌な感じに甘ったるい匂いが厨房に漂う。茹で上がった麺と共に具材を手早く炒める。仕上げにマヨネーズとワサビ、伊予柑の搾り汁をたっぷりかけて完成だ。


一口食べてみた。
……気絶もリバースもせず、俺は正気でいられた。先の料理勝負で耐性がついたのだろう。だが気絶した方が幸せだったかも知れない……ウェップ


―厨房の外―

盛親「何やってんですか父上?砦の掃除は終わってませんよ!』
信親「待て、様子がおかしい……まさか、気が違ってらっしゃるのでは!?」

兵A「よ~し、そっちにファブリーズぶっかけろ」
兵B「オェェッ、この大筒もう使えねーよ!!」

149 :名無し曰く、2008/11/17(月) 23:37:49 ID:mACotJad
【地域】「大砲かと思った」轟音とともにキャベツが民家を直撃。180キロは出ていた模様
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/yasai/1223375038/
151 :名無し曰く、2008/11/18(火) 01:40:27 ID:pXj08VfX
くそ、ホンオフェ大筒に合わせてそんなの貼るなんて巧妙すぎるww
152 :名無し曰く、2008/11/18(火) 14:06:55 ID:fmg6Iprx
我が名は大友義鎮、またの名を宗麟。
^神の国」つまり、キリスト教による理想郷を作るために目覚めた者なり。

つい先日、四国の蝙蝠野郎が大砲にて『ヤツ』との抗戦を始めた、と、早馬が知らせてきおった。
・・・ククク・・・ついに来たか。

神の教えこそが全て。
神の教えに背くものは悪魔の使い・・・このわれが滅ぼしてくれよう。
我が愛する「新田肩衝」「国崩し」と共に!!!
153 :名無し曰く、2008/11/18(火) 20:13:11 ID:igT3HP5z
ー稲姫の日記 明太子スパゲティー編ー
□月◎日 くもりときどきゆき
私の名前は本多忠勝が娘、稲と申します。
今日は弓の手入れを終えた後、父上が話しがあると呼び出されました。
~忠勝の部屋~
忠勝「稲、この前や先日作った料理の事だが…。おまえの料理は大体なんなのだ!毎回料理に重曹を入れるなど利に群がる不義の山犬のような政宗のする事!もう拙者は料理を作らんぞ!!」
稲姫「ち、父上……?稲の手料理をそこまで悪く言うこと無いじゃないですか!うわあああああああん!父上なんか大っ嫌い!ハミガキ終わった後のミカンより大っ嫌い!もうこんな家出てってやるっ!」
私が大声で怒鳴ったとたん、父上の本棚の上から、DVDのパッケージらしき物が落ちてきました。
ポトッ、コツン!※稲姫の頭上に命中。
稲姫「痛っ!一体なにが落ちたのですか…?な、何コレ!?」
つ【美巨乳ぷるるん家庭教師 4時間スペシャル】
忠勝「ああっ!見るなあああっ!稲ああぁぁぁっ!」※忠勝、稲姫からAVを取り上げる。
稲姫「父上……?こういう不埒なDVDを持っていたのですね……?稲は父上を見損ないましたっ!」
ー続くー
155 :154の続き 長文ネタでごめんなさい2008/11/18(火) 22:58:50 ID:igT3HP5z
稲は事情を説明しました。(153を参照)
兼続「そうか…。料理にはどんな食材にも義と愛が入っているというのに……忠勝殿はけしからん!不義だ!利に群がる不義の山犬2号だ!それに稲殿!この私に稲殿の手料理を食べさせてくれないか!そしたら……け、け、けっ…。」
稲姫「(え、な、ちょっと、ええええー!)」
兼続「結核ってどんな病気だったっけ……?」
ズコッ、バシイィィーン! ※稲姫、ベンチから滑り落ち、腰を強打。
兼続「だ、大丈夫か?!」
稲姫「は、はい…。」
兼続「(で、では気を取り直して……。)稲殿!この私に稲殿の手料理を食べさせてくれないか!そしたら……け、け、結婚しよう!」
稲姫「えええっ!い、稲は結婚していませんがそんな時に言われると困ります!と、とにかく兼続様に稲の手料理を食べさせた後に考えます!」
兼続「それもそうだな。それでは、私の家にこないか?」
稲姫「是非喜んで!」
~兼続の家~
稲は兼続様に誘われて、家にお邪魔する事にしました。
兼続様はイスに座り、嬉しそうに微笑みを浮かべながら待ってます。冷蔵庫の中には、食材などが豊富でした。
ー続くー
156 :155の続き 長文ネタでごめんなさい2008/11/19(水) 10:07:55 ID:aIEiMDKH
今日は明太子スパゲティーを作ります!明太子スパゲティーなど作ったことはありませんが、そんな事を気にしていれば政宗のような利に群がる不義の山犬になってしまいます!
まず、鍋の中に水を入れ、お湯になった所でパスタを入れ、その間に明太子スパゲティーのソースを作ります!ボウルの中に明太子、マヨネーズ、牛乳、マミー、レモンの絞り汁、砂糖、塩、重曹を入れ、かき混ぜます!
そろそろパスタがいい頃かな……。
稲はお皿を取り出し、パスタを盛りつけます!
その上に稲の特製明太子ソースをかけ、きざみ海苔をふりかけて完成です!
稲姫「お待たせしました!稲の特製明太子スパゲティーです!」
稲の特製明太子スパゲティーを机の上に置き、兼続様は嬉しそうに食べました。
しかし、兼続様は、一口食べただけで、口から勢いよくスパゲティーを吹き出し、倒れてしまいました……。
兼続様は白目を向き、口から泡を吹いていました。
それほど美味しかったのですね!
しかも体で「とても美味しかったです。」と、表していました。
稲は兼続様の頬にキスをし、兼続様の家を後にし、家に帰りました。
稲姫「私、兼続様に嫁ごうかな……。」
ー終ー
159 :名無し曰く、2008/11/19(水) 15:36:42 ID:s5a93blM
信之「雪村ぁ~」
雪村「どうしました兄上!」
信之「徳川家の武将の本多忠勝いるだろ。ひっく、ひっく。」
雪村「はぁ、まあいますね。(なんで涙目?)」
信之「その娘の稲って子が上杉さん家の直江兼続に嫁ぐとか言い出したんだ!ずっと狙っていたのに。うわぁぁーん!」
雪村「泣かないで兄上…。それにしても何故兼続殿が…。」
信之「決めた!父上に頼んで上杉家攻めてくる。」
雪村「止めて兄上!やるなら一人でやってきて下さい。」
信之「じゃあ雪村!そのイカやろうと決闘するから呼んでこい!」
雪村「良いですよ。(いつもの兄上じゃない…怖い…。)」

次回:逆襲の信之
お楽しみに
161 :名無し曰く、2008/11/19(水) 20:17:37 ID:CRJoo8Kw
ヒント
バチェラー

呂布「ハックション!」
清盛「風邪か?卿よ」
呂布「いや、誰かが俺の真似事をしているような気がして」
162 :名無し曰く、2008/11/19(水) 21:09:14 ID:b1qZuzEv
稲姫は、この先起きることを知らずに重曹を買うのであった・・
163 :名無し曰く、2008/11/20(木) 04:31:27 ID:Ty3RirbN
明太子っつーから、兼続のタラコ唇をブッチ切って材料にするネタだと思ったのにぃ!
期待ハズレだわw
164 :名無し曰く、2008/11/20(木) 10:38:42 ID:S/LIdSbi
”雪村”はわざとなのか素なのか…
165 :名無し曰く、2008/11/20(木) 19:23:31 ID:sU7DjSCc
>>164すいません素で間違えました。指摘して頂いてありがとうございます。
史学科なのに幸村を間違えるとはなさけない…
ちょっと稲の料理食べてきます。
166 :長文・家康の願い2008/11/21(金) 04:24:50 ID:PgOnfZhW

―江戸城―

家康「政宗、おぬしに頼むがある。
……稲に料理を基本から教えてやってくれ!!!
どこで覚えたか知らぬが呂布の料理ばかり真似て、更に重曹を毎回入れるという有様じゃ(ため息)
忠勝がもう限界に来とる……、身も心もな。
おぬしの料理の腕前を見込んで頼む!!!」

政宗「いくら徳川殿の頼みと言えど、この政宗めの手に余ります。余所を当たられよ。」

家康「何故だ、おぬし程の男がやる前から諦めるとは思わなかったぞ。
そうか、褒美か……
成功したあかつきには、これを考えとるんだが。」

つ『百万石のお墨付き』

政宗、ゴクリと唾を飲み左目は紙切れに激しく吸い寄せられている。

政宗「……やはり無理じゃ、百万石貰っても無理無理無駄無駄無駄無駄ァ~~!!!」
家康「何故そこまで??」
政宗「稲殿は気にくわぬものは何でも『不埒』の一言で片付けなさる。おまけに最近は、義馬鹿の兼続とつるんでワシを不義の山犬呼ばわりしておる!!」
家康(だからか……)

政宗「ワシが忠告したところで逆効果でしょうな。
(ホントは呂布の料理を真似てる時点で、救いようのない大馬鹿じゃ!家康の前だから口には出さんがな。)」


家康「そうか……、無理を言って悪かった。
稲の事は他を当たってみるか。」

政宗(実に惜しかったぞ百万石!だがあんな依頼誰が出来るか馬鹿め!)

167 :名無し曰く、2008/11/25(火) 01:06:21 ID:jL8zq+aK
夕べ、あじわいマミーを買ってきた
マミー自体なかなか見つからんと思ってたがコンビニに行ったら、子供の声で気付いたw
幼女よありがとう
168 :名無し曰く、2008/11/25(火) 12:52:42 ID:Z+330Jcc

  -焼き芋-

孫堅『……、で…、どうして城が全焼したのか。 策、それに周瑜、俺に説明してくれ…。』

孫策『実は大僑と小僑、それに尚香に焼き芋を食べさせてやろうと思って…。』

周瑜『枯れ葉を集めて焚火をしたのですが上手くゆかず、そこへ陸遜がたまたま通りかかり…。』

陸遜『私が焚火にガソリンを注ぎ、更に朱然殿が焚火の中にナパーム弾を放り込んで…。』

朱然『その炎を見て興奮した黄蓋殿が「派手に燃えろや!」と叫びながらガソリンを満載したタンクローリーで火薬庫に突っ込んでしまい…。』

大史慈『大殿、黄蓋殿は大火傷で病院に担ぎ込まれましたが、三日程で退院出来るとの事です。』

凌統『萌えキャラである妻の為に全てを燃やし尽くしたと、こう言う訳ですねわかります。』

甘寧『誰がうまい事を言えと(ry』

小僑『お姉ちゃん…。』

大僑『小僑、孫策様と周瑜様を責めないで! 一番辛いのはあのお二人なんだから!!』(涙)

孫権『全く呂布でもこんな事にはならぬぞ!』

周泰『何もかもが…、焼けた…。』

孫尚香『仕方ないから、あたし当分劉備様のトコに御厄介になってくるわ。 父様と兄様、城が再建出来たら教えてね。 それじゃあ行ってきま~す。』

呂蒙『皆さん、火遊びは絶対にやめましょう。』
169 :ネタ投下2008/11/25(火) 21:06:02 ID:+QLccQcZ
ー稲姫の日記 ロールキャベツ編ー
□月□日 はれときどきアハハ
私の名前は本多忠勝が娘、あ、いや、今言った事は無かった事にしておいて下さい。父上は見損ないましたので、
今、私はぐっすりと気持ちよく寝ています。部屋の壁には大量の要潤のポスター、机の上には、筆記用具、稲が常に着けている白鉢巻、尚香と星彩のプリクラ写真、稲が愛用している天之麻迦古弓が置いてあります。
稲姫「むにゃむにゃ……兼続様ぁぁ……」
~稲姫の夢の中~
兼続「あはははは……待て待てぇ~稲殿ぉ~。」
稲姫「つかまえてごらんなさぁ~い。兼続様ぁ~。」
兼続「ふふふ、捕まえたぞ、稲殿。」
稲姫「兼続様……。」
兼続「稲殿……。」
稲姫「いえ、稲と呼んで下さい……。」
兼続「で、では稲……。」※兼続、唇を稲姫の唇に向ける。
稲姫「兼続様……。」※稲姫、唇を兼続に向ける。
兼続様の唇を向けると誰かが来て、夢から覚めてしまいました。
民「すみませ~ん!誰かいますか~?」
ズコッ、バシィィーン!※稲姫、ベッドから落ち、腰を強打。
稲姫「イテテテ……誰ですか!?こんな夜中に……しかも3時21分ですよ?!」
稲は階段を降り、玄関に向かいました。        
170 :名無し曰く、2008/11/25(火) 22:32:00 ID:jL8zq+aK
>>168
焼き芋で城全焼www
GJでした
171 :元ネタは無双32008/11/26(水) 00:48:32 ID:qVmTV++A

  ―スイートポテト―

曹操「…で、許昌の城がなぜ爆発四散しているのだ。事によっては命の保障は出来ぬぞ、夏侯惇、悪来」

惇「張遼が甘いものが食べたいと言いだしたんだ」
張コウ「そこでワタクシが美味しいスイーツを作って差し上げましょうと思いまして」
シン姫「どうせなら全員分作ろうと言うことで、私も手伝うことになりました」
典偉「それで俺と許チョの二人で芋掘りに行ったんですが、許チョの野郎が掘った芋を勝手に生で食いやがりやして」
許チョ「ちょっとつまみ食いしただけだぁよ。オラ悪くねぇ、ウマそうな芋が悪いだよ」
ホウ徳「代わりに某が駆り出され、某の双戟が芋掘りなどに振るわされ…あぁ、刃こぼれが…」
曹仁「自分の牙壁も土掘りや土運び等に使われてしまったのであります!調理の際に火種にも使わされました」
張遼「いや、皆の力を合わせて完成したスイートポテトは実に美味だったのですが、少々テンションを上げすぎまして…」
徐晃「張遼殿が食べながらしきりに武勇武勇と言うものですから、武の極みを目指す拙者も負けじと食らっているうちに、
   早食い対決のような荒れた様相を模してきてしまい…」
司馬懿「そして空城の計で場内に誘い込んだ蜀軍を城ごと爆破してやったのです!
   自らの根拠地をも策の手駒とするこの深謀には、さしもの諸葛亮も驚嘆したことだろう…」

淵「どう見ても司馬懿一人が悪いですよね、殿」
曹否「今度シンにクッキーでも焼いてもらおう」
172 :名無し曰く、2008/11/26(水) 01:40:25 ID:m70ZBHsJ
司馬懿はどんなお仕置きされんだかw


>>29が無ければ、待ちきれずに投下したかも知れなかったネタ…
思いとどまってよかったw

四国・大筒砦にて
ねね「ウチの人に言われて様子見に来たんだけど、これで安心だね。」
元親「時代の味覚がゲテモノを求めるならば俺はそれに抗おう、凄絶にな!!」
ねね「それにしても呂布を撃退するなんて、元親は強い子だね。」
元親「俺は『子』なんて歳ではないが」
ねね「ところで、さっきから随分臭いんだけど、厠掃除はサボっちゃ駄目だよ!?」
懐からトイレのスッポン(未使用品)を取り出した。
「こっちの方から臭うんだけど………何だい、こりゃ!?」
大筒にセットされたホンオフェを発見した。
元親「そ、それは…(冷や汗)」
ねね、スッポンを構える。
「言い訳は聞かないからね!食べ物を粗末にする悪い子はお仕置きだよ!!!」

スッポンで元親をどつこうとした瞬間

兵士「た、大変です、元親様!信親様が……!!!」
元親「何だと!?」

~未完~
173 :名無し曰く、2008/11/27(木) 01:39:06 ID:uIXbM+dZ
>>168
数日後、黄蓋の退院祝いの野外バーベキュー大会が開かれた。

孫堅「何はともあれ無事退院とはめでたい。城が燃えてしまったので屋外だが…たまにはこういう嗜好もよかろう」
陸遜「野外パーティーといえばキャンプファイヤーですね!」
朱然「から揚げに串カツ、揚げ物も欠かせない!」
黄蓋「おぉ、わしの為にこのような宴を催してくださるとは!(多分酒を飲みたいだけだとは思うが)
    …お礼に必殺宴会芸『火吹きの術』を披露致しましょうぞ!」
ボォォォォ!
凌統「ちょ、揚げ物の油に引火してるけど!」
孫権「!!酒に火が付いた!」
孫策「草が燃え出したぜ!丁度良い、芋を投げ込め!」
周瑜「芋が焼けるまで待っている余裕は無いぞ、孫策。皆避難せよ!」


孫尚香「なんか実家でまた焼き芋に失敗しちゃったらしくて…もうちょっとこっちにいても良い、劉備様?」
劉備「もちろん構わないが…最近の許昌の変事といい、我らも芋の扱いには気をつけねばな。」

>>172
一ヶ月芋づくしに一票>お仕置き
174 :名無し曰く、2008/11/27(木) 10:13:17 ID:b3o2y8Np
元親は呂布との戦いの結果戻れない領域に行ってしまったなw
175 :169の続き 長文ネタでごめんなさい2008/11/28(金) 20:11:19 ID:3MdDbYRI
稲姫「一体何の用ですか?!人が寝ているのに家に来るなんて不埒です!」
民「いえ、ただあなたの手料理が食べたくて…ってうわっ!」ガシッ!※稲姫、民の胸ぐらをつかむ。
稲姫「人が寝ているのにしかも夜中に図々しく「料理を食べさせて下さい。」という理由で家に来るなどもう一度言いますが不埒です!」ヒューン!※稲姫、民を宇宙の果てまでブッ飛ばす。
民「うわああああああああああああああっ!」
ふ、不埒です!
稲は夜中にやって来た不埒な民をブン投げた後、再び、寝る事にしました。
~午前7時~
稲姫「ふぁぁぁ~。夜中にあった事で全然眠れなかった……。」
夜中に不埒な民が来たせいで全然眠れませんでした。あまりにも眠れなかったので、シャワーを浴びることにしました。
稲姫「う~ん。やっぱり朝に浴びるシャワーは格別、ですね!」※稲姫、気持ちよくシャワーを浴びています。
十分にあったまった所で、体をタオルで拭き、髪にドライヤーをかけ、髪を整え、愛用の白鉢巻を付け、いつもの服装に着替え、朝食はバナナ、牛乳、トーストです、(余談ですが、牛乳嫌いは克服しました。)朝食を終えた後は、弓の鍛錬をします。ー続くー
177 :名無し曰く、2008/11/28(金) 21:37:16 ID:3MdDbYRI
じゃ、ネタ打ち切りにします。
179 :名無し曰く、2008/11/28(金) 22:02:34 ID:nntIeb+M
>>177

こういう意見って賛否両論あるんだから、やれば良いんじゃない?

気にせずにネタ投下しておくれよ。
180 :名無し曰く、2008/11/28(金) 22:28:42 ID:JoO+qpFC
 ――大学いも――

劉備「…白帝城が…こんなことが…雲長、翼徳、一体何が…」

関羽「まずは許昌にて魏に敗北したところまで遡らねばならぬのですが…」
張飛「イカれた司馬懿の野郎が城ごと俺達の軍を爆破しやがって、そりゃもうひでぇ目に遭ったんだぜ兄者!」
趙雲「しかしそのとき、許昌の城からは何かいい匂いがしておりまして…それは芋の匂いだったのですよ」
黄忠「戦の傷を癒すは美味いメシと相場が決まっておりましての、ワシが芋料理を提案したんですわい」
姜維「大学イモというものが格別に美味と聞いたのですが、作り方がいまいち分からなかったので、
  科挙でも首席級の丞相に尋ねたのです」
諸葛亮「あくまでも私は冗談で言ったのですよ、『大学生並の頭脳を持つ者だけが食べられるインテリな料理だ』と」
魏延「我…勉強…我…頭…割レ、タ……ナンチャッテ…」
星彩「月英様が虎戦車についての小難しい蘊蓄を語り出すからいけなかったのです」
月英「蘊蓄ではありません!完璧な計算により設計された流線型、瞬時に索敵し旋回する特殊補助輪、多段命中の…」
関平「拙者は自慢のC6で次々とイモを吹っ…掘っていましたが、一向に調理が始まらなくて…」
ホウ統「しまいに魏延殿が回って踊るわ月英殿が火吹くわ、星彩ちゃんが怪我して張飛殿と関平が怒るわ、
   なんでか分からんけど黄忠殿も嬉しそうに火矢乱射してたしねぇ?」

馬超「劉備殿!!俺は大徳に磨かれた正~~義の刄で一生懸命にイモを切っていたのです!!!それなのに!!!!」
181 :たまには俺もネタ投下w2008/11/28(金) 22:58:21 ID:nntIeb+M

   -夜食でGO-

董卓『もうこんな時間か、そろそろ寝なきゃならんが少し腹が減ったな。 お~い、誰かおらんか?』

義経『やぁやぁ、遠からん者は音にも聞けい! 近くば寄って目にも見よ!! 我こそは源判官九郎義経なりぃ~!!』

董卓『だぁああ! 喧しい!! よりにもよってまた貴様かァ~!?』

義経『久々の登場だ、少しだけ大目に見てくれ。 そんな事より腹を減らした者がいると聞いて助けに来たのだ。』

董卓『貴様、料理が出来るというのか?』

義経『もちろんだ! 和洋中華なんでもござれ、任せておけ!!』

董卓『おぉっ! ならば早よう作ってみせい。』

義経『ならば今から厨房に行くぞ。 一緒に来てくれ。』

   ~城の厨房~

義経『まずは鍋に湯を沸かす。』

董卓『肉や野菜はどうした?』

義経『そんな物は不要だ! オレなら湯さえあれば3分で牛丼に中華丼、カレーライスそれにラーメンも出来る!!』

董卓『まさかと思うが……。』

義経『さぁ湯が沸いたな。 あとはコレを入れて3分経てばあらかた完成だ。』

つ【ボン・カレー】

董卓『やはりレトルトではないかァ!!』 ボカッ
 ※董卓、義経の頭を素手で殴打

義経『痛たたた…。 やはり夜中にカレーライスはダメか…。 ならば和食といこうか。』

つ【マルハの牛丼】

董卓『この阿呆がァ! レトルトはもぉええっちゅーんじゃァァァァァッ!!』 ゲシッ
 ※董卓、義経の背中に前蹴り

義経『お~痛、ならばゆで卵も添えてやろう。 そんな事もあろうかと予め電子レンジに生卵を5~6個入れておいたのだ。 そろそろ出来上がる頃だが…。』
 ※注意:大変危険ですので、絶対に真似をしないで下さい。

董卓『何ィ!?』

  ズバァーーーン!

義経『うわぁっ! 電子レンジの卵が破裂した!?』

董卓『うぎゃ~っ!! このド阿呆がァァァァァ!!』(泣)

貂蝉『このスレでは、たまに出番があると思ったらロクな目に遭わないのが特徴でございます…。』

   -終劇-
182 :ネタを再投下(175の続き)2008/11/28(金) 23:35:14 ID:3MdDbYRI
少し休憩をしている時に兼続様から電話がかかってきました。
兼続「おお、稲殿か、今日、私とデ、デートしないか?」
稲姫「あっ、兼続様ですか!?本当にいいのですか?ちょうど時間があるのでこちらもいいですよ!それでは、昨日会った公園で待ってますね!」
~公園~
兼続「すまない。稲殿、待たせたな。」
稲姫「時間、間に合ってますよ。」
兼続「そ、そうだな、今日は、海岸で散歩しよう。」
稲姫「はい!いきましょう!」
こうして、私と兼続様は海岸で散歩することにしました。
~海岸~
兼続「い、稲殿、私はあなたを初めて見た時から君を好きになってしまった。」
稲姫「はい…。兼続様……。稲も同じです……。」
兼続「稲殿……。」※兼続、稲姫の肩をつかみ、唇を稲姫の唇によせる。
稲姫「いえ、兼続様……。稲と呼んで下さい……。」※稲姫、目を閉じ、兼続の唇に吸い寄せる。
幸村「兼続殿、兼続殿ぉぉぉぉーーー!!」※幸村、猛ダッシュで兼続の所へ向かい、兼続の所に着き、激しく息切れをする。
兼続「な、何なのだ?!幸村!」
幸村「そ、それが、兄上が、兼続殿と決闘を申し込み、私の家の庭で待っているとの事……!」
ー続くー
183 :名無し曰く、2008/11/29(土) 01:07:44 ID:EZ7eRA7Q
忠勝「殿、近ごろ稲が得体の知れない上杉軍の男と親しげにしておるのです」
家康「彼女も年頃の娘だ、そんなこともあろう。しかしどんな奴なのだ?」
忠勝「ギーギーと喧しく、出で立ちは烏賊の如く」
家康「イカ!あの稲がイカ臭い男と!?」
忠勝「…殿、不埒に御座る」
184 :名無し曰く、2008/11/29(土) 01:59:28 ID:0MY8HsCv
忠勝「しかも奴は妻帯者の上、殿を『不義の狸』呼ばわりする輩ですぞ!
ああ、稲よ拙者はそんな娘に育てた覚えは無い!」(涙目)
家康「一体どこに接点があったのだ…、怒りよりも不思議でたまらぬ…」




庇ってくれた178と179に御礼は言おうね
185 :178さん、179さん本当にありがとう(182の続き)2008/11/29(土) 07:16:06 ID:5/tkq3sh
兼続「何という事だ……!すぐに行かねば!」
稲もダッシュで兼続様と幸村様の後をついていきました。
~幸村の家の庭~
信之「待ちわびたぞ!イカ野郎!いきなりだが僕ちんに勝ったら稲ちゃんとお前は付き合うがいい!僕ちゃんが勝ったら稲ちゃんは僕ちゃんの物ね~!」
兼続「(い、いきなり?!し、しまった!護符と剣を持って来てない!しかも信之殿は槍を構えている!この決闘、私の負けだ…!)」
信之「フッ、お前、武器を持ってないようだな!この勝負、僕ちゃんの勝ちなのね!死ねぇぇぇぇぇぇー!!」※信之、槍の穂先を兼続の腹をめがけて突こうとする。
バキイイイイイッ!※稲姫、信之のわき腹にパンチを入れる。
信之「ぐあがががが!!」
稲姫「あなた、兼続様は武器も持っていないのに信之殿だけ槍を持って戦おうなんて不埒です!信之殿なんて大っ嫌い!ハミガキが終わった後のミカンより大っ嫌い!」
メリッ!※稲姫、信之のわき腹に蹴りを入れる。
信之「ぐがががっ!ゆ、許してぇ~!」
稲姫「さぁ、幸村様、兼続様、稲の手料理でも食べますか?」
幸村「はいっ!もちろん!お言葉に甘えて!」
兼続「うむ!稲の手料理は義と愛がこもっているからな!」
ー続くー
186 :名無し曰く、2008/11/29(土) 07:44:06 ID:0MY8HsCv
自分は信之ファンではないが………
この描き方は酷いんじゃない?
187 :名無し曰く、2008/11/29(土) 09:04:03 ID:hX1AFmgj
信之「ちくしょう!僕ちゃんが負けるなんて!」
??「悔しいか若者よ!」
信之「誰だ!」
忠勝「オレは本多忠勝とゆうものだ。」
信之「まさか稲の父上!」
忠勝「そうだ!お前はあんなのに負けるなんて悔しくないのか?」
信之「悔しいさ!でもどうしようもなかったんだ!」
忠勝「諦めたらそこで試合終了だバカヤロー!(信之を平手で叩く。)」
信之「痛い!親父にもぶたれたことないのに!」
忠勝「ならあいつから稲を奪い取ってみろ!」
信之「わかったよ!僕は過去を断ち切る!!!」
忠勝「その意気だ!なら古今東西のつわものに修行しにいくといい。」
信之「わかったぜ!それじゃ行ってくる。」
そして信之の修行の旅は始まった。
188 :名無し曰く、2008/11/29(土) 09:05:23 ID:2AG+p6/U
信之ファンの自分涙目
189 :名無し曰く、2008/11/29(土) 09:36:05 ID:0MY8HsCv
>>188
乙……

>>185
スレ住民に優しい人が多いからって調子に乗るな
一生ROMってろよ
191 :名無し曰く、2008/11/29(土) 10:13:50 ID:5/tkq3sh
稲姫の日記の作者です。

突然ですが、ネタを打ち切り終了させていただきます。どうも最近、調子に乗りすぎたので、まだネタはありますが、反省しようと思うのでこれから一切ネタを投下しません。
長文でごめんなさい。
193 :名無し曰く、2008/11/29(土) 12:15:18 ID:VH6fHizv
周泰「クッキーとミルクティーを…、持ってきた…。」

孫権「おっ、調度良い。 早速、頂くとしよう。」 パクッモグモグ

孫権「おぉ、これは旨い。 それに一つ一つがとても可愛らしい感じではないか。 おまけにこのミルクティーも絶品! して、誰が作ったのだ?」

周泰「………。」
 ※周泰、両手で自分の顔を指さす

孫権「……。」


   ~数分後~

呂蒙「わ~っ、待てッ早まるな周泰! 何故、首を吊ろうとする!? 」

周泰「先立つ不幸を…、お許し下さい…。」

孫権「誰もおぬしのようなゴツくて寡黙な男が乙女チックで可愛い菓子を作っても、誰も笑ってはおらんではないか!」

甘寧「そういえば、こんなシーン『ドクター秩父山』にあったなぁ…。」

凌統「アンタも見てないで早くとめろつーのwww」
194 :名無し曰く、2008/11/30(日) 09:34:04 ID:JCjn8W3G
三成「左近、俺は今、甘い物が食べたいのだが。」
左近「殿、この俺にお任せ下さい。今回はフルーツポンチでも作りましょうか。」
~城の厨房~
左近「ではまず、メロン、リンゴを適当に切り、器に入れ、缶詰の桃、ミカン、パイナップルも、器の中に入れますそして忘れちゃいけない炭酸水を入れます。」
三成「これで完成だな。」
左近「いや、ここから本番です。コイツをフルーツポンチの中に入れます。」
つ メントス
三成「メントス?」
左近「そう、コイツを入れると……。」
ジュワアアアアアーッ!
三成「うわっ!一気に炭酸水があふれ出たぞ!」
左近「やっちまったなぁw」
三成「………………!(怒)」

兼続「義を愛する良い子のみんな!絶対真似しちゃダメだぞ!」
ねね「真似する子はお仕置きだよ!」
ー終幕ー
195 :名無し曰く、2008/11/30(日) 13:36:52 ID:CIL4P21B
>>194

幸村「左近殿、フルーツポンチを作るなら炭酸水にガムシロップを入れるのを忘れてはいけませぬぞ。 さもないと甘くなりませぬ!」

慶次「幸村よぉ、こんなネタスレにそんな細かいツッコミは野暮ってもんだぜ!」
198 :名無し曰く、2008/11/30(日) 21:42:31 ID:CIL4P21B
家康「皆ガムシロップだのサイダーだのと贅沢が過ぎるわい。 桃やみかんの缶詰のシロップを炭酸水に入れたら済む話ではないか。」

半蔵「生活の智恵…、則ち節約の智恵也…。」

忠勝「殿、些か貧乏臭すぎまするぞ。」
199 :名無し曰く、2008/12/01(月) 19:07:38 ID:CX2X9rbP
徐晃「張遼殿、どうされた」
張遼「あ…いや…」
夏候惇「なんだ?クリスマスが待ち遠しいのか?」
張遼「ギクッ」
徐晃「クリスマスケーキでござるか、待ってると長いでござるよ」
張コウ「そんな時はいちごを使ったスイーツを楽しむとよいですよ」
夏候惇「そんなことだろうと思って用意しておいた」
つキャラメルコーンいちごミルク
張コウ「(こんな夏候将軍は初めて見ました)」
夏候惇「あとこれも」
つヤマザキ苺大福
張遼「うむ!この味!この風味!絶妙な味のマッチがたまらない!我が武勇!レベルアップだ!」
典韋「お~い!張遼、これ食うか?」
つちんすこういちご味
夏候淵「(レベルダウンの予感…)」
200 :名無し曰く、2008/12/02(火) 00:48:07 ID:0U8hU8lN
>>198
劉備「懐かしいな。旗揚げした当初の我々もこんな感じだったよ」
関羽「カルピスの原液を少しだけ入れて水で薄めたりもしましたなぁ」
張飛「ありゃカルピスじゃなくてカルピス風味の水だぜ」
201 :名無し曰く、2008/12/02(火) 01:43:57 ID:Kf8IFHfO
許チョ「クリスマスっていえば、サンタクロースって人が欲しい物をなんでもくれるそうだなぁ」
張コウ「サンタクロースというのは赤い服を着た老人だそうですね」
曹仁「欲しい物を念じるだけで察知してくれるエスパーだと自分は聞いた」
夏侯淵「まぁでも万全を期すにゃあらかじめ欲しいもんを公言しておいた方がいいだろうな」

張遼「なるほど…クリスマスにスイーツを沢山得るには赤い服の老人に訴え続ければいいのか!」


呂蒙「黄蓋殿、今日も例の書簡が届いておりますぞ」
黄蓋「うーむ何故あの張遼がわしに『12月25日、菓子を所望する』なんぞいう手紙をよこすんじゃ?」
孫権「秋にもこんなことがあったよーな…」
周泰「…このクッキーの出番か…」
202 :名無し曰く、2008/12/02(火) 23:10:23 ID:VXZ8LyRi
夏候惇「孟徳、頼まれた品を持ってきてやったぞ。 一体、こんな衣装何に使うつもりだ?」
曹操「何、只の座興じゃ…。 それよりもしばらく独りになりたい故、誰も儂の部屋には入らせてはならぬぞ、良いな。」

   ~曹操の部屋~

曹操「この赤い服とズボンそれにブーツを履いて、帽子を被った後白いつけ髭を付ければ完璧なのだが、いかんせん髭の上からつけ髭は違和感があるな…。 ならば、いっそ以前甄の部屋の箪笥から見つけたコレをつけてみるとするか…。」

つ【SM風キャッツアイ・マスク】

曹操「ふむ…、案外似合うではないか…。 それに赤い衣装に黒い仮面という組み合わせが中々格好良いではないか…。 よし、早速良い子にプレゼントを配ってまわるとしよう。」


夏候惇「孟徳、その珍妙な恰好は何だ!?」
曹操「えぇい、今の儂は曹孟徳ではない。 サンタクロースだ!!」
夏候惇「サンタクロースって…、クリスマスはまだ少し先だぞ?」
曹操「『兵は神速を尊ぶ』ならばこの様な事はいち早くした者が覇者となりうるのだ。」
夏候惇「……。(また訳のわからない事を…。)」
曹操「さぁ、誰ぞ馬を曳けぃ! 出陣じゃ!!」
曹丕「父よ…、以前より頭痛を訴えていたが、遂に頭がイッてしまわれたか…。」
甄姫「義父様…、それは私の…! いえ、何でもありませんわ。 それにしても何の騒ぎですの?」
曹操「さぁ呉の二僑にプレゼントとしてこのアイスクリームを儂自らが届けてやろう!」
つ【特濃ミルク】

夏候惇「全く人の話を聞いちゃいねぇ…。」


   ~その夜、呉の孫策邸では~

曹操「メリークリスマス!! 二僑よ、儂のプレゼント特濃ミルクを思う存分に味わうがよいわ!」
孫策「なっ、曹操! こんな夜中に何しにきやがった!?」
周瑜「おのれ曹操、天下を狙うだけならまだ笑って赦してやれたものを、よりによって私の小僑に夜這いをかけにくるとは!!」
小僑「ねぇお姉ちゃん、曹操のおじさん何で『仮面の忍者赤影』みたいなマスクをつけてるの?」
大僑「小僑、見ちゃダメ! 変態が移るわよ!!」
曹操「……。」

   ~曹操の居城~
夏候惇「おっ、孟徳もう戻ったのか?」
曹操「しばらく独りにさせてくれんか…。 儂は今、壮絶にへこんでおる故にな…。」
203 :名無し曰く、2008/12/02(火) 23:18:12 ID:1AIpLWwx
ねね「秀秋、うどん作るけど、たぬきときつねどっちがいい?」
秀秋「では、たぬきの方で」
トン(丼を置く音)
秀秋「…?おばうえ、このたぬきうどん…」
ねね「あぁ、関ヶ原の東の方で倒したたぬきだよ。醤油を濃くしといたよ」
秀秋「!!!」
ねね「たぬきの近くに強い大鹿もいたけど倒しちゃったから晩ご飯にだしとくよ」
秀秋(やっぱりおばうえは恐ろしい)

ねね「秀秋、うどん作るけど、たぬきときつねどっちがいい?」
秀秋「では、きつねの方で」
トン(丼を置く音)
秀秋「…?おばうえ、このきつねうどん…」
ねね「あぁ、関ヶ原の西の方で倒したきつねだよ。だしをうんと効かせたよ」
秀秋「!!!」
ねね「長谷堂にうるさいいかもいたけど倒しちゃったから晩ご飯にだしとくよ」
秀秋(やっぱりおばうえは恐ろしい)
204 :名無し曰く、2008/12/02(火) 23:59:02 ID:1AIpLWwx
ガラシャ「おいしいカレーの作り方学ぶ事ができたのじゃ!」

ガラシャ「孫、どうすれば、おいしいカレーを作れるかのう?」
孫市「簡単さ、まずは材料を一口大に切るんだ」
ガラシャ「なるほど!切った材料をお湯で煮るのじゃな」
孫市「惜しいな…材料を炒めてから煮るのさ」

秀吉「お市様!あんな奴に嫁ぐから、こんな…!」
孫市「泣くなよ。玉葱切るのは慣れてるだろ?」

孫市「おいおい、火弱すぎるぜ…。鍋はしばらく放っておいたほうがよさそうだな」

秀吉「さすがに煮えてきたな。そろそろルー、入れ時か?」

秀吉「これ以上鍋を放っておくと普通にまずいのう。」
孫市「しゃあない、これも仕事だ。ルー入れるか」

孫市「気をつけろ。辛いと思ったらすぐ水を飲め」
ガラシャ「分かっておる。そう子供扱いするでない」

ガラシャ「孫。やったな」
孫市「…にしても、あの辛さ、よく食えたな、俺」
ガラシャ「わらわのおかげじゃ。わらわがカレー作れたのは…」
孫市「おう、俺のおかげだ。これからも…って危うくお前に乗せられるとこだったぜ」
ガラシャ「言ってはくれぬか、孫…」
孫市「わーったよ。これからもカレー頼むぜ」
ガラシャ「当たり前じゃ!わらわと孫は料理人じゃからな」
205 :名無し曰く2008/12/03(水) 04:52:32 ID:gBPrPW2E
≫204
光秀「カレーにビターチョコを一欠けら入れるとより美味しくなりますよ、玉」
206 :名無し曰く、2008/12/03(水) 08:34:00 ID:hnNDO7SP
土佐にて

>>90の鍋を持った兼続が呆然と立っていた。
「間に合わなかったか!元親殿…
噂では気が触れて、夜な夜な城の厨房で黒魔術の研究に勤しんでるらしい。
御子息や家臣が諌めても聞く耳を持たぬとか。
いや、私の義と愛…そして魔を祓う越後の塩で元親殿を正気に戻すのだ!!」

意気込んで元親の居城に乗り込んだ途端、落とし穴に落ちた。

元親「今日の昼飯は『反骨のたらもサンド』に『凄絶のイカフリッター』とするか……ククク」
207 :名無し曰く、2008/12/03(水) 19:30:45 ID:Hs2TjozA
俺が書いた鍋が利用されてるw
206氏、ありがとうございます。

「稲をなんとかできる人物はおらぬものか…」
百万石をエサに料理上手と言われる伊達政宗に稲姫の矯正を
依頼したもののアッサリと断られてしまい落ち込む家康。
そこに身も心もやつれはてた忠勝が現れた。
「殿、ここは発想を転換して稲を強化して呂布に仕向けるのです」
「しかし……」
戸惑いを隠せない家康を忠勝はかつての強さを取り戻した目で見、
口を開く。
「殿。土佐の長宗我部元親殿の現状はご存知か」
「うむ。聞いている。……そうか! 稲と元親殿を組ませれば…」
「相乗効果でさらなるゲテモノを作り出し、結果、呂布を日ノ本から
追い出して他国に押し付けることも可能になりまする!」
「忠勝、よく考え付いた!
半蔵! 早速、元親殿に書状を届けよ!」
――稲姫と元親、はたしてこの二人は打倒呂布という大義のもとに
手を組むのか!? 呂布を日ノ本から追い出せるほどのゲテモノとは!?
208 :2062008/12/03(水) 21:44:18 ID:hnNDO7SP
207さん、百万石ネタは俺が書いたんだが採用してくれてありがとうw



その頃の信親と盛親

「なあ、兄上。この城もう改名した方よくね?
悪魔城かドラキュラ城に」
「そうだな…、ハンター役は父上の腹ん中だが」
「いっその事、兄上がアル〇ード役になれば?」
「モブの分際では、おこがましいかもな…。それに中の人は父上と同じだぞ、ア〇カードって」
209 :あのネタ、復活!2008/12/03(水) 22:31:52 ID:3XhvRtn4

   -男の手料理:ウィンナー・コーヒー編-

俺の名は呂布、人は俺の事を「飛将」または「人中の呂布」等と呼ぶ。
ひょんな事から清盛の爺ィと共に倭国にやって来た俺は、大阪や岡山それに安芸の厳島や四国等でさんざっぱら暴れまわった。
しかし、四国で思わぬ強敵長曽我部元親と出くわし、危うく敗北を喫するところであった。

その後、乗り込む船を間違え九州に行きそうになったり、乗り込んだ船を乗っ取ったまでは良いが、操船術や航海術など全く知らない俺と清盛は見事に遭難し、危うく海の藻屑と消えるところであった。

しかし、三国最強の俺は遭難した時点で直ぐさま海賊行為に及び、近くを航行していた漁船を襲い、漁師を半ば脅迫する形で再び倭国の大阪に帰ってきた。
どうやら俺は三国最強であるだけでなく、海賊としての才覚もあるらしい。
そのうちにあの伝説的海賊ジャック・スパローやキャプテン・ハーロックと共に俺の名前が挙がるのも時間の問題であろう。
ふん、俺は『人中の呂布』、たとえ中原であろうが大海原であろうが最強なのだ!

それはさておき、しばらく大阪から離れている内に制圧した筈の大阪は奪還され、すっかり元の状態になっていた。
やはり、内政はやっておくべきであったか?
 ※そういう問題ではありません。

しかも、今まで好き放題やっていたせいか路銀もほぼ使い果たし、俺と清盛は無一文に近い有り様となっていた。

あまりの空腹のせいでひと暴れしてもう一度大阪を制圧するのは勿論の事、銀行強盗をする気力もない。
そして、唯一の仲間である清盛のクソ爺ィは働く気はさらさらないようである…。

このクソ爺ィ、いつか老人ホームへブチ込んでくれるわ!!

それはさておき、まずは仕事を探して路銀を稼がねば…。
俺は一旦、清盛と別行動をとる事にした。
そして、難波の近くにある日本橋の辺りをうろついていると、俺はメイドカフェを見つけた。
そこには求人募集の貼紙が…。

………、これはまた…、やるしかないのか…?

   -続く-
210 :長文ネタですいません2008/12/03(水) 23:05:47 ID:3XhvRtn4

   ->>209の続き-

メイド『お帰りなさいませ、ご主人さ……。 ひぃぃぃっ!』

店に入ってきた俺を見たメイド達が瞬く間に恐怖で凍りつく。
しかし、俺は表の貼紙を見てきたので人事担当の者を呼び出せと近くにいたメイドに伝えると、メイドカフェのマネージャーとやらが出てきた。

とりあえず面接をすると言う。
そのマネージャーとやらが履歴書とやらをみせて欲しいというが、俺は勿論そんな物は持ってはいない。
しかし、俺には三国最強の武勇と一応メイドカフェをやったという自負がある。
 ※前スレ参照、ちなみに犠牲者は曹操

しかし、あろう事かそのマネージャーとやらはしきりに俺に帰ってくれなどと言い出した。

決して首を縦に振ろうとしないマネージャー。
そこで俺はマネージャーに首を縦に振って貰うべく、マネージャーの顔面を正面からむんずと掴み、無理矢理に縦に振らせたところ、ついうっかり横に斜め45度に捻ってしまい、
哀れマネージャーの首はゴキリと音を立てたかと思うと、すっかりマネージャーは静かになってしまった…。

何も言わないところを見ると俺は見事採用されたのだな。

ならば早速このメイドカフェで働かせて貰うぞ!

俺は久しぶりにメイド服に身を包んだ。
たまたまフリーサイズのメイド服があったので着てみたが、やはり胸周りや腕周りがパッツンパッツンにきつい為、俺の鍛え上げた胸板や腕の筋肉の逞しさが更に強調される。
当然、生足で脛毛や腋毛など処理をしている訳がない。
俺の足のサイズに合う靴がなかったので従業員用トイレのスリッパで代用した。

メイドとして働く準備が整ったので俺が店内に行くと、それまで働いていたメイドや店内でくつろいでいた客がまるで蜘蛛の子を散らす様に逃げていった。

さっきまで華やかな雰囲気であった店内が、まるで「人類最後の日」の様な雰囲気となってしまった。

ふん、雑魚めが!!

  カラン バタン

おや、どうやら客のようだ。

   -続く-
211 :名無し曰く2008/12/04(木) 20:48:05 ID:Tvfc86CL
呂布、稲姫、元親に続く味覚クラッシャーは一体誰になるんだろう…
212 :名無し曰く、2008/12/04(木) 23:36:58 ID:aMDqIdAW
謙信:ひたすら塩と酒
市:ひたすら小豆
じゃ、ちょっと弱いか
213 :名無し曰く、2008/12/04(木) 23:48:41 ID:RitHbIZu
呂布=中国・後漢代表

稲=日本・東海地方代表
元親=日本・四国代表

この際だから日本料理クラッシャーカップ(ゲスト呂布)でもやったら?
後は 九州 中国 北陸 近畿 関東 東北 の各代表も欲しいが・・・。


日本がヤバイ事になりそうな気がする・・・って言うかもうなってるか・・・。
214 :名無し曰く、2008/12/05(金) 00:32:46 ID:OOnvb/IT
料理が上手いねね、濃姫、月英、甄姫、祝融達が最近出番がなくて暇を持て余しています。
215 :名無し曰く2008/12/05(金) 04:23:56 ID:I8QFnUFf
個人的には陸遜辺りも味覚クラッシャーな気がするんだがw
逆に甘寧は豪快な浜鍋とか作りそう
216 :名無し曰く、2008/12/05(金) 10:06:12 ID:SvpsluUt
諸葛亮、司馬懿、曹丕あたりは懲り過ぎてイカレたもん作りそうな気も……
普段はまともで美味い、奥方の手料理食ってんのにw
218 :名無し曰く2008/12/05(金) 11:48:51 ID:SGqYWp4h
蜂蜜大好き袁術を忘れてはいまいか皆の衆
何にでも大量の蜂蜜ブッ込みで料理だだ甘w
219 :名無し曰く2008/12/05(金) 18:49:37 ID:I8QFnUFf
・・・と思ったら彼奴めはプレイヤーキャラじゃないやorz

ちっとばかし吊ってくる
220 :名無し曰く、2008/12/05(金) 19:55:21 ID:gHEhd33A
また呂布の人が止まった。
また勝手に続き書いちゃうぞぉ~
221 :名無し曰く、2008/12/05(金) 20:23:32 ID:SvpsluUt
>>220
まだ2日しか経ってないぞw
誰が犠牲者かwktkしてます
222 :あのネタの続きです。2008/12/05(金) 22:47:51 ID:OOnvb/IT

   ->>210の続き-

呂布『ぅおかえりなさぃませェェェェッ、ご主人様ァァァァァッ!!』
 ※約5秒間の痛い沈黙

石川五右衛門『アーーーウチッッッ!!』

義賊を自称する倭人、石川五右衛門とやらだ。

五右衛門とやらは何やらしきりに『阿国さん、そして神様仏様…。 俺ぁいっぺんメイドカフェとやらに行ってみたかっただけなんだ。 これは決して浮気じゃねぇ…。』とか
『浮気じゃねぇから、どうかこんな惨い仕打ちはやめてくれぇ…。』などと涙ながらに呟いている。

これでは商売にならないので嫌がる五右衛門を無理矢理に席へと案内し、注文を取る事にした。

五右衛門とやらは死にそうな顔でウィンナーコーヒーとかいうモノを注文してきた。

三国最強の俺にとってコーヒーをいれるなど赤子の手を捻る様なモノではないか!

コーヒーならばいつもテレビで見ているから、三国最強の俺らなばなんとかなるだろう。

まずは湯を沸かしにかかるが、倭国の大阪とかいう街の水はすこぶる不味い。
よって、ここはリッチにミネラルウォーターを沸かしコーヒーをいれようとしたが、店の冷蔵庫の中にはミネラルウォーターはなかった為、
仕方なくペットボトルに入った麦茶を見つけたので、これで代用する事にした。
火を通し、沸かしてしまえば大丈夫だろう。
多分………。
 ※イマイチ自信なし

コーヒー豆を挽く方法がどうしても分からなかったので、たまたま見つけたインスタント・コーヒーを適当に大匙5杯くらいと
砂糖を大匙3杯ほど麦茶が沸きたつ鍋の中にブチ込み、更に煮詰めてゆく。

グツグツと音を立てている鍋から麦の焦げた様なイヤな匂いが店内に充満し始める。
あまりにも臭かったので酢で中和してやろうと思い、タラリと鍋の中に酢を入れるが
今度は逆に鼻がもげるかの様な刺激臭が発生し始めたが、こんな事を気にしては負けだ!

適当に煮詰めたところでコーヒーをカップに注ぎ、ウィンナーコーヒーというくらいだから、冷蔵庫にあった安物の赤いウィンナーソーセージをコーヒーの中にブチ込み、
ホイップクリームをトッピングしようとしたが、どれがホイップクリームだか俺には分からず、結局見た目が何となく似ているマヨネーズで代用する事にした。

   -続く-
223 :不定期連載ですいません。2008/12/05(金) 23:28:53 ID:OOnvb/IT
   ->>222の続き-

こうして、三国最強の俺が作ったウィンナーコーヒーが完成した。

五右衛門のいる席まで持ってゆく途中、よく考えたらコーヒーをかき混ぜていなかった事に気付き、今更スプーンを取りに戻るのも面倒くさかったので、俺は五右衛門の見ている前でコーヒーの中に人差し指をブチ込み、ぐるぐるとコーヒーをかき混ぜてやった。

ちょっぴり熱かったが、これもメイドにはありがちのうっかりさんでドジっ娘萌えを演出する為なので、気にしない事にした。

しかし、肝心の五右衛門は「俺が悪かったから、もう勘弁して。」というオーラをビシビシと発散させている。

覚悟を決めたのか抗議をする事もなく、俺が持ってきたコーヒーを一口啜る五右衛門。

約3秒後、コーヒーをまるで毒霧の様に口から噴射し、何かに謝り続ける五右衛門。

可哀相に…、義賊として生きる日常に疲れ果てているのだろう。
ならば、俺がゲームの相手をして遊んで癒してやろうではないか!

ゲームの内容はシンプルに「叩いて被ってじゃんけんポン」だ!

数分後、店内にはじゃんけんの勝敗の結果に関わらず、一方的に俺に棒切れで頭を殴られ大の字になって気絶している五右衛門の姿があった。

とりあえず、コーヒー代及びゲーム代として五右衛門の財布から1000円を頂戴しレジの中に入れた後、五右衛門を店の外に放り出す。

ふん、今日はよく働いたので俺はもう帰るぞ!
だが、その前に今日の給料を貰わんとな。

俺は店の奥で横たわるマネージャーに給料をよこせと迫るが何も言わなかった為、仕方なくレジの中の現金を頂く事にした。
ふん、小銭はいらぬ…、万札と五千円札だけ頂戴してゆくぞ!
ふん、全部で15万5000円か…。
三国最強の俺を配下に出来たのだから安いモノだろう!!

メイド服を脱ぎ、いつもの獣面鬼神の鎧に着替えて無双方天戟を片手に悠々と俺は帰った。
途中、コンビニに寄ってマミーを買い、飲みながら大阪の街を練り歩く。

ふんっ、雑魚が!! たまには真面目に働くのも悪くないではないか!

俺の名は呂布、人呼んで「人中の呂布」 三国最強の男だ。

224 :名無し曰く、2008/12/05(金) 23:38:22 ID:dIJm3Amy
>ふん、全部で15万5000円か…。
これは無残www
227 :名無し曰く、2008/12/06(土) 14:34:34 ID:ZfW8bC5j
大喬「今年はクリスマスケーキどうしましょうか?」
孫策「俺はブッシュ・ド・ノエルがいいずぇ~♪けどお前が作ったのなら、
なんでもいいけどな」
大喬「もう、孫策様…」


甘寧&凌統「どっか他所でやれこのバッカプル」


228 :名無し曰く、2008/12/06(土) 21:11:25 ID:NmofOB3R
甄姫「あら、蜀の惰弱な軍師様の奥方ですわね」
月英「斯く言うあなたは黒さ蠢く曹魏の奥様…その後お元気でしたか?」
甄姫「えぇ、おかげさまで私達は夫婦円満ですわ。しかしこのスレで遇ったということは…」
月英「料理対決をせよということですね。いざ参ります!」

周瑜「呂布の生存が倭国で確認され当分帰る気も無さそうであることを祝して、料理上手のディナーバトルを開くことになった。」
許チョ「久しぶりに美味いご馳走が食えそうで、おいらワクワクするだよぉ」
呂蒙「既にいいにおいが漂い始めているが、お二方にメニューを伺おうか」

甄姫「わたくしはフカヒレ・ナマコ・アワビ・ツバメの巣・スッポンの高級食材で
   美容に良いフルコースを皆様に味わっていただきますわ」
月英「私は体に良い野菜や山菜をふんだんに使った、山の幸御膳を披露致しましょう」

曹丕「フッ、ここで良い夫を演じるのも悪くなかろう。
   甄よ、お前の料理は王者の料理。この果物の王者ドリアンこそ相応しかろう」
甄姫「まぁ我が君…お心遣い嬉しいですわ。果物の王者、みごと我が料理に取り入れてみせましょう!」

諸葛亮「薬膳の効果を高めるため、薬草を山ほど取ってきました」
月英「さすが孔明様!さっそく使わせて頂きます」
ホウ統「…諸葛亮、おまえさん黙ってあっしらとこっちで茶でも飲んでたらどうだい?」
諸葛亮「妻が戦っているのに影で深謀遠慮などしていられませんよ」
ホウ統(こりゃ根にもってるね)

孫堅(…むう…妙なにおいになってきたな)
劉備(これは薬膳を通り越して薬そのものだ…)
曹操(フカヒレの中にドリアンが入ったか…。もう引き返せぬな)

呂蒙「…さて、お二方とも仕上がったようですな。」
甄姫「我が君のお力添えで未だかつて無い料理が出来上がりましたわ。皆様、ご試食ください」
月英「この御膳こそ孔明様の叡智が詰まった究極の薬膳!是非ご賞味ください」

夏侯淵(うーん、臭いのをとるか、苦そ~うなのを取るか…立場上くさーい方かな)
黄忠(薬じゃ!薬と思えば食えるはずじゃ!老いてなお盛んとはわしのことじゃ~…グッ)
趙雲「ハッ!黄忠殿が喉を詰まらせております!水を!」

妲己「うーん、ちょっと古臭いけどお二人さんは『男子厨房に入るべからず』ってとこかしらね」
229 :名無し曰く、2008/12/07(日) 06:17:03 ID:zg8UX26D
>>228

完成度の高いネタだなぁw
まさに『王道』的なネタだよ!

とにかく、GJ!
230 :名無し曰く、2008/12/07(日) 07:48:54 ID:CxcCBd+i
~ある名族の館~

召し使い「袁紹様、朝食のお時間でございます」
袁紹「うむ、今日も名族にふさわしい物を食すとするか」

やたらと広くて豪華な食堂のテーブルに着くと、すぐさま料理が運ばれてきた
クロワッサンにほうれん草のソテーを添えたオムレツ、海藻サラダとポタージュスープとヨーグルトと蜂蜜をかけたグレープフルーツといったメニューが並べられていく
名族様にとってはなんてことのないメニューだが、いつもよりも食欲を刺激する匂いが漂っていることに彼はすぐに気がついた
袁紹「今朝はまた腕によりをかけたようだな・・・どれ」
そう言っておもむろに食べ始めた
袁紹「こ、これは美味い!この絶妙な半熟具合な卵に溶け合うチーズのバランス・・・クロワッサンのパリパリ加減も、まろやかなること美女の柔肌な如しな舌触りのポタージュもなにもかもが美味過ぎるではないか!!」
まるで目と口から光を出しそうな表情でおおげさな感想を述べながら、名族様は戦場を駆ける赤兎馬のように朝食を平らげていった

袁紹「うむ、実に美味であった。これこそが名族たる者の食事よ。して、新しい庖人でも雇ったのか?」
召し使い「いえ、それが・・・」
袁紹「どうした?私直々にほめてつかわす故、早く連れてまいれ」
董卓「阿呆が、まだ気付かんか!!」
いきなり現れた髭面のオヤジ(ヒヨコマークのエプロン付き)がぬぅっと現れた途端、名族様はグレード●タばりに茶を噴き出した
袁紹「ゴッゴホゴホッ・・・なっなんで貴様がここにおるっ!」
董卓「ふん、呂布めのせいで行く当てが無くなってしまってな。ワシの酒池肉林再興計画のために雇われてやったまでよ」
袁紹「気付かなかった」
董卓「騙されたな」
袁紹&董卓「暇を持て余した我々の朝餉」


朝っぱらからお目汚し長文スマソ
231 :名無し曰く、2008/12/07(日) 08:43:21 ID:zg8UX26D
>>230

なんという、モンスターエンジンwww

激しく、GJ!

しかし、良い流れになってきたものだw
232 :名無し曰く、2008/12/07(日) 15:53:49 ID:CxcCBd+i
お子様ランチが好きそうな武将ベスト3

一位 今川義元

二位 孫権

三位 凌統

なんとなくなんだけどねw
233 :名無し曰く、2008/12/07(日) 17:32:45 ID:Pvbx5dfm
仮面ライダーシリーズのソーセージ大好きな無双武将ベスト3

一位 政宗

二位 呂布

三位 曹操
234 :名無し曰く、2008/12/07(日) 17:40:36 ID:zg8UX26D
もしも無双キャラのキャンディーが発売されたら
※男性キャラは家康=焼き味噌味とかになるので割愛させていただきます

月英=ラ・フランス味
星彩=ミント味
甄姫=グレープ味
孫尚香=メロン味
小僑=さくらんぼ味
大僑=ピーチ味
祝融=カプチーノ味
貂蝉=ライチ味

お市=マスカット味
濃姫=ブルーベリー味
阿国=梅味
くのいち=オレンジ味
ギン千代=グレープフルーツ味
稲姫=蜂蜜レモン味
ガラシャ=プラム味
ねね=ゆず味

女カ=カルピス味
妲己=ソーダ味
卑弥呼=ストロベリー味


☆プレミアム・フレーバー
※もし同封されていたらラッキーと思って下さい
蘭丸=バナナ味
呂布=マミー味

235 :名無し曰く、2008/12/07(日) 18:08:17 ID:rf5QtcZd
マミー味出るまで買うな、これw
あえて緑色なメロンの孫尚香に泣いた
236 :名無し曰く、2008/12/09(火) 19:02:12 ID:AJkWfFLP
麻呂がゲテモノにどう反応するか、イマイチ想像し難い

呂布がいなくなって三国はのどかだなぁ…w
237 :名無し曰く、2008/12/09(火) 20:03:47 ID:vFqVzSGl
嵐の前の静けさな感が否めないんですが・・・

すると曹丕と諸葛亮が対抗馬になるのか?
238 :名無し曰く、2008/12/09(火) 20:10:13 ID:AVBjaFDj

   -男の手料理:おでん編-

俺の名は呂布、人は俺の事を「飛将」または「人中の呂布」等と呼ぶ。
ひょんな事から清盛の爺ィと共に倭国にやって来た俺は、倭国を手中に入れるべく大阪や岡山それに安芸の厳島や四国で転戦と寄り道を繰り返していた。
(※実際はただ暴れまわっているだけ)

   ~阪神競馬場~

清盛『グフフ、卿よ…、また見事的中じゃ…。手持ちの金がもう少しで800万円になりよるわ。』

清盛の提案で競馬場とやらに来た俺は、清盛が競馬で軍資金を増やしている間、おでんの屋台を競馬場の近くにだしていた。
勿論、清盛の昼食兼妖力補充の為でもある。
あの清盛の爺ィがまともに競馬などする訳がなく、清盛は騎手や馬を得意の妖術で操り、思いのままに万馬券を的中させていたのである。

競馬新聞と赤鉛筆を片手に、馬券売り場と配当金払い戻し窓口を忙しそうに往復する清盛の爺ィとは裏腹に俺は屋台で暇を持て余していた。

時折、競馬場に訪れていた者が俺の屋台に寄っておでんを食べにくるものの、ある者は気絶し、
またある者はあまりの不味さに激怒し、またある者はその場でゲロを吐き出したりと、いつもの調子であった。
無論、結果がどうであろうとおでんの代金1000円はしっかりと徴収したのは言うまでもない。

ギン千代『どうした戦屋、貴様の博打好きは「下手の横好き」というヤツなのか?』
島津義弘『なぁに、たまにこうして負けるのも博打の醍醐味じゃよ。(しかし、儂ともあろう者がこうも予想がハズレるとは…。)』

あの二人の倭人、どこかで見たような…?

義弘『どれ、帰り際におでんでもつまんでゆくか…。』
ギン千代『それも悪くないな…って、あいつは呂布!! 駄目だ戦屋、あの屋台で食べるのはやめておけ! おでんならこの立花が別の店で幾らでもおごってやるから!!』
義弘『どうしたのじゃ、急に取り乱してからに。』
ギン千代『いいから早く逃げないと、どうなっても知らないぞ~!』(泣)
涙ながらに必死で義弘を引き止めようとするギン千代。

ギン千代と義弘とやらはひとしきり俺の屋台の近くで騒いだ後、どこかに行ってしまった。
一体、何だったのだろう?

おや、また客が来たようだ。
今度は若い男の三人組のようだ。

   -続く-
239 :名無し曰く、2008/12/09(火) 20:13:22 ID:NfrUTbme
☆プレミアム・フレーバー
張飛=焼豚味
石川五右衛門=濃縮還元ハバネロ味
240 :長文ネタでスマソ2008/12/09(火) 21:03:43 ID:AVBjaFDj

   ->>238の続き-

政宗『えぇい、馬鹿め馬鹿め馬鹿め!! 貴様らの言われるがままに馬券を買っていたら、見事にスッテンテンじゃ!! どうしてくれる!?』
司馬懿『馬鹿め、この私も財布の中に二千円位しか残ってないのだぞ!』
三成『この俺にも計算外の事があろうとは…。』

倭人の伊達政宗と石田三成、それに魏の司馬懿仲達だ。

政宗『おいっ、オヤジ! ロールキャベツとハンペンじゃ! って、貴様は呂布ではないか!?』
呂布『ふん、ロールキャベツにハンペンだな。』
政宗『何故、貴様がここにいる!?』
呂布『ふん、ごちゃごちゃと五月蝿いぞ、カスが!!』
三成『政宗…、そうカリカリするな。 俺は餅巾着と大根を貰おうか。』
司馬懿『なら私はガンモドキとゴボウ天を貰おう。』

ふん、三国最強の俺が作ったおでんはひと味違うぞ!
ダシは烏龍茶に味醂と塩、それに蜂蜜と味の素のみと素材の旨さを引き出すべく、いたってシンプルに仕上げ、ロールキャベツを始めとして俺が自ら作ったおでん種が目白押しなのだ!

司馬懿『ぐわぁっ! このゴボウ天、有り得ない辛さが!?』
呂布『ふん、ゴボウ天の中にハバネロを仕込んでおいてやったぞ、有り難く思え!』
三成『うぐっ、この餅巾着の不味さは一体…。』 バタン
 ※三成、餅巾着を食べた途端、真後ろにひっくり返る
呂布『それは餅巾着の中にチューインガムとバナナ、鰯のつみれを詰めたものだ!』
政宗『さぁて、儂は帰るとするか…。』
呂布『待てィ、貴様も三国最強の俺が作った自慢のロールキャベツを食べてゆけ!』

俺は嫌がる政宗の胸倉を掴み、無理矢理ロールキャベツを喰わせた。
どうだ、旨いだろう!?
豚の挽き肉にナマコに納豆、ゴーヤそれに缶詰の蜜柑にマヨネーズを混ぜてキャベツで包んだ三国最強である俺の特製ロールキャベツだ。

政宗は見事にゲロを吐いて気絶してしまった。
政宗と三成、そして司馬懿からおでんの代金として千円づつ徴収すると、比較的ダメージの軽かった司馬懿が政宗と三成に肩を貸しながら帰っていった。

俺はクーラーボックスからマミーを取り出し、祝杯としてマミーを飲み干す。

ふんっ、雑魚が!! 寒い時期のおでんは格別だろ!

俺の名は呂布、人呼んで「人中の呂布」 三国最強の男だ。
241 :名無し曰く、2008/12/09(火) 21:26:23 ID:Rpha7c8M
>>240
三バカといえば前スレ480のおでんとかカキ氷やら、
司馬懿が上島竜平的リアクションをする、というイメージが強いが、

今回はそっちじゃなくて政宗三成のほうで来たかw
243 :名無しさん曰く、2008/12/09(火) 21:49:36 ID:vFqVzSGl
≫240
相変わらずGJでしたw

つーか、千円でどうやって魏に帰るつもりなんだ司馬懿よw
244 :名無し曰く、2008/12/10(水) 20:42:57 ID:r5zLDv3s
清盛「うわっははは、卿よ、ボロ儲けじゃ!990万も稼いだぞ」
呂布「あともうすぐで1000万ではないか!どうせならキリよくすればいいのに」
清盛「うむ、窓口でもう勘弁してくれと言われて流石に可哀想になってな」
呂布「ふん!雑魚らしい台詞だ!」
清盛「さて、次はどこに行こうかのう」
呂布「無論!名古屋だ!味のワンダーランドを制圧してこそこの地を制圧出来るのだ!」
清盛「うむ、では新幹線とやらに乗って行くか」

名古屋駅に着いたらキヨスクの店員が呂布達の顔を見たらシャッターを下ろした。
清盛「キオスクか、懐かしいのう」
呂布「…今俺の顔見てシャッター下ろしたぞ」
246 :名無し曰く、2008/12/11(木) 19:44:52 ID:OvDKfPnS
名古屋行きの新幹線内は当然、無事にはすまなかった。

呂布と清盛は乗務員を脅して車内販売を開始。
「え~、三国最強の俺が作ったおはぎにウィンナー・コーヒー、カレーライスにミックスジュースはどうだ~~」

これらが放つ異臭が車内に充満し、映画『カサンドラ・クロス』の如く地獄絵図と化した。

悲鳴を上げて逃げようとする者、ゲロを吐いて気絶する者、親しい者が犠牲にあって涙にくれる者などなど……

ある乗客らは呂布達を背後から殴って気絶させようと試みたが、あっさり撃退された。

名古屋までの一時間と少しの間に起きた出来事である。
247 :名無し曰く、2008/12/11(木) 19:59:56 ID:KA5cYfy0
どうだ~ワロタwww

名古屋制圧しても東京までは来ないでUターンしてくれますようにお願いしますね
248 :名無し曰く、2008/12/11(木) 21:24:00 ID:U/tIbjlN
元々名古屋を制圧する為にビバゴンやフランケンを仲間にしてたからな、まあ、元親によって行方を眩ませたが…

諸葛亮「どうやら曹操殿の情報によると呂布は名古屋を制圧するようです」
周瑜「名古屋?江戸東京ではなくて?」
諸葛亮「ええ、何でも名古屋は味のワンダーランドと言われているようで呂布にとって最も制圧したい場所といえましょう」
妲己「味のワンダーランド?そんなに凄いの?」
諸葛亮「一例を挙げるとスパゲティに生クリームを乗せるとか…」
妲己「なにそれ」
周瑜「有り得ん」
妲己「それにしても情報が異常に早いわね」
諸葛亮「何でも倭国の信長たる人物とメールのやりとりをしてるそうです」
周瑜「信長と…」
妲己「メール?」
249 :名無し曰く、2008/12/12(金) 17:27:50 ID:F9U+uYa7
政宗「ええぃ、えらい目に遭ったわ!」
司馬懿「なんだあの頭がイカれそうな辛さは!」
三成「道端のガムを踏んだ時以上の屈辱だ…」

政宗「まぁ折角儂の家まで避難して来たのじゃ、この『ずんだもち』で口直しせい!」
司馬懿「ふむ、なかなか美味いではないか(張遼が喜びそうな味である)」
三成「これこそ真の餅だ」

トリオ(どうか家康あたりで被害が止まって、奥州まで奴が来ませんよーに)
250 :名無し曰く、2008/12/12(金) 21:15:46 ID:OZKg1e94

   -男の手料理:味噌煮込みうどん編-

俺の名は呂布、人は俺の事を「飛将」または「人中の呂布」等と呼ぶ。
ひょんな事から清盛の爺ィと共に倭国にやって来た俺は、倭国を手中に入れるべく大阪や岡山それに安芸の厳島や四国で転戦と寄り道を繰り返し、そして遂に名古屋までたどり着いた。
(※実際はただ暴れまわっているだけ)

まずはこの名古屋ならではの料理を味わうべく、俺と清盛は手始めに名古屋駅周辺の飲食店に入り、適当に料理を注文してみる。

料理が出来上がるまで店内に置いてあったスポーツ新聞に目をやると、先日の阪神競馬場での出来事が一面を飾っていた。
その見出しが「珍事、大番狂わせ続出!」というモノであったが、まさか清盛の爺ィの仕業とは誰も思うまい。

ちなみに三面記事の方では「呉の陸遜&朱然、火薬庫で無謀! 業火ガソリン・ショー」などと載っていた。
今、孫呉では何が繰り広げられているのだろうか?
ふん、雑魚共の考える事はさっぱりわからん!!

注文した料理が俺と清盛がいるテーブルまで運ばれてきた。
味噌カツにどて焼き、味噌煮込みうどん、そして手羽先の揚げ物等々である。

うむ、旨い!
少々、濃いめの味付けにややクセのある味噌味がなかなか俺の好みではないか!

飲食店で食事を終えた俺は支払いを済ませ、早速屋台を出してみる事にした。

だがしかし、誰も客として来ない。

俺と清盛が暇を持て余していると、ようやく客が来た。

家康『ふぅ、たまには民の暮らしぶりを見てみるのも良いものじゃわい。 ついでじゃから少しだけ贅沢をして外で飯でも食うとするか。』

倭人の徳川家康とやらだ。

家康は握り飯と味噌汁を注文して来たが、俺の屋台にはそんなモノはない!
俺の屋台に今、出来るのは味噌煮込みうどんだけなのだ!!

その事を家康とやらに伝えると、些かムッとした顔でならばそれで良いと言ってきた。

ふん、ならばとくと味わうがいい。
三国最強の俺が作った味噌煮込みうどんを!!

早速、俺が調理に取り掛かろうとしたところ、どこからともなく勇壮な音楽が聞こえてきた。
一体何なのだ、このやたら無駄にカッコイイ音楽は?

   -続く-
251 :名無し曰く、2008/12/12(金) 22:01:18 ID:OZKg1e94

   ->>250の続き-

忠勝『殿、お待ち下され! かような物、食してはなりませぬぞ!!』
半蔵『……。(チッチッチッ)』
 ※半蔵、右手の人差し指を口の前で左右に振っている
稲姫『父様、稲も助太刀致します!』
家康『おぉ、忠勝に半蔵! それに稲も来てくれたのか!!』

俺がまだ何もしていないというのに倭人の本多忠勝とその娘である稲姫、そして服部半蔵までもがやってきた。
ふん、ここはひとつ料理勝負といこうではないか!
勝敗はこの家康が唸る様な料理を作る、それのみだ!!
家康も家臣である忠勝を信用しきっているのか、その勝負の立ち会い人をする事を快諾した。

ふん、ならば三国最強の俺が作った味噌煮込みうどんをとくと味わうがいい!

まずは湯の中にうどんと八丁味噌をブチ込む。
更に具として鯖、サツマ芋、チンゲン菜にガンモドキと餃子、パイナップルを鍋の中にブチ込み、味がまろやかになる様に牛乳と甘みを出す為に大量の蜂蜜もブチ込む。
最後にマヨネーズと生クリームをトッピングして生卵を上に落とせば完成だ!
まだ鯖とサツマ芋が生煮えの様な気がしたが、三国最強の俺はそんな細かい事は気にしない事にした。

こうして三国最強の俺が作った名古屋名物である味噌煮込みうどんが完成した。

一方、忠勝はというと両手に丼いっぱいの八丁味噌を持っている。
まさか………!?

忠勝『いつもの二倍の量の味噌で×(掛ける)2倍、更にいつもの量の三倍の玄米飯で×3倍、そしていつもの二倍の量の副食である「味噌田楽」で2×3×2=12倍の飯でござるゥゥゥゥゥッ!!』

などと意味不明な事を絶叫し、とんでもない量の玄米飯と味噌田楽を出してきた。

半蔵と稲姫はあまりの出来事に唖然としている。

家康『……。(うぅ、とんでもない味の呂布の料理か、それともとんでもない量の忠勝の料理か? 何れにせよ完食すれば腹を壊しかねんわい…。)』

家康の顔に戦慄が走る。

とはいえ勝負は勝負なので、家康に俺の料理から食べて貰う事にした。

家康『今はただ耐えるのみ…。』

意を決して俺が作った味噌煮込みうどんを一口食べる家康。
するとみるみるうちに家康の顔色が変わってゆくではないか。

   -続く-
252 :名無し曰く、2008/12/12(金) 22:58:12 ID:zRFBFwRM
無双武将のキャンディーリスト(戦国無双の男性武将のみ)

真田幸村 炎の味
前田慶次 天下御免の味
織田信長 魔王の味
明智三秀 業の味
石川五右衛門 義賊の味
上杉謙信 闘争の味
雑賀孫市 フェミニストな味
武田信玄 お館様の味
伊達政宗 竜の味(兼続曰く、不義の味)
服部半蔵 忍の味
森蘭丸 忠義の味
豊臣秀吉 鳴かせる味
今川義元 和の味
本多忠勝 最強の味
徳川家康 忍耐の味
石田三成 友の味
浅井長政 信義の味
島左近 二万石の味
島津義弘 戦好きの味
直江兼続 義の味or愛の味(政宗曰く、イカの味)
風魔小太郎 混沌の味
宮本武蔵 天下無双の味
前田利家 男の味
長宗我部元親 反骨の味
佐々木小次郎 人斬りの味
柴田勝家 叔父貴の味(愛称 オジキックス)

以上です。
253 :名無し曰く、2008/12/13(土) 00:09:41 ID:3EszjP68
太公望「呂布が名古屋制圧に取り掛かったらしい。これ以上奴をのさばらせて良いのか?」

女カ「鬼神か…、あるがままにゲテモノを振るうその姿、ゴキブリと呼ぶに相応しいだろう。
(話を聞くだけで気持ち悪くなる…オェェッ)」

太公望「倭国では、呂布の毒気に当てられてゲテモノを作る人の子もいるとか…世話の焼ける事だ。」

伏犠、名古屋のガイドブックを読み耽っている。
「この小倉トーストというヤツ、実に美味そうじゃな!おお、パスタに生クリームじゃと!?
わしも名古屋に行ってみたいのう♪」

女カ&太公望「??!!」

255 :名無し曰く、2008/12/13(土) 20:57:35 ID:SwBZq6Ad
くのいち「幸村様ぁ~呂布は名古屋にいるようです、尾張の狸さんと角兜さんで戦ってます」
馬超「狸?角兜?」
長政「家康公と忠勝公の事だろう」
馬超「呂布め!また新たな被害者を出すつもりか!今度こそ奴をなんとかしなくては!」
兼次「あ…うん」
幸村「ああ…」
馬超「?…どうした?ノリが悪いぞ」
長政「実はかくかくしかじかという訳でお二人にとって宿敵なんだ…」
馬超「なるほど、だが!奴を野ざらしに出来ないのだぞ!」
兼次「う…うむ、そうだな!我々がつく頃には家康はやられているだろうが、呂布の横暴は阻止しなければ!」
幸村「ええ!家康はすでにやられているだろうが、我が槍はまだ折れてはいない!」
馬超(家康殿はやられている事を前提に話しが進んでいる)
256 :名無し曰く、2008/12/14(日) 00:02:27 ID:fRZ/m2Hq
長政「兼続殿に幸村殿。戦意が湧かぬなら、これは如何かな?」
ぜんざいが入った鍋を差し出す。

兼続「こ、これは???
(この地獄の様な甘さ……一口で糖尿病になりそうだ……!)」

長政「市の得意料理だ。某はこれを食べると活力が湧く!」
(無駄に爽やかな笑顔)

幸村(呂布の料理に比べたら、これしき…ウップ)

長政「馬超殿にくのいち殿も如何かな」

馬超&くのいち
「え…遠慮します」
258 :名無し曰く、2008/12/14(日) 01:49:02 ID:IRGmskJg

   ->>251の続き-

倭人の家康は忍耐強い事で知られているが、家康は顔面に嫌な感じの脂汗をびっしょりと浮かべ、必死に何かを堪えている。
はたして家康は俺の料理の味に堪えられるのか…、それとも堪えられないのか……?

しばしの沈黙の後、家康がその沈黙を破った。

家康『♪チャッチャッチャラララ~、チャッチャッチャラララ~、チャッチャッチャラララ、チャラ~ ペッパー警部ッ、邪魔をし~ないで-ねぇ ペッパー警部ッ、わッたしこれから、いいところ~♪』

う~む、一番悪い形でショックの影響が出てしまった…。
家康は俺の料理のあまりの不味さにショックを受け、すっかり頭がおかしくなってしまった。

錯乱した揚げ句、ピンクレディーの「ペッパー警部」をフリつきで熱唱する家康に、なんとかして毒消しらしき丸薬を飲ませようと必死の半蔵。

やがて今のこの状況では家康に毒消し丸薬を飲ませるのは不可能と判断した半蔵は、なんと家康と共に踊りだしたではないか!
家康と全く同じフリつけでバンバン踊る半蔵。
ふん、主である家康を今度はこういう形でフォローするという訳か…。

忠勝『殿、御免ッ!』

見兼ねた忠勝が家康の延髄に手刀を叩き込み、やっとおとなしくなった家康の口に毒消しの丸薬を飲ませる半蔵。

忠勝『おのれ、呂布! よくも我が殿を!!』
半蔵『滅…。』
稲姫『父様、この様な者は断じて赦してはなりませぬ!』
忠勝『うむ!』
稲姫『父様は日ノ本一の武士(もののふ)なれば、例えこの様な料理を口にしても全く平気なのです! 父様、それを今証明して下さいませ!』
忠勝『…。(稲よ…、何故そんなムチャ振りを父にする…? 拙者が何か悪い事をしたと言うのか!?)』
呂布『ふんっ、面白い。 ならば忠勝とやら俺の料理、批評してみろ!』
忠勝『よかろう! …、殿…、そして天よ、忠勝が根性照覧あれ!』
半蔵『無謀…。』

成り行き上、後に退けくなった忠勝が仕方なく三国最強の俺が作った味噌煮込みうどんを食べる事になった。

意を決して、俺特製の味噌煮込みうどんを一口食べる忠勝。

元から厳めしい顔の忠勝の表情が更に険しくなってゆく。

   -続く-
260 :名無し曰く、2008/12/14(日) 20:02:48 ID:jvBoHIfI
秀吉「申し上げます!呂布めが名古屋に出現!家康殿が被害に遭っているとのこと!」
信長「…是非もなし」
光秀「信長様!」
信長「出るぞ!第六天魔王が料理、呂布に示さん…ククク」
262 :名無し曰く、2008/12/14(日) 22:01:48 ID:fRZ/m2Hq
>>59のカレーライスの出番か?
263 :名無し曰く、2008/12/14(日) 23:56:50 ID:IRGmskJg

   ->>258の続き-

忠勝の眉間の皺レベルがMAX状態となるが、流石は忠勝である。
顔面を嫌な感じの脂汗だらけにしながらも、見事に俺特製の味噌煮込みうどんの味に堪えきった。

忠勝『うっぷ…、なかなかの味でござったが今一つ栄養の均整が取れておらぬ。 拙者ならこうする、どうだ呂布よ!?』

忠勝はそう言うなり俺特製の味噌煮込みうどんの中にドボドボと青汁を注ぎ込んだ。

ここで退いては三国最強の名折れではないか!

呂布『ふん、俺がその程度で臆するとでも思ったのか? くだらん、喰らってやるわ!』

本当は嫌で仕方なかったが成り行き上、食べざるを得ないので、とりあえず一口だけ青汁入り味噌煮込みうどんを食べる事にした。

苦味の効いたえげつない味に鯖の生臭さと生クリームの乳臭さが、一瞬にして俺の口の中を地獄へと変えてゆく…。

俺は眩暈を覚え、思わず地面に片膝をつくが何とか堪えきった。
やるではないか、忠勝とやら!!

呂布『おぇっ…。 ふん、せっかくのコクが台なしになっているではないか! 俺ならこうする、どうだ忠勝!!』
忠勝『愚問!! 我、挑まれるならば、是を拒まず!』
稲姫『父様、稲も助太刀致します。』
 ※稲ちん、味噌煮込みうどんの中にオロナミンCをブチ込む
忠勝『…。(稲よ…、そんなに拙者が憎いのか…?)』

俺が生のおろしニンニクをブチ込めば、忠勝はカロリーメイトをブチ込むといった応酬が延々と続いたが、遂に忠勝は真後ろにひっくり返り、地面に大の字になって倒れこむ。

忠勝は稲姫に肩を貸されて起き上がるも

忠勝『ふふふ…、次週の日曜洋画劇場は地上波初登場…。』

などと意味不明なうわごとをブツブツと呟き続けている。

その忠勝の姿を見て勝利を確信した俺は、緊張の糸が切れたのか途端に気分が悪くなり、その場に豪快にゲロを吐いてしまった。

ヨロヨロと引き上げて行く忠勝達を眺めながら、俺は辛うじて勝利した事を祝う為、マミーで祝杯を挙げる。
嗚呼、まだ口の中が気持ち悪い…。

あっ…、家康が意識を取り戻したみたいだが、また「ペッパー警部」を唄いだした。

ふんっ、雑魚が!! 食べ物で遊ぶ奴があるか!

俺の名は呂布、人呼んで「人中の呂布」 三国最強の男だ。
264 :名無し曰く、2008/12/15(月) 06:05:38 ID:4y+TwY44
いつにも増して吹きっぱなしでしたwww

味噌煮込みうどんより、吐いた直後にマミー飲んでるのが気持ち悪いw
265 :名無し曰く、2008/12/15(月) 07:09:54 ID:dtKTkDWE
倭国のラスボスが動いた。
あらゆるゲテモノも妖気をぶちこめば彼の糧
逆に妖気をぶちこんだ彼の料理を喰らえば卒倒は否めない!
266 :名無し曰く、2008/12/15(月) 08:43:39 ID:K4WoIbsm
オロチのSPよろしく、C3発動と同時に鍋が飛び散る仕組みになってるんですね
267 :名無し曰く、2008/12/15(月) 19:14:21 ID:o5CzNKyj
呂布はあれか、自分の料理が不味いって自覚はもってんのか
何と質の悪い…
268 :名無し曰く、2008/12/15(月) 19:32:43 ID:8h5hziWJ
これで貂蝉も実は味覚クラッシャ-だったら目も当てられないな
呂布に出してた料理は全部レトルトか出来合いの物だったりしてw
269 :名無し曰く、2008/12/15(月) 23:09:23 ID:ZirpttES
貂蝉『奉先様の為に…、私唄います…。』
阿国『それなら、ウチもお手伝いしますえ…。』

  ~Ryo・Fu~
 ※ピンクレディーの「UFO」のメロディーを脳内再生して下さい。

テレーレー テレーレー ウィーヨーン ウィーヨーン ウィヨンウィヨン ウィ

貂蝉&阿国『♪呂・布!♪』
デデデデッデッデ デデデデッデッデ

貂蝉『♪三国最強という事だけ~で♪』
阿国『♪全ての料理をブチ壊しちゃう~。♪』
ドゥーウーウーウー パヤッパー
貂蝉『♪味噌にタクアン、マッヨネーズ♪』
阿国『♪養命酒にショートケーキ♪』
貂蝉&阿国『♪次から次へとブチ込む あ~なた~♪』
貂蝉『♪信じ~られない~事ばかりするの~♪』
阿国『♪もしかしたら もしかしたらアホなのか~しら~♪』
貂蝉『♪そっれっでもいいわ~♪』
阿国『♪この頃、少し~♪』
貂蝉&阿国『♪普通の、笑いに、飽いたトコロよッ♪』
ワーオ


孫市『阿国さん、今時の若い連中はピンクレディーなんて知らないぜ?』
信長『で、あるか…。』
270 :名無し曰く、2008/12/15(月) 23:41:54 ID:8h5hziWJ
>>269

ハゲワロタw
きっと今の若い人はキャンディーズも知らないだろうなぁ

次はやはり海老フライ対決なんでしょうかねー
271 :名無し曰く、2008/12/16(火) 01:44:10 ID:yCggOtlA
呂布「現実を~はみ出してぇ~、奇をてら~う~こ~とより~もぉ~
  レシピをモノ~に~し~て~、食べ~さ~せ~た~い~~、も~っとぉ~~~~
  エバッフリーー!食~べら~れ~るぅさ~
  エバッフリー…美~味じゃ~なくて~も~……フン…」
清盛「どうした卿よ。楽しそうに歌っていたというに、歌の途中で気落ちするとは」
呂布(俺だって自覚はしているのだ…一体俺の料理の何がおかしいというのだ!
  美味いメシにするために、美味い具材や調味料を入れるのは当然のことであろうが!なのになぜ美味くならん!)
272 :名無し曰く、2008/12/16(火) 10:03:00 ID:WJOZSaCK
呂布「オレは料理を旨くしようとしただけなのに。だから食材が悪いんだ!オレは悪くねぇー!オレは悪くぬぇー!(はっ)」
清盛「どうした卿?」
呂布「いや…一瞬意識が飛んだ…。」
清盛「某ゲームの親善大使みたいな叫びだったぞ。」
273 :名無し曰く、2008/12/16(火) 15:32:50 ID:6bBaRklT

蘭丸『信長様、家康殿がお戻りになられました!』
信長『で、あるか…。』

家康『♪そ~の時なの~ もしもし君達帰りなさい~と 二人を引き裂く声が~し~たの~よ アッア~ッ アッア~ッ アッア~ッア♪』

秀吉『あちゃ~、家康殿ともあろう者がヒドイ有り様じゃのう…。』
光秀『果たして、これは元に戻るのですか?』
濃姫『試しにあの人が用意したカレーライスを食べさせてみましょうか…。』
 ※濃姫、家康に信長が妖気をブチ込んだカレーライスを食べさせる

 ゴゴゴゴゴ ゴゴゴゴゴ ガニガニガニ

 ※家康、凄まじい身震いの後、やおら城の石垣を登り始める

秀吉『家康殿、何をするつもりなんじゃ!?』
光秀『家康殿、危ないから早く降りて下さい!』

家康『ヒャ~~~~ッ!!』

秀吉『うわぁ!! 家康殿がスト?のバルログみたいな叫び声を挙げながら、真っ逆さまに飛び降りてきよったで!?』
光秀『一体、何をどうしたらこんな事になるのですか!?』

 ベシャッ
 ※家康、地面に顔面から激突し見事に失神

蘭丸『お濃さま、余計に容態が悪化したではありませんか!』
濃姫『だって…、仕方ないじゃない…。』
信長『是非もなし…。』
274 :名無し曰く、2008/12/16(火) 17:18:09 ID:EmGo4tej
信長と濃姫ヒデェw

酒の席が一番賑やかなのは呉の面々かなぁ
275 :名無し曰く、2008/12/16(火) 19:59:03 ID:xQpnKJf1
呂布「…」
清盛「どうした?卿よ」
呂布「まだ気持ち悪い…」
清盛「忠勝とやらの料理のせいか、あやつなかなかの…むっ!」
呂布「どうした清盛」
清盛「只ならぬ妖気が近づいてくる」
呂布「何?」

信長「ククク…うぬが呂布か」
呂布「何者だ」
信長「余は…織田…信長」
呂布「信長だと?」
清盛「噂に聞いた事がある、卿があの魔王信長か」
信長「ククク…いかにも」
呂布「魔王…だと?」
信長「人中の呂布、うぬに料理勝負を申しこむ」
呂布「…生憎今はそんな気分ではない!失せろ」
信長「ククク…魔王の前に怖じ気づいたか?」
呂布「何だと!ふん!いいだろう!受けて立つ!」
清盛(乗せられてしまったな)
276 :名無し曰く、2008/12/16(火) 20:26:35 ID:xQpnKJf1
猛烈に体調不良の呂布は名古屋ならではのきしめんを作ることにした
葱をへし折りジャガイモ、ニンジン、ピーマン、酢昆布、チーズケーキを適当に切って鍋にぶち込む。
しょっつるの元と書かれた液体をつゆに杜仲茶、フグ、チートスでダシをとる。
これがきしめんだろうか?
気にしたら負けだ
肝心のきしめんがなかったのでマロニーで代用した。
丼に入れ、たくあん、野沢菜漬け、マヨネーズをふんだんに入れ最後にポッキーを一本挿して完成だ
こうして三国最強のきしめんが出来上がった
一方の信長は鍋で何かを煮込んでいる。よく見ると猫の頭がこっち見てる!
正気か!
すると信長は突然宙に浮いた
驚く俺が見たのは謎の黒い玉が鍋にぶち込まれた
あからさまに紫の湯気が見える
あんなもの断じて食い物ではない!
…かと思ったら信長自身が味見をした
信長「美味…ぞ…」
…………………まじか?
277 :名無し曰く、2008/12/16(火) 20:49:16 ID:xQpnKJf1
こうしてお互いの料理が完成し、俺の前には信長の料理がある。
猫の首がどうしてもこっち見てる
信長「では、食そうぞ…おっと、ふりかけをかけなければ」
そういうと信長は先ほどの黒い玉をぶち込んだ
俺のきしめんが紫に染まった
信長は眉一つ動かさず俺のきしめんを完食した
信長「うむ、なかなか…ぞ」
呂布「…ふん!」
しかし俺はまだ信長の料理に手をつけていない…ええい!ままよ!
俺は猫鍋?にがっついた
ミエナイモノガミエル
ミエテハイケナイモノガミエル
オレガコロシタヤツラガミエル
馬超「呂布はここか?!」
長政「信義のため!呂布の討つ!」
兼次「不義の暴徒よ!覚悟せよ!」
幸村「呂布!覚悟!」
ミツメテハイケナイ
ミツメテハイケナイ
オレハサンゴクサイキョウノオトコ
清盛「いかん!ここはまずい!引くぞ!」
清盛は呂布とテレポートで消えた
信長「ククク…逃げ失せたか」
秀吉「やりましたな!信長様!」
光秀「お見事です!信長様!」
蘭丸「流石です!信長様!」
濃姫「素敵よ、あなた」

呂布は再び行方を眩ませた
278 :名無し曰く、2008/12/16(火) 21:22:44 ID:yCggOtlA
明智「なんと酷い…こんなもの、もはや料理対決でもなんでもない…」
孫市「あいつは、俺が、必ず…」
秀吉(本能寺フラグが立っとる…)

諸葛亮「名古屋にて呂布が信長に敗れ、清盛の妖術で辛うじて洛陽に逃げ帰ったそうです。
  話によるとそれ以来ずっと心を病んでいるとか…」
曹操「さすが信長、恐ろしい男よな…そんなことより司馬懿はどうしたのだ。芋はまだ10キロも残っているというに」
孫権「私の台詞をパクられた気がする…」
280 :名無し曰く、2008/12/18(木) 00:40:25 ID:DeV8m039
>>272
曹丕「三成、どこへ?」
三成「呂布の料理を食わされた奴らの見舞いに行く。このような所にいると
   クズ(呂布)の発言にイライラさせられるからな」

呂布「張遼…!」
張遼「呂布殿、あまり私を幻滅させないでくだされ…」

こうですね
281 :名無し曰く、2008/12/18(木) 04:01:28 ID:N17W6v6b
「呂布が信長に敗れて心を病んでるだと?
いや、奴がこのまま大人しくしてるとは思えん。」

(元親、ホヤの酢の物の生クリーム漬けをぱくつきながら)

282 :名無し曰く2008/12/18(木) 11:38:18 ID:7bA2ix4M
乳製品に酢…
なんかフルー○ェみたくならないか、それ…
283 :名無し曰く、2008/12/18(木) 20:23:31 ID:N17W6v6b
>>282
すっかり忘れてた

稲ちん「フルーチェなんて不埒です!!」
284 :名無し曰く、2008/12/18(木) 22:43:12 ID:XWA7JYCz
私は張文遠、曹操殿に仕える魏の武将だ、かつては呂布殿に仕えていた
そしてその呂布殿が戻られたらしい
しかしどうも様子がおかしいとのこと、どれほどのものなのか様子を見てくる様言われて今洛陽に向かっている
まあ、あそこのカフェブッセでも食べながら様子を見に行くか

私が洛陽に着くと董卓殿の兵が入り口で検問していた
…ここのやりとりは知っている
はした金を握らせて楽々町に入る、町では呂布殿の噂があちらこちらで聞こえる
城門の前には李儒殿がいた、珍しい、彼が門番か?
李儒殿と話をしたが城に入る許可を貰うのに少し手間取った
なんとか城に入ることができた。そして私はまず董卓殿に挨拶に行く
色々文句を言われたがいつものことだ、どうということはない
その後呂布殿の部屋に向かった
張遼「うむ、久々のカフェブッセはうまいな」
285 :名無し曰く、2008/12/18(木) 23:16:37 ID:XWA7JYCz
呂布「うふふ…三国最強の俺が作ったレバニラ炒めは完璧だ…ふふふ…あはは」
張遼「なんと!これが呂布殿の姿なのか!?」
董卓「かれこれ1ヶ月はたったが一向にこの調子じゃ、清盛とやらに事情を聞いたが信長とやらの料理を喰ったらこうなったらしい」
張遼(やはり信長殿が…一体何を…)
貂蝉「奉先様!奉先様!私です!貂蝉です!わかりますか!?」
呂布「ふふふ…あはは…」
張遼「随分深刻な状況ですな」
董卓「これでも最初の時に比べたらまだましなほうじゃ、最初はカタコトで喋るわ叫ぶわ踊るわ歌うわで昼夜問わず大変じゃった」
張遼「で、どうされるおつもりですか」
董卓「清盛の術と小僧(義経)の提案を続けるしかないが…まだ時間が掛かりそうじゃのう」
張遼「むっ!」
董卓「なんじゃ」
張遼「先ほど買ったこの洛陽のマドレーヌ!加減!味!風味!口どけ!申し分ない!うまいぞ!我が武勇!レベルアップだ!」
董卓「こんな時になにしとるかぁ!」
288 :名無し曰く、2008/12/21(日) 17:58:27 ID:Ug+eQe9n
>>285
ちょ、張遼w
うっかり董卓が常識人に見えた

董卓「しかたあるまい。呂布よ、わしの手作り朝食を食えい!あの無駄にグルメな袁紹のお墨付きじゃ!
    えぇい、特別に前スレのスタミナランチも付けてやろう」
貂蝉「…仮初とはいえ、こんなに親子らしいお2人を見たのは初めてです」
張遼「このカヌレ、ブームは遥か昔に去ったが見事な味は色あせていない!久々に味わうこの美味!うまい!我が武勇(ry」
董卓「張遼、貴様何しに来たんじゃぁ!手伝わんかぁ!」
張遼「…コンビニでマミーを求めてきます(レジ横のまんじゅうも買ってくるか)」
289 :名無し曰く、2008/12/21(日) 19:28:02 ID:26cftNUz
このスレの董卓ってイイ奴だw

張遼がコンビニ行ったらスイーツ物色で時間かかりそう…
290 :名無し曰く、2008/12/21(日) 19:36:52 ID:oPqy5FOf
>>288
おぉ、あんな寝起きで書いたネタ使ってくれてありがとうw

一応ネタ考えてるんだけど、名族様の食卓にするかニュー味覚クラッシャー陸遜ネタにするか迷っている
291 :名無し曰く、2008/12/21(日) 22:51:46 ID:26cftNUz
>>290
両方希望w
陸遜はどんな料理も黒焦げにするんだろうか
292 :名無し曰く、2008/12/22(月) 08:14:18 ID:CiHhjhfR
周瑜「呂布が戻ってきた?」
諸葛亮「ええ、ただ心を病んでる様子ですが…」
妲己「ゴキブリでも心を病むんだ、でも何があったの?」
諸葛亮「なんでも信長殿の料理を食したらおかしくなってそのまま狂ったとか」
周瑜「むう…あの呂布を狂わすほどとは」
妲己(やるわね、信長さん)
297 :2912008/12/23(火) 01:42:16 ID:dvn+Z2sj
陸遜「ハア?黒焦げ?
素材の味を殺すような真似、する訳ありませんよ!」
298 :名無し曰く、2008/12/23(火) 14:08:44 ID:mYB8wmFY
張遼「そういえば明日はクリスマスイヴではないか!ニ喬の店や美味いスィーツ巡りの準備をせねば!」
299 :名無し曰く、2008/12/23(火) 14:57:16 ID:Uad77yRk
「クリスマスイヴは都合により休業します」 

張遼「スイーツより夫か!?おのれ性夜めぇええええ!!!!」
300 :名無し曰く、2008/12/23(火) 15:19:01 ID:dvn+Z2sj
周泰「…これを……食っていけ……」
つ 手作りクッキー

張遼「何と愛らしい見た目よ。ムッ、味の方も上品かつ甘酸っぱい…遥か遠い日の初恋を思い出す…
我が武勇、レベルアップ!!」

二喬(周泰殿のお陰で助かったぁ~!)

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